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2014年7月 5日 (土)

オーベルジュ土佐山

  
今年の梅雨旅は高知に行ってきました。
宿は、高知といえばやはりここ、
 
 
Photo

開業15年以上なのに、隅々まで美しいロビー。

もしも小屋ではなく別荘が持てるなら
こんなリビングにしたい!!と
まさに理想のインテリアです。
この床材いいなあ、、、。
 
Photo_2
 
 
宿泊棟の廊下も広々、まるで美術館のよう。
宿泊したのはちょうど真ん中あたりの「は」のお部屋でした。
このフロアが2Fで、1Fにも部屋があります。
 
Photo_3
 
Photo_4
 
 
部屋は、予想以上に小屋風で嬉しかったです。
ベッドとソファに自然な景観、
自然素材&窓も開くから空気もきれい。 
ベッドが小さくて昔のマットレスなのだけがちょっと残念。 
 
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写真で見るよりもずっと広々してます。
 
 
反対側から。
 
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ソファに座ると、、、
 
Photo_6
 
吊り橋が見えます。この吊り橋を渡った先がヴィラ棟。
 
使いませんでしたがバスルームはview bathでした。
小さな窓が開けられます。
 
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洗面、ベッド、家具類、、、全てオリジナルデザイン。
とっても贅沢です。
 
 
ライブラリースペースや、
 
Photo_9
 
 
気持ちの良いテラスもありました。
 
Photo_10
 
リゾートホテルならここに飲み物を
持ってきてもらえるのでしょうが、
昼間はBarも開いてないので、
館内の自販機でビールを買い、
部屋からグラスを持ってきて飲みました。
 
 
食事の写真は、、、
1枚も撮りませんでした。
 
季節感、地元の素材、美しい盛りつけ、
味も美味しい、、、でも、、、。
これは好みの問題で、
宿が悪いわけではありません。
 
今回は美しい緑と素晴らしい建物を堪能できたので
泊まって良かったです。
 
 
以下、HPに掲載されていない情報を。
 
•リゾートホテル、オーベルジュというよりは
 ハイグレードな公共の宿、という印象でした。
 建物は高知市(旧土佐山村)が所有、
 運営がオリエントホテルなのだそうです。
 後でこの情報を知って、やはりそうかと納得しました。
 
•ゆえに、ウェルカムドリンクもお菓子もありません。
 館内では飲料の販売のみなので、
 おやつやおつまみが必要な方は持参した方がよいかも。
 ホテルの隣に農産物の直売所があり、アイスや
 お菓子が買えます(夕方5時まで)
 
•食事処の席は部屋で決まっているようでした。
 私たちの「は」の部屋はたまたま窓側の席でしたが、
 別の部屋だと、夕食も朝食も通路側。
 夕食と朝食で席の入替えはありませんでした。
 
•朝食では、鯵の干物を炭火で自分で焼きました。
 ゆえに、食事処もその上のロビーも
 焼き魚の匂いが、、、。
 食事の後に着替える方が良いかと。
 
•建物の構造上、隣室でドアを開閉する音など
 ものすごーく響きます。音に敏感な方には少し辛いかも。
 あと、山の中ですから
 夏は虫達やヤモリなどが遊びにきます。
 持参した虫刺され薬が役立ちました。
 
 
 

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