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2013年9月23日 (月)

住之江旅館 (尾道市 生口島)

 
しまなみ海道の旅、1泊目は生口島の
住之江旅館に泊まりました。
 
しまなみ海道は古い旅館や民宿がほとんど、
残念ながら選択肢はあまり多くなく、、、。
今回はあえて島の歴史を感じられる古い宿を、
ということでこちらを選びました。
 
場所はフェリー乗り場のすぐ近く、
海が目の前の素晴らしいロケーションです。
 
Photo_2
 
この古い建物は食事処として使われてました。
 
 
部屋は2階海側の8畳、古いけどよく掃除されていて
トイレも綺麗に改装されてました。
朝撮ったのでテーブルが壁側に寄ってます。
 
Photo_3
 
眺めはこんな感じ。
交通量が少ないので
クルマの音はほとんど気になりませんでした。
 
Photo_4
 
宿の中はとってもレトロ、
これは2階のホール。
 
Photo_5
 
中庭。
 
Photo_6
 
廊下の古いガラスが素敵です。
 
Photo_7
 
そして今回一番良かったのが浴室棟への渡り廊下。
レトロなタイルが可愛い〜。
お風呂は昭和の銭湯のような雰囲気でした。
 
Photo_8
 
食事はスタンダードコースだったので
刺身、煮物、酢の物、揚げ物、ご飯などは全てタコ。
レモンの島、生口島のレモンを使った
レモンジュースや焼酎もあります。
 
Photo_9
 
宿の周辺は商店街や民家、
古い町並みの散歩も楽しめました。
にゃんこ達もいっぱい。
 
Photo_10  
 
 
公式サイトの雰囲気では
老舗旅館という感じなのですが、
限りなく民宿に近い旅館でした。
女将さん1人が奮闘してるので
サービスにも限界があります。
 
あらゆる意味において昭和な宿でしょうか、     
ちょっと割高な印象は否めませんが、
場所、施設維持費、仲居さん達の人件費等を考慮すると
妥当なのでしょう。
 
各部屋はエアコン完備、
廊下やホールにはないので
窓がフルオープンになってました。
真夏はかなり暑いと思われます。
 
あと、フルオープンゆえに
不快害虫が遊びに来るのも避けられません。
かなり大きいのに遭遇しちゃいましたが、
これはもう仕方ありませんね、島ですから。
 
こうした諸々の事情を納得の上で泊まる方が
満足度が高いのではないでしょうか。
 

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