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2013年8月14日 (水)

検診のすすめ

帯広の実家では偶然
懐かしい友人にも会えました。
 
ちょうど50歳になった彼女、
今年の2月に乳癌の手術をしたそうです。
 
その経緯を聞いてびっくり!
 
毎年乳癌検診を受けてた彼女。
これまで全く異常なく、
今年初めて
「良性だけど将来30%位の確率で
癌化する可能性がある」という種類の腫瘍が
見つかったそうです。
 
主治医からは「今すぐじゃなくていいけど、
近い将来どうするか考えて」と言われたところ、  
毎年心配するのも面倒なので切除を決意。
 
事前の2度の針生検では異常なしだったので
軽い気持ちで日帰り手術を受けたところ、
後の病理検査で「悪性」と判明したそうです。
 
それからが大変。
癌だと思って切ってないので
取り残しがあるかもしれない、、、。
けっきょく5週間の放射線治療を受けたとのこと。
 
主治医からは
「見つかって本当にラッキーだった。
来年の検診まで待ってたら大変な事になっていた」と
何度も言われたそうです。
 
私もいくつか良性腫があるため
主治医の指示で年に2〜3回検診を受けてます。
いつも問題ないのでついつい
「今回はサボろうかなあ、年1回でいいんじゃない」と
勝手に判断したくなります。
 
でも、
彼女の話を聞いて、
やっぱり指示通りにちゃんと受けようと
改めて決意したのでした。  

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