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2013年4月25日 (木)

南房総の休暇小屋計画その④建築費用

こだわりを妥協せずにローコストで建てるポイント。
   
”工務店さんにとって面倒な仕事は
できるだけ施主が引き受け、
時間&労力の軽減に協力する”
     
この他にもいくつかあります。
 
1)建具は作らない
2)壁やドアも最小限
3)建材の種類を少なくする
4)できるだけ既製品を使う
 
うちの小屋は基本的にワンルーム&ロフト。
パーティションが1カ所ありますが壁はなし。
仕切りはカーテン。
ドアはトイレと玄関だけ。
浴室は作らず、
シャワーブースとバスタブは床に直置き。
週末小屋なのでとにかく簡単な作りにしました。
なんといってもこの方が掃除がラク(これは本当に大事!)。
もし将来住むことになったら
その時に手直しすれば良いと割り切りました。
               house
 
けっきょく、最終的にかかった費用は、
外構、水道加入料、建築確認費用、
登記費用、ペレットストーブ&エアコンを除いて、
坪単価ほぼ43万円(照明、合弁浄化槽、施主支給分含む)。
1階13.5坪+ロフト4.5坪、計18坪ですから、
まあなんとか予算内におさまりました。
室内の「塗り壁」と「自然素材の床」を諦めれば
あと50万位お安くできたと思います。
 
工務店さんは経費カバーができただけで
本当に申し訳なかったのですが、、、。
幸い、個人経営の小さな会社ながら
月に2、3軒を同時進行する位
繁盛していたようなので、
とっても大らかにおまけして下さいましたcoldsweats01
理解ある工務店さんにお願いすることも
ローコストでは大事なのですね。
               house
 
以上、南房総の小屋計画の概要でした。
これからはディテールを少しずつUPしようと思います。
お付き合いありがとうございました。
 
 

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