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2013年9月23日 (月)

道後温泉 道後夢蔵 旅庵浪六

今回のしまなみ海道旅は
尾道駅から今治まで自転車で走り、
予讃線で松山へ輪行、ゴールは道後温泉でした。
最後に温泉が待ってると思うと
ヘタレでも何とか頑張れます。
 
宿は道後温泉本館のすぐ近く、
ここを選んだのは”地元へのこだわり”が
面白そうだったから。
 
食材に今治タオル、そして各部屋の装飾は
地元の作家さん達が手がけているそうです。
 
*外観写真はじゃらんのサイトからお借りしました。   
Y362658054_2
 
お部屋のデザインは全て異なります。
その中で最も心惹かれたのが
「風神」のお部屋、、、の「お風呂
青い染め付けのモザイクタイル、大好きなのです。
 
と、その前にまずはお部屋から。
 
琉球畳が敷かれたリビング?スペース。
椅子があるのもこちらを決めた大事な理由です。
 
Photo
 
 
リビングの窓は道後温泉本館view
ちょうどチェックインの時に太鼓を叩く様子が
見られました。
 
Photo_12
 
ベッドスペース。
マットレスの寝心地、とても良かったです。
 
Photo_2
 
洗面ボウルも
この部屋の装飾を手がけた作家さんの作品。
砥部焼きです。
 
Photo_3
 
アメニティもタオルも数種類。
これは後で道後温泉本館のお風呂に行く際に
持っていけるようにとの配慮もあるのでしょう。
携帯シャンプーや石鹸、薄手のタオル、
小さな手籠、とても助かりました。
 
Photo_4
 
冷蔵庫のビールとポンジュースは無料。
 
Photo_6
 
そして、
 
砥部焼のモザイクタイルが貼られた浴槽ですhappy01
 
これはホントに凄い!!
 
全て手書きで、約6000枚が使われたとか。
きれいな曲面に仕上げるのに
左官屋さんがとても苦労されたそうです。
 
Photo_7
 
Photo_9
 
1枚1枚すごく可愛いい〜。
こういうお風呂が一番贅沢なのでしょうね。
 
お風呂の壁にも砥部焼です。
 
Photo_11
 
洗い場もゆとりの広さでした。
 
Photo_10
 
食事の写真は撮り忘れてしまいましたが、
地元食材を使った見た目も美しい創作和食、
どれも美味しく頂きました。
 
 
ロケーション、部屋の意匠、地元へのこだわり、
細かい所まで配慮された備品やサービス、、、
いわゆるパブリックスペースがない
ちょっとマンションっぽい作りをカバーすべく
すごく努力してるのがよくわかりました。
 
それだけに食事処のサービスが
ファミレス的だったのが本当に残念。
料理はタイミングよく配膳されるし
とても丁寧な接客ですが、
挨拶と料理の説明しかできない、、、。
 
皆さんお若いから仕方がないのか、
企業経営だからなのか、、、
愛媛の方々は実はすごくフレンドリーなのを
実感してるので、
これだけがちょっと寂しかったです。
良い宿なので頑張って欲しいなあ。
(これまでの経験では、自転車で走ってると
知らない人が声をかけてくれる率No1が愛媛県、
大好きな県です)
 
 

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