« 実りの季節 | トップページ | 感謝 »

2012年8月22日 (水)

初めての胃内視鏡検査

脳脊髄液減少症を患った時に、
主症状の「頭痛、吐き気、めまい」以外に
いろいろな症状に苦しみました。
原因は、
まだまだ謎が多い病気なので確かではありませんが、
たぶん、何週間に及ぶ寝たきり生活に加え、
脳の下垂による脳機能の低下のため?と思っています。

そのいろいろな症状の中で
最後までしつこく治らないのが「胃の不調」
発症1ヶ月頃からひどい胃炎になり、
ずっとだらだら痛い状態が続いてました。

今まで経験した胃炎は長くても2ヶ月で治っていたのに
薬を飲んでも3ヶ月以上痛みが続いている、、、。
さすがにこのままではイケナイと思い、
検査を受けてきました。
人生初の胃内視鏡検査です。

結果は、
胃炎&逆流性食道炎でした。
どうりでしつこく治らないわけだ、、、。
長期間寝たまま食事していたのがいけなかったのでしょうね。
でも痛くてそうするしかなかったのだから仕方ない。
とりあえず原因がわかっただけでもホッとしましたhappy01

ちなみにヘタレの私は麻酔下内視鏡でお願いしました。
寝てる間に検査するのでその間の記憶は全くありません。
この検査法の体験談を聞かせてくださったvino さんに感謝!

               clover

参考までにこの検査の手順を。

①胃の働きを止める筋肉注射
②喉の麻酔薬でうがい
③胃の泡を押さえる?キャップ一杯分の薬を飲む
④スプーンひとさじ分の麻酔薬を喉にためて3分待つ
 (辛いとすればこれが一番かも)
⑤看護師さんが綿棒で喉に麻酔を塗る(一瞬)
⑤生理食塩水の点滴開始
⑥検査台に移動、再度の度麻酔スプレー&マウスピース装着
⑦先生が内視鏡を口に入れる。

と、この時点ではまだばっちり目が覚めていたので
「えー、なんで?まだ起きてるのに
もう内視鏡入ってるんですけどおー?」と
一瞬恐怖でいっぱいになる。

でも、すぐに「じゃあ麻酔しますよー」と
声をかけられ、

⑧麻酔薬の点滴→5秒もかからず爆睡
⑨30分後位に目を覚ました時はすべて終了

でした。

リスクはゼロではないし、
その日一日はボーッとして何もできないので
誰にでもおすすめできませんが、
次に受ける時もやっぱりこの方法を選択すると思います。

« 実りの季節 | トップページ | 感謝 »

脳脊髄液減少症その後」カテゴリの記事