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2015年7月 9日 (木)

ニッカ宮城峡蒸留所と 蔵王ウッディファーム(ワイナリー)

   
今回の一條旅は山形空港からレンタカーを利用しました。
 
 
以前は1往復だった羽田便が
2往復に増えて便利になりました。嬉しい。
 
 
 
いつも羽田を利用する際、
早起きしてボーっとしてるためか
なんとなくそのままラウンジへ入ってしまい
出る時に
 
 
 
 
あーっ!! しまった、伊勢丹行くの忘れたぁー!!!!
 
 
 
 
となるのですが
今回は珍しくちゃんと覚えていて
買う気満々で女子伊勢丹へ直行。
 
 
 
 
なのに、、、
 
 
 
 
 
まだ時間が早すぎて閉まってましたぁ〜(涙)
 
 
Isetan_2
 
 
今度こそカフェでパンケーキも食べようと思ってたのに、、、。
 
 
 
 
帰りに寄ることもできるのですが
その時は疲れてどうでもよくなってしまうのですね。
 
 
まあしょうがない。
9月の旅はもうちょっと遅い時間出発だから
次こそは行こう!!
 
 
 
 
 
あっという間に山形に到着して(近くていいですね)
すぐに宮城県へ。
 
 
 
 
ニッカの宮城峡蒸留所です。
 
Nikka
 
 
札幌に住んでた頃は
よくドライブがてら余市工場へ行ったのですが
宮城は初めて。
 
 
あたり前だけど海に近い余市工場とは全く違う雰囲気で
興味深く見学させていただきました。
 
 
 
 
 
 
宿へ行く前に、
全国伝統的建物群保存地区協議会(←長い、伝建協と省略するそう)の
サイトで調べた「村田町」へも立ち寄り、
 
 
 
Murata    
 
*街のガイドの方に
旅に行く時は伝建協のサイトをチェックすると伝えたら
「伝建協歩きですね」と言われました。
そういう趣味があるのですね。
 
 
写真の左側の建物は
今とても人気の日本酒「乾坤一(けんこんいち)」の
大沼酒造さんです。
この日は残念ながらお休みされてました。
 
 
 
 
 
翌日はまた山形県へ戻り
「かみのやま」の蔵王ウッディーファームへ。
 
 
*この写真だけウッディファームさんのサイトからお借りしました。
Img_1032_2
 
 
 
 
ワイナリーの周辺は葡萄畑。
 
 
Hatake
 
 
 
こちらは「かみのやま」で一番新しいワイナリーです。
全て自社の葡萄を使用。
 
 
 
お話した園主の方によると
最近は高齢化のため良い葡萄の作り手が減少してるそう。
ならば自分で作ろうということで
10年以上かけて畑を作り、ワイナリーをオープンされたそうです。
 
”本当にいろいろ大変でした”と、園主の方。
 
 
まだ昨年秋が初出荷ですから
これからどんどん人気を集めるのではないでしょうか。
 
 
Wine_4
 
 
 
ニッカの宮城工場では
予想通りシングルカスクは売り切れ。
 
工場限定販売の12年のシングルモルトも
このサイズの1種類だけしか残ってませんでした。
原酒不足だからしょうがない、、、。
 
オットは大好きな余市が飲めなくなったと
嘆いています。
 
 
 
 
 
 

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