« 雨の連休 | トップページ | 2016年函館旅 »

2016年9月23日 (金)

北海道 大沼鶴雅オーベルジュ エプィ

  
やっと私の夏休みです。
 
今年は函館に行きたかったので
大沼公園に新しくオープンした
 
 
感想は写真の後にします。
興味のある方だけお読み頂ければ・・・。
 
開業したばかりで仕方がないと思いますが、
すみません、かなり辛口です。
 
 
P1030379
 
P1030315
 
 
    
 
宿泊したのは1Fの露天風呂付きツインです。
 
P1030326
 
 
P1030329
 
 
P1030335
 
 
以前あったホテルをリノベーションしたため
露天風呂は後から作ったもの。
 
それゆえ洗い場はなく、
室内のユニットバスを使います。
 
九州の宿みたいに外に洗い場が作れないのは
北海道だからですね。凍っちゃいますから。
 
P1030331
 
林の向こうは線路、見えませんが
列車が時々通過する音はかなり聞こえます。
 
 
左の扉がトイレ、
奥がユニットバス。
 
P1030316    
 
 
P1030318
 
 
P1030332
 
 
ラスクがありました。
コーヒーカプセルの追加は1つ100円です。
 
P1030333
 
 
冷蔵庫の中にはペットボトルの他に
大沼の水道水(美味しかった!)とスイーツ
(説明がなかったので何かわからずに食べました) 
 
P1030336
 
 
 
 
 
レストランは大きな暖炉が素敵でした。
ドレスコードはなく
館内着と洋服の方が半々位。
 
P1030351
 
 
夕食は、
美味しかったし、食材も立派なものばかりでした。
 
が、残念ながら驚きや感動は・・・、
後にシェフがホテル出身と聞いて納得です。
 
 
P1030354P1030357
P1030358P1030359
P1030361P1030362
 
 
朝食は野菜たっぷりでとても美味しかったです。
 
卵料理とクラムチャウダー以外は
ビュッフェでした。
和食もあります。
 
コーヒーはBODUMのフレンチプレス(巨大サイズ!)で
用意されてました。
これは煮詰まらないから良いですね。 
 
 
 
そしてこの宿の一番の魅力はバーかも。
巨大な鉄道模型とジオラマがありました。
もちろんちゃんと動きます。
 
P1030338  
 
P1030339
 
P1030344
 
 
 
ブーランジェリーがあるから
食事のパンが美味しくて嬉しかったです。
 
 
P1030391
 
 
 
 
 
泊まった感想は、
ごめんなさい、かなり厳しいです。
不快に感じる方はスルーして下さい。
 
 
良かったこと:
 
・大沼公園の中という素晴らしいロケーション
 
・配慮が行き届いたアメニティ
 
・暖炉用にマシュマロが用意するなどの楽しい演出がある
 
・バーのジオラマが楽しい!
 
 
 
 
残念だったこと
 
 
・準備が出来てない部屋に通され
 後からスタッフが用意のために入ってきた
 
・たまたま不慣れなスタッフだったのだと思いますが、
 とにかく全てにおいて説明不足。質問しないとわからない。
 
・接客は丁寧ですが、基本的に皆さん
 挨拶と料理の説明だけがサービスだと思っている。
 
・設備やインテリアについて質問しても
 「よくわかりません」で終わってしまう。
 あるいは断片的な情報しか持っておらず
 きちんと説明できない。
 
・館内のBGMはなぜかずーっとLee Ritenourのwes boundの
 エンドレスリピート(;_;)
(好きなアルバムだけど当分は聴かなくていいかも)
 
・ワインセラーには豊富にワインがあるけれど
 グラスワインの北海道産ワインは
 大手メーカーの1種類のみ
 
・部屋でビールを飲む時は売店で購入するしかなく、
 それもA社のSDの1種類のみ。
 
 
 
この他にもいろいろあったのですが
このあたりでやめておきます。
1年後に期待したいと思います。
 
 
 
ただ、1つだけ良かったことがありました。
 
朝にブーランジェリーを担当されてた女性(O戸さん)が
本当に素晴らしい方で、
彼女との会話で宿の印象がかなり変わりました。
 
 
あれこれパンを迷っている私に
”今日は晴れて良かったですね”という声かけに始まり、
 
こちらが気を使わなくても、
提案してくれたり、気配りしてくれたり、
質問したことにもきちんと答えてくれる。
 
 
ようするに、
ちゃんと世間話が成立する(笑)
 
 
ホッとしました、一人だけでもこういう方とお話しできて。
 
 
絶対にリリピートはないと思ってたのですが、
 
”またお会いできることを楽しみにしてます”
なんて素敵な笑顔で言われたら、
また会いに来たいなぁ〜と思ったりして。
 
 
やっぱり宿は最終的には「人」なのだと
またまた実感したのでした。
 

« 雨の連休 | トップページ | 2016年函館旅 »

ホテル&旅館」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 雨の連休 | トップページ | 2016年函館旅 »