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2016年9月24日 (土)

2016年函館旅

  
今回の函館旅は
美味しいものばかり食べられて幸せでした。
 
 
函館市内にある老舗スペイン料理点「バスク」での夕食。
 
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熱々、グツグツに煮えたソースが絶品の
鱈のにんにくパセリ風味。
 
ごめんなさい、これまで鱈を蔑んでました。
こんなに美味しい一皿になるなんて。
また食べたい、何度でも食べたいです。
 
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朝市のフードコートの「のんちゃん」で
オットは活イカ丼、私はウニ丼小を。
子供の頃はウニ大嫌いだったのに、
今は北海道の海産物では一番好き。
 
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偶然入った恵産の食堂で食べた浜の定食。
ツブ貝も嫌いだったけど、
あまりにも新鮮で美味しくて好きになりました。
 
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でも今回の旅の本当の目的は
ここを訪れること。
 
 
元町地区にある旧函館奉行所跡と、
 
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五稜郭公園の中に復元された函館奉行所です。
 
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函館育ちの作家、森真沙子さんの時代小説シリーズ
「函館奉行所始末」全5巻を読んで、
ぜひ物語の舞台を体感したくて。
 
小説には江戸時代末期〜函館戦争までの
函館の様子が描かれているので、
 
ゆかりの地を当時の様子を
想像しながら歩くのも楽しかったです。
 
 
 
次は、    
指方恭一郎さん著の
「長崎奉行所秘録」シリーズも面白かったので
長崎にぜひ行ってみたい!

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コメント

函館、良いですね~♪
もうずっと訪れていません。
函館は距離といい風情といい、同じ北海道とは思えないです。

美味しそうなお料理の写真に食欲をそそられます。
ウニも大好きですが、鱈のお料理美味しそう!!
バジルソースでしょうか?
若い頃は鱈は淡白だし、パサパサしている感じがして、私も軽視していました。
それが歳のせいでしょうか。
数年前から、鱈を好むようになりました^^;

大沼のホテルもお洒落で素敵ですね。
接客の面など、不慣れなところが多々あったようですが、お写真で見る限りとても素敵でした。
1人でも、良いホテルの方と出会えて良かったです。
良い接客をして頂けると、やっぱりまたお会いしたい、行きたいって思いますね(*^_^*)

黒糖かりんさん

私も函館は20年ぶり位でした。
北海道の他の地域とは全く違いますよね。
今回は時代小説を読んでから訪れたのでより一層その違いを感じました。
      
大沼のホテルは鶴雅グループの新しい宿ということで期待し過ぎたのと、
前日に行った函館のスペインレストランがあまりにも美味しかったから
落胆が大きくなってしまったのでしょうね(^-^;
1年後に期待したいと思います。
 
函館のレストラン「バスク」はオススメです。
もし旅行される機会があったらぜひ!!

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