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2010年11月 4日 (木)

ロード用輪行袋比較

気が付けば我が家には輪行袋が6個もある!

3種類×二人分なのですが・・・。

ブロンプトン用のオーストリッチのちび輪バッグが2つ。

それ以外の4つはロード用です。

4つ並べてみました。

上から、グランジ、モンベル、オーストリッチ、タイオガです。

Pa0_0008

この4つ入れ易さの順にすると(あくまでも我が家の場合です)

1.  グランジ キャリー

2. タイオガ 307R

3. モンベル コンパクトリンコウバッグ

4. オーストリッチL100

でしょうか。

私が愛用しているのはこれ。

Pa0_0016

大きさの比較のためにSuicaを置いてみました。

上がグランジのキャリーで、下はモンベルのコンパクトリンコウバッグです。

キャリーはトートバッグ型でストラップが最初から縫い付けられており、

薄手のホイール袋も2枚入っています。

ゆえに、中締めの必要は基本的にはありません。

ものすごーく簡単で本当に便利。

ただしご覧の通り大きいです。

フレームには付けられません。

ちなみにこのキャリーで飛行機輪行をしたのですが、特に問題はありませんでした

(スプロケットカバー、フレームカバー、棒状のエンド金具を装着、

ホイールとフレームをベルクロで1箇所だけ留め、ディレーラーを外しました)。

もっと大きいサイズがないのがとても残念。

オットの自転車はサドルを下げるかペダルを外さないと入りませんでした。

コンパクトリンコウバッグは日帰りの簡単な輪行用に使っています。

キャリーに比べると中締めがかなり面倒・・・。

いつも空いている電車でしか輪行しないので、

後輪を外さないタイプのクイックキャリーでも良かったかなぁとちょっと後悔しています。

               bicycle

私のグランジ・キャリーを見て羨ましがったオットは、

それに一番近いタイオガの307Rを購入(右)。

Pa0_0014

これはホイール袋が無い代わりにポケットがついているのですが、

それだけだとやはり収まりが悪くフレームのダメージも気になるので、

同じタイオガの薄手のホイールケースも使用(長距離輪行時)。

ちなみにこの307R、シート状に広げて入れようとすると難しいのですが、

最初に袋状にしてそれをフレームに被せてしまうと簡単に入ります。

彼もこれで飛行機輪行しましたが大丈夫でした。

定番のオーストリッチL100(左)は日帰り輪行用です。

               bicycle

グランジのキャリーはやっぱり大きい、B5ぐらいはあります。

あと、モンベルのコンパクトリンコウバッグは、

袋がとてもタイトなので一度使うと仕舞うのが大変、

その代わりとても小さくなるので携帯には便利です。

入れ易さ&コンパクトを何とか満たしているのはタイオガ307R 。

でもやっぱりグランジのキャリーのスタイルで

薄手・軽量・丈夫・コンパクトなのが理想です。

それにしてもいつの間にか自転車グッズも随分増えてしまいました(^-^;

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