« 富山 リバーリトリート雅楽倶 | トップページ | 奥日光 ゆの森 »

2007年9月15日 (土)

小布施 枡一客殿

danger過去に宿泊したホテルや旅館の記録として2010年に

記したため、現在の状況とは異なる場合があります。

詳しくは宿の公式サイトをご確認下さい。

              clover

小布施は私の祖父が生まれ育った場所のすぐ近く。

それまで一度も訪れたことがなかったのですが、

ちょうど行ってみたいと思っていた時に、

枡一酒造がホテルをオープンするというニュースを耳にしました。

小布施は人気観光地にも関わらず宿が少ないので

きっとすぐに取れなくなるのではと思い問い合わせたところ、

希望日に「書斎型」であれば空室があるとのこと。

夕食も早めに予約をした方が良いとの助言だったので、

宿泊予約と同時に”寄り付き料理”の「蔵部」も予約しました。

 

R0015746

R0015686

R0015818

R0015655

R0015667 

R0015726 

R0015769

 

*おすすめポイント:

 

・ジョン・モーフォードによる美しい佇まいと居住性が

 熟慮された室内(ここのクロゼットは、コンパクトながら

 使い勝手がとても良くて、個人的にはこれまでのところ

 ナンバーワンクロゼットです)。

 

・B&Bなので自由に夕食が選べる。

 

・小布施の中心地という恵まれた立地。

 

 

*こうだったらもっと嬉しいかも・・・:

 

・宿泊した部屋にはゆったりと座れる椅子とオットマンが

 ワンセットだけだったので、やはり二人分ある方が嬉しいかも。

 

・バスルームのデザインは好みが分かれるかもしれません。

(私は気になりませんでしたが・・・)

              clover

写真ではホテルの前に車が一台もありませんが、

これは早朝に撮ったため。昼間は小布施観光のための

駐車場となるため、常にバスや乗用車でいっぱいです。

客殿宿泊者は少しですが離れた駐車場に案内されました(2007年当時)。

そんな昼間の喧騒とはうって変わって夜は本当に静か。

賑やかな「蔵部」での食事を終えて一歩外へ出ると、

昼間あんなに大勢いた人達は幻?

たった今後にした「蔵部」も夢だった?と思うほど、

通りはひっそりと静まり返り、そこには灯りの少ない本物の夜が

広がっていました。

その落差が何とも不思議だったことを今でも時々思い出します。

 

« 富山 リバーリトリート雅楽倶 | トップページ | 奥日光 ゆの森 »

ホテル&旅館」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/562421/48925922

この記事へのトラックバック一覧です: 小布施 枡一客殿:

« 富山 リバーリトリート雅楽倶 | トップページ | 奥日光 ゆの森 »