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2011年7月 9日 (土)

三鞍の山荘

掛川方面に行く機会があったら

一度泊ってみたいと思っていた宿、

三鞍の山荘

やっとそのチャンスがやってきました。

掛川からクルマを走らせること約40分。

途中、「ホントにこの道でいいの?」と不安になるほどの

狭い山道を登ってたどり着きました。

ここはフレンチのオーベルジュ。

施設は文字通り「山荘」でしたが、

絶景と美味しい山の空気、笑顔の接客で

寛いだひと時を過ごすことができました。

               clover

 

宿泊棟です。

2部屋で1棟、計4棟、あったような気がします。

(覚えていなくてすみません)

宿泊受付はレストラン棟にありました。

Pa0_0046

 

私達の部屋はこの坂道を登った一番奥の棟でした。

Pa0_0034

 

お部屋はとにかく広い!

8畳2つに8畳の板の間、バスルームとトイレ。

お布団はセルフなので最初から置かれていました。

Pa0_0044

 

板の間には懐かしい趣のミニキッチン。

白い棚には小さなテレビと冷蔵庫。

冷蔵は空で、付近にお店は皆無、

自動販売機もないので事前の用意は必須です。

椅子は残念ながら1脚でした。

Pa0_0039

 

そして部屋の窓からは絶景。

Pa0_0022

 

バスルームからも。

窓が少し高いので入浴目線で外は見えません。

Pa0_0042

 

レストラン棟のテラスからは、

茶畑が見えました。

Pa0_0026

 

暑くてテラスでコーヒーが飲めなかったのが残念。

Pa0_0024

 

部屋からもレストランからもたっぷり緑が堪能できました。

夕食は懐かしい盛り付け・味のフレンチ。

どれも美味しくいただきました。

朝食は(朝食も人気)和食のビュッフェでしたが、

これもぜんぶ美味しかったhappy01

野菜の味、食感を最大限に活かして調理されていて、

さすがプロの味と!感動しました。

                 clover

 

*ここがおすすめ!

 

・なんといってもロケーションが抜群。

 山の上です。奥の棟だと人工物はほとんど視界に入りません。

 

・懐かしい古典的なフレンチでしたが美味しかった!

 (夕食のメインはビーフシチューでした)

 朝食はたぶんこれまでで一番美味しかったかも。

 

・親切でとてもフレンドリーな接客。

 クルマが見えなくなるまで手を振って下さった姿は

 これからもずっと忘れないことでしょう。

 

・CP的には十分満足できると思います。

 

 

*こうだったらもっと嬉しいかも

 

・アメニティーは必要最小限でした。

 リンスインシャンプーだったので愛用品の持参をおすすめします。

 ドライヤーはありませんでした(借りられるかは確認してません)

 

・寝具は昔ながらのもの(古いという意味ではありません)

 枕や敷布団にこだわりがある方には辛いかも。

 羽毛の敷布団だったので実はよく眠れませんでしたweep

 

・接客は好みが分かれる?

 いろんな意味で「昭和」な香りがすると言えばいいでしょうか。

 放っておいて欲しい人には向かないと思われます。

 最近私たちは、「思い出に残る面白い宿」も好きなので

 むしろ楽しめましたし、温かい気持ちになりました。

 

・当たり前ですが、山の中なのでお部屋に虫が遊びにきます。

 全ての窓に網戸はありました。

               clover

 

?なことがあっても、やっぱり宿はロケーション、食事、

そして何よりも「人」なんですよね。

今回もあらためて実感しました。

聞けば遠州の方はちょっとおせっかいな人が多いとか。

その土地ならではの「もてなし」はそれとして楽しむ方が

より思い出に残る旅になるのではないでしょうか。          

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