« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月31日 (火)

4年目へ

趣味として自転車に乗り始めてから

まる三年になりました。

きっかけは、

自転車を買うと言い出したオットの一言

”南房総でも乗れるし・・・”

東京だけならば私は乗らなかったかもしれません。

でも南房総ならきっと楽しいに違いない!

そう思って最初に買ったのがこれでした↓

R0018070

R0018136

DAHONの折りたたみ自転車、Boardwalk。

サドル低っcoldsweats01

運動するのが20年ぶり位だったためか、

年齢による認知機能の衰えか、

とにかく最初は目前しか見る余裕がなく、

多摩サイなど人が多いところで走っていると

いつの間にかすぐ目の前に歩行者がいて

ヒヤっとしたことも多々あり。

今思えば本当に恐ろしい・・・、事故にならなくて良かったぁ。

このダホ子号、よく走るとても良い自転車でした。

でも半年位経つと、

一度の走行距離が50キロを超えるようになり、

ちょっとした峠道も走るようになって

ミニベロの限界を痛感、ついにロード購入を決意。

本当に乗れるかどうかわからなかったので

とりあえず中古で買ったのがこちらです↓

R0026968

ColnagoのエントリーモデルRamarro。

タイミング良く中古自転車販売サイクリーのサイトで発見。

以前、新車で確認しておいたサイズと同じ、

しかも販売店が偶然にも近所。

見つけたその日に購入しました。

1年半後に同じ販売店で売却したので、

まあレンタルしたみたいなものですね。

このRamarro(リボン号、デザインから命名)、

蓼科、安曇野、ツルちば、大島、宮古島などなど、

たくさん楽しませてもらいました。とても感謝しています。

次に、新しいロードを買う前にブロンプトンを購入。

Pa0_0040

輪行の利便性Upのため

折り畳み機能を優先したくなったのです。

ダホ子とはここでお別れ、知人に譲りました。

そして昨年6月に4台目の自転車、CinelliのDinamoを購入。

20100919_r3001547

4年目の自転車生活に入りました。

自転車に乗って変わったこと・・・、

たくさんあるのでそれはまた別の機会にbicycle

2011年5月28日 (土)

マザーウォーター

「かもめ食堂」、「めがね」、「プール」、

”人と場所”にこだわった一連の作品の中では

最も展開がなく淡々としています。

いろいろ語っていたり、

こだわりのモノや飲み物、食べ物が登場しても、

物語も映像も踏み込まない。

賛否両論のようですが、

これはこれで良いのではないかと。

何があっても毎日やるべき事をきちんと丁寧に行う。

自分だけのささやかな楽しみや喜びを静かに慈しむ。

81nuchap0cl__aa1500_

ウィスキーが飲みたくなります。

美味しいお豆腐も食べたくなります。

2011年5月26日 (木)

美術館めぐり

北海道から遊びに来た母のお供で上野へ。

美術館めぐりをしました。

国立西洋美術館では「レンブラント」展、

Pa0_0006

東京国立博物館・平成館で「写楽」展を。

Pa0_0001

平日だからゆっくり観られる!と期待したのですが・・・、

どちらもとても混んでいてびっくりしました。

喜ばしいことですね。

Pa0_0004

美術館のカフェも満席だったので、

ランチはカフェHIBIKIで簡単に済ませました。

2011年5月22日 (日)

南房総サイクリング ~タビビトノキでお昼ごはん~

今日の南房総も強風が吹き荒れています。

予報では8メートル位?

でも場所によってはそれ以上の突風が吹くので気をつけなければ。

海へは行かずに山を走ることにします。

今日は南房総在住のYさんも一緒です。

彼女のお家に寄って、

愛犬のうるたんにご挨拶happy01

Pa0_0018

か、可愛い~heart04

人見知りのうるたんですが、

やっと最近馴染んでくれましたhappy01

Pa0_0002 

午後からお仕事のYさんと別れた後は本日のランチ、

以前彼女におしえて頂いた

丸山地区のカフェ「タビビトノキ」へ。

Pa0_0008

お店の前はのどかな田園風景が広がっています。

Pa0_0014

建物は古い畜舎を改装したもの。

懐かしい雰囲気でありながら

すみずみまで完璧に美しくデコレートされています。

Pa0_0010 

Pa0_0011

食事は本格的なインドカレーのプレート。

ほどよい辛さと深い旨みでとても美味しかったです。

チャイの甘さもちょうど良い感じ。

食事の後はまた運動。

国体コースを少し走りました。

Pa0_0000

それにしても今日の風も辛かったぁweep

強風&狭くて暗いトンネル、

南房総サイクリングの2大強敵です。

2011年5月21日 (土)

