« おきつる&横浜 | トップページ | 京都へ »

2011年5月 6日 (金)

ウェスティン都ホテル京都 佳水園

大人になってから行く初めての京都です。

修学旅行以来ですから○十年ぶり!

今回のホテル選びの条件は、

とにかく静かに緑で癒されたいので、

 

・部屋の窓から緑が観られること(絶対条件)

・貸切風呂システムではなく、ユニットバスでもないこと

・ある程度サービスに定評があること

・街中でも静かであること

以上の4点。

 

いろいろ探した結果、「ウェスティン都ホテル京都 佳水園」となりました。

宿泊したのは、8畳タイプのお部屋「月-2」です。

               clover

 

「佳水園」へはホテルの7階から外に出て向かいます。

 

連絡通路。

Pa0_0047

 

左手奥にある建物です。

Pa0_0048

 

入り口の門。

Pa0_0050

 

ロビーはとてもシンプル、

花が生けられ静謐な雰囲気です。

Pa0_0056

 

佳水園といえばこのお庭。

Pa0_0053

 

古い建物ですがとてもよく手入れされています。

お部屋はこんな感じ。

床の間にはお花が生けられていましたhappy01

ほとんど陽が入らないのでこのお花があることで

お部屋の印象がずいぶん違うように思いました。

大きいテレビだけがちょっと違和感。

Pa0_0074

 

お部屋は道路沿いです(滅多にクルマは通りません)。

外は希望通り新緑の眺め。

お庭ではなく、雑木林でもないのですが

上手に目隠しされています。

椅子に座って眺めたり、

朝目覚めて布団の中から眺めたり・・・。

佳水園のお庭が眺められるお部屋は限られているようでした。

 

Pa0_0060

 

和室でも椅子が絶対に欲しいのでちょっと心配だったのですが、

なんとか2脚置かれていました。

写っていませんが横に冷蔵庫があるので

無理して置いている感もありますが、

この狭さが逆に落ち着いて私は好きでした。

Pa0_0065

 

洗面所とお風呂。

食事前にお風呂を使用したところ、

お布団を敷く際にタオルが交換されていました。

ただ、石鹸が1つしかなかったのが謎。

Pa0_0072

 

お風呂の古さは否めせん。

今回は承知の上での宿泊です。

Pa0_0073

 

建物やお部屋の照明は

「佳水園」を設計した建築家村野藤吾のオリジナル、

枕元に置かれたこの照明もそうなのでしょう。

美しいです。

Pa0_0038

 

もう1つこちらを選んだ理由は

敷地内に散策路があったので。

20分ほどで一周できます。

Pa0_0032

 

頂上の眺めも良かったです。

紅葉の時期はさぞ美しいことでしょうね。

               clover

 

*おすすめポイント

 

・祇園にも近い街中の立地にも関わらず

 緑が多く静かに過ごせる。

 

・昭和の名建築が堪能できる。

 

・ヘブンリー布団の寝心地も良好。

              clover               

 

 

*こうだったらもっと嬉しいかも・・・。

 

・建物の構造上、音は響きます。

 また夏は暑く、冬は寒いと思われます。

 気になる方は宿泊する時期を考慮される方がよいのでは。

 

・お風呂などところどころ黒ずみがあったり、

 若干ですが建物には特有の臭いも感じられます。

 古い建物が苦手な方にはおすすめできません。

 

・朝食のビュッフェは、噂通り行列しましたcoldsweats01

« おきつる&横浜 | トップページ | 京都へ »

ホテル&旅館」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/562421/51879720

この記事へのトラックバック一覧です: ウェスティン都ホテル京都 佳水園:

« おきつる&横浜 | トップページ | 京都へ »