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2013年7月 2日 (火)

”みをつくし”な1人ご飯

高田郁さんの人気時代小説、
みをつくし料理貼シリーズ、
約1年ぶりに最新作「残月」が発売されたので
さっそく読了しました。
今回は次の展開への序章でしょうかね。
今後が楽しみです。
 
ついでに過去の作品もパラパラとめくって、、、
と、そんな事をしてたら、
物語に登場したご飯が食べたくなりました。
 
小説の中では鯵の棒鮨ですが、
下処理が面倒なので
スーパーで買った小鯛の昆布〆パックで代用。
胡瓜は、
初期の作品に登場した「忍び瓜」のつもり。
 
Sn3v0054_2
     
越前塗りの箱に盛りつけてみました。
この器は何を入れても美味しそうに見えるから助かるわ〜happy01    

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