鋸南町あれこれ

今週末も南房総へ。

震災前までは食材の買い物を

東京で済ませることが多かったのですが、

震災後はできるだけ地元で買物するようにしています。

魚も野菜もまだまだ風評被害で大変なようですし・・・。

今日はお昼ご飯も南房総で。

鋸南町の道の駅に行ってみました。

いつも素通りしていたこの道の駅。

久しぶりに行ってみると食事のお店が増えていたのにびっくり。

外観が変わっていなかったので全く気付きませんでしたcoldsweats01

Pa0_0030

夕方、自転車で散歩していると

勝山漁港近くにこんな看板を発見。

Pa0_0025

ついに勝山漁協も食堂をオープンしたようです。

場所は漁港近くの「勝山漁協漁村センター」の2階。

Pa0_0022

ここもきっとすぐに

保田の「ばんや」のように人気になるのでしょうね。

2011年5月20日 (金)

自転車本

Bicycle Naviの女性向け自転車雑誌

「Bicycle Beauty」の最新号が書店に並んでいました。

うーん、とってもおしゃれ。

ウェア類もブランド別にいろいろ紹介されていますhappy01

でもあともう一歩踏み込んで、

例えば、

ちゃんとモデルさんが着用して

アームカバーを比較するとか、

お肌が美しいアスリート女性達に日焼け対策を取材するとか、

ファション誌なみの具体的情報があると嬉しいです。

頑張ってほしいなshine

B_b_navi

2011年5月16日 (月)

嬉しい贈り物

昨日の南房総サイクリングの帰り道で、

偶然友人のYさんと遭遇。

私たちは自転車、Yさんはクルマです。

Yさんのご実家で作られた空豆、グリーンピース、さやえんどうを

届けに来て下さったのだそう。

留守だったのでお家に帰ろうとしていたところ、

運良くお会いできたというわけです。

たくさん頂きました(本当はこれよりもっとたくさんです)happy01

Pa0_0000

それだけではなく、

どれもとても丁寧に下処理して下さっているsign03

さやから出されている空豆&グリーンピース、

すじが取られているさやえんどう・・・、

こんなにたくさん頂くなんて

このような贅沢をして良いのでしょうかshine

本当にありがとうございました。

どれも甘くて美味しいかったですhappy01

2011年5月15日 (日)

南房総サイクリング ~いつものコース+日運寺~

今日は快晴。

南房総の山々は、

黄緑と濃い緑のコントラストがとても美しいです。

こんな色が見られるのは今の時期だけ。

張り切ってサイクリングに出発しました。

Pa0_0041

88号→増間の峠→市場交差点→296号で和田方面へ。

いつものT字路にはまたまたお巡りさんが隠れてますねぇ。

今日は3人ですか。

ここは3回に1回は取り締まりを見かけます。

が、その先のお巡りさんがいない交差点で、

思いっきり一時停止無視の軽トラックが爆走していきました。

クルマが少なくても油断は禁物ですcoldsweats02

和田のサイクリングロードに出ました。

Pa0_0039

小さな人影は子供たち。

棒を手にチャンバラごっこ(って今は言わない?)で遊んでました。

うち一人は二刀流happy01

ローズマリー公園で休憩して本日の昼ごはん、

久しぶりに千倉のShell'sへ。

またまたフレッシュトマトのパスタにしてしまいました。

うーん美味しい・・・。

自分でトマトソースを作ってもどうしてもこの味にはなりません。

Pa0_0032

Pa0_0033

帰りは千倉の山側から丸山方向へ。

初めてあじさい寺として知られる加茂の「日運寺」へ立ち寄りました。

この仁王門は享保11年(1726年、徳川吉宗の時代ですね)に建立されたもの。

Pa0_0028

あじさいの時期にぜひ再訪したいです。

Pa0_0012

ニューボトルにしてみました。

BikeTownで一目惚れして購入です。

暑くなってクマボトルが登場するまでの間、

当分活躍してくれそうです。

2011年5月14日 (土)

