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2017年3月

2017年3月30日 (木)

BRIC'Sのキャリーバッグ

   
 
BRIC'Sのキャリーバッグ
X-TRAVEL
 
先日の福井旅で
やっと デビューさせました。
 
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去年、50歳になった時に
自分で買ったプレゼントです。
 
 
これまで一人旅の時は
引っ張らずに
頑張って手持ちしてました。
 
 
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でももう限界、重すぎる!!
ムリ、持てない!!
 
仕事