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2017年2月 2日 (木)

小鹿田焼の里

  
今回の旅の最大の目的は
小鹿田焼の里へ
行くことでした。
 
小鹿田焼の里は
大分県日田市の
山間部にあります。
(ホントにすごい山奥!)
 
約300年前から昔と同じ製法、
そして一子相伝で
受け継がれてる小鹿田焼。
 
昭和の初めに柳宗悦や
バーナード・リーチらによって
評価され、今も国内外で人気の
生活のための器です。
 
 
 
土を作る唐臼の音に登り窯、
薪を燃やす香り、
古き日本の景色に出会えました。
 
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それぞれの窯元さんには
直売所が併設されてますが、
ここは販売よりも製造がメイン。
 
よって、
数や種類は多くありません。
 
いろいろ揃えたい場合は
日田市内の専門店で
探す方が良いそうです。
 
Img_0668
 
 
個性が強い焼き物なので、
買うのは1種類だけと
決めてました。
 
目標は飯碗でしたが、
窯元さんでこの小鉢に
ひと目ボレ。
 
でも直売所では在庫は1つ。
それゆえ日田市内の
綾部商店さんで
購入しました。
 
 
我が家の和食夕飯は
一汁三菜が基本。
小鉢は煮物かサラダに使ってます。
 
この器はこれから頻繁に
活躍してくれることでしょう。
 
 

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