南房総サイクリング ~大山千枚田散走~

午前中に都内で用事を済ませてから南房総へ。

3時間位走れる時間があったので、

田植えが始まった棚田を観に

大山千枚田まで軽めのサイクリングです。

88号、伊予岳と。

Pa0_0023

この後は88号ではなく、

コスモクラッシック側の道から大山千枚田へ。

Pa0_0008

そろそろ陽が傾き始めた棚田、静かできれいです。

で、やはりここにきたら

”鴨川モーモージェラート”のアイスhappy01

撮る前に食べてしまいました。

カップのアイスですが、

カフェではなく、管理事務所受付前の小さな冷凍ケースで

販売されています。

ゆえに、カフェが閉まっていても事務所に人がいれば購入可能。

こちらの素晴らしい眺望のテラスでいただくとさらに美味しいのです。

Pa0_0010

この後は”しいたけ村”経由で佐久間方面、そして海へ。

Pa0_0001

今日は釣りをしている人の姿もなく、

とても静かな夕暮れでした。

2011年5月12日 (木)

井上誠耕園のオリーブオイル

「美味しいお酒と食べ物は長旅をさせない」と、

基本的にはあまり取寄せはしないようにしています。

あれもこれもと取寄せていたら家計が大変ですし・・・coldsweats01

でも、これだけはやめられない。

小豆島は井上誠耕園のオリーブオイルです。

昨年の猛暑で小豆島産の緑果絞りは販売中止、

今回はかわりにスペイン産のものを1本と、

これからの季節に活躍しそうなバジル入りも購入しました。

Ryokuka

Bajile

数年前、小豆島を旅行した際にこのオリーブ園を訪れました。

その時に偶然絞りたてのオリーブオイルを試飲する機会があったのです。

この出来事は、大げさではなく

「人生を変える」ほどの出会いでした。

それまでは北海道出身らしく乳製品大好き、

どちらかといえばバター派だったのですが、

絞りたてのオリーブオイルのフルーティーな美味しさに衝撃を受けました。

以来ずっとオリーブオイル派に。

オットもすっかりハマり、

グリルで焼いた魚にはオリーブオイル&塩、

あとは美味しいパンがあれば良いと、

主婦には嬉しい簡単メニューを所望してくれます。

それもこのオリーブ園での出会いがあったから。

あー、もしもどこでも好きな島に住んで良いと言われたら、

きっと迷わず「小豆島!」を選ぶでしょうhappy01

Pa0_0000

バジルオイルはしっかりバジル風味。

何もない時でもパルメザンチーズと塩とガーリックパウダーがあれば、

簡単にバジル風味パスタが出来そうです。

2011年5月 7日 (土)

京都へ

今回も自転車なしの旅行です。

連休中はたくさん乗れるし、

自転車があるとついつい走ってばかりで

ゆっくり観光できないので

私の強い希望でそうさせてもらいました。

なぜ京都かといえば、

震災直後、なんとなく目にとまった本

「利休にたずねよ(山本兼一)」を読み、

利休つながりで

「松風の家(宮尾登美子)」を読んで、

頭の中がすっかり侘び寂び京都モードになってしまったからcoldsweats01

余談ですが、今思えば、

「利休にたずねよ」を手に取ったのは、

震災直後の不安な毎日を送っていた頃だったので

とにかく気持ちを落ち着けたかったのでしょうね。

               clover

今回の目的は「南禅寺」の水路閣と、

「哲学の道」です。

今も琵琶湖疎水が流れる美しいレンガの水路を実際に観て見たいと、

以前から思っていたのです。

実物の水路閣は映像で観る以上に静かで美しい佇まいでした。

Pa0_0012

Pa0_0020

「哲学の道」は、

学生の頃に友人がその近くの寮に住んでいて、

よく彼女宛の手紙に(あの頃はもちろん手紙です!)

「哲学の道・・・」と宛名書きをしました。

私も彼女も故郷を離れて初めての一人暮らし、

楽しいこと、寂しいこと、いろいろな思いを何通もの手紙に綴りました。

ですから「哲学の道」と聞くとなぜかとても懐かしく、

ぜひ一度歩いてみたかったのです。

銀閣寺まではかなり距離がありましたが、

新緑の中の散策を楽しみました。

               clover

今回の思い出に清水焼のカップを1つ買いました。

清水寺近くでお店を営む「三島」という窯元です。

加トさんという、鞄や革小物などを製作されている方のブログで知りました。

加トさんのブログには他にも素敵な器がたくさん紹介されています。

「三島」の器は本当にどれも好きで

もっと買いたい気持ちを抑えるのが大変だったほど。

でも旅が多いので、旅先で買う器は1つだけと決めています。

この横じまの模様は、先に模様を描いてから

持ち手をつけたので、造るのにとても難儀したとか。

このカップの作風からも伝わる通り、

とても柔らかい、優しい雰囲気の三島さん自ら説明して下さいました。

清水焼ですがなんとなく北欧風でもありますhappy01

Pa0_0002

               clover

ずいぶん前に読んだ

梨木香歩の「家守綺譚」。

何度も登場する「疎水」という言葉に心惹かれました。

(小説の舞台は京都と滋賀の境目あたりのようです)

そういえば、

今回はその時間がありませんでしたが、

宿泊した「佳水園」のお部屋は

この小説を読むのにぴったりの雰囲気でした。

41fjbasqvdl__sl500_aa300_                

2011年5月 6日 (金)

ウェスティン都ホテル京都 佳水園

大人になってから行く初めての京都です。

修学旅行以来ですから○十年ぶり!

今回のホテル選びの条件は、

とにかく静かに緑で癒されたいので、

 

・部屋の窓から緑が観られること(絶対条件)

・貸切風呂システムではなく、ユニットバスでもないこと

・ある程度サービスに定評があること

・街中でも静かであること

以上の4点。

 

いろいろ探した結果、「ウェスティン都ホテル京都 佳水園」となりました。

宿泊したのは、8畳タイプのお部屋「月-2」です。

               clover

 

「佳水園」へはホテルの7階から外に出て向かいます。

 

連絡通路。

Pa0_0047

 

左手奥にある建物です。

Pa0_0048

 

入り口の門。

Pa0_0050

 

ロビーはとてもシンプル、

花が生けられ静謐な雰囲気です。

Pa0_0056

 

佳水園といえばこのお庭。

Pa0_0053

 

古い建物ですがとてもよく手入れされています。

お部屋はこんな感じ。

床の間にはお花が生けられていましたhappy01

ほとんど陽が入らないのでこのお花があることで

お部屋の印象がずいぶん違うように思いました。

大きいテレビだけがちょっと違和感。

Pa0_0074

 

お部屋は道路沿いです(滅多にクルマは通りません)。

外は希望通り新緑の眺め。

お庭ではなく、雑木林でもないのですが

上手に目隠しされています。

椅子に座って眺めたり、

朝目覚めて布団の中から眺めたり・・・。

佳水園のお庭が眺められるお部屋は限られているようでした。

 

Pa0_0060

 

和室でも椅子が絶対に欲しいのでちょっと心配だったのですが、

なんとか2脚置かれていました。

写っていませんが横に冷蔵庫があるので

無理して置いている感もありますが、

この狭さが逆に落ち着いて私は好きでした。

Pa0_0065

 

洗面所とお風呂。

食事前にお風呂を使用したところ、

お布団を敷く際にタオルが交換されていました。

ただ、石鹸が1つしかなかったのが謎。

Pa0_0072

 

お風呂の古さは否めせん。

今回は承知の上での宿泊です。

Pa0_0073

 

建物やお部屋の照明は

「佳水園」を設計した建築家村野藤吾のオリジナル、

枕元に置かれたこの照明もそうなのでしょう。

美しいです。

Pa0_0038

 

もう1つこちらを選んだ理由は

敷地内に散策路があったので。

20分ほどで一周できます。

Pa0_0032

 

頂上の眺めも良かったです。

紅葉の時期はさぞ美しいことでしょうね。

               clover

 

*おすすめポイント

 

・祇園にも近い街中の立地にも関わらず

 緑が多く静かに過ごせる。

 

・昭和の名建築が堪能できる。

 

・ヘブンリー布団の寝心地も良好。

              clover               

 

 

*こうだったらもっと嬉しいかも・・・。

 

・建物の構造上、音は響きます。

 また夏は暑く、冬は寒いと思われます。

 気になる方は宿泊する時期を考慮される方がよいのでは。

 

・お風呂などところどころ黒ずみがあったり、

 若干ですが建物には特有の臭いも感じられます。

 古い建物が苦手な方にはおすすめできません。

 

・朝食のビュッフェは、噂通り行列しましたcoldsweats01

2011年5月 4日 (水)

おきつる&横浜

お天気が良いのでブロンプトンで横浜へ買い物に。

と、その前に鶴見の沖縄ストリートに寄りました。

目的はもちろん「沖縄そば」happy01

「ヤージ小(グヮー)」がいっぱいだったため(いつも大人気ですね)、

ヘルシー沖縄料理の「おきなわ亭」へ。

こちらはお店入り口にある券売機で食券を購入するシステムです。

券売機でも定食や単品メニューが豊富、

おそばの種類もいろいろあって迷ってしまいますが、

やっぱり大好きな「アーサー」が入った「アーサーそば」にしました。

コクがあるのに後味すっきりなスープ&たっぷりのアーサー、

美味しかったぁhappy01今度は定食も食べたい。

Pa0_0006

お腹がいっぱいになったところで横浜は大桟橋を目指します。

「みなとみらい」はものすごーい人でびっくり。

道路も大渋滞・・・、連休なのですね。

ベイブリッジが見えたのでとりあえず。

Pa0_0002

ブロンプトンを購入したGreen Cycle Stationで

紛失して久しいリアの泥除けフラップを買いたかったのですが、

残念ながら在庫切れでしたweep

なくても困らないけれど、

やっぱりこうして写真で見ると何か物足りないのですね。

今日は諦めて、

大桟橋のBike Town Plus

オットの夏ジャージを購入して帰りました。

2011年5月 2日 (月)

買ってしまった・・・

久 しぶりに器を衝動買いしてしまいました。

できるだけモノは増やさないようにしていたのに・・・。

かなり勇気を要するお値段wobbly

でもどうしても欲しくて我慢できず、

まあ自分から自分への誕生日プレゼントということにしました。

外観はただのシンプルな箱。

とても美しいのです。

Img1

ふたを開けると、こんな感じ。

Img55693514

これは越前塗りの「長角重箱・白木地」です。

二つ買ったので家用のお弁当箱として使う予定。

なぜ欲しかったのかというと、

和食をいただく時に、

小皿が何枚も必要になるのが面倒だったからcoldsweats01

これだと洗い物が少なくて済む!

更に、白木地なのでちょっとお料理屋さんっぽい演出が可能。

すなわち、

買ってきたお惣菜でもきれいに盛り付ければなんとなく美味しそうに見える!

楽+見た目の美味しさ+気分up、というわけです。

仕切りは取り外せますし、

しっかり塗られているので染みる心配もありません。

               bottle

映画「めがね」を観てから、

白木地の重箱が欲しいと思っていました。

映画の冒頭で、

主人公が宿泊する宿のご主人が「今日は大切な人が来るから」と、

白木地の3段の重箱に、それぞれ「鳥のから揚げ・煮物・ちらし寿司」を

とても丁寧に盛り付けるシーンがあったのです。

それがなんだかとても美味しそうに見えて・・・。

いつか同じようなものが欲しいと思っていました。

ちなみに映画で使われていたのはこれだと思います。

Rk0002a

Photo

中が朱塗りのタモ材の重箱。

これもステキなのですが

中が朱塗りの重箱は持っているし

何より仕切りが欲しかったので・・・。

ちょっと高価なお買い物でしたが、

ずっと大切に使うつもりです。

Megane

                 

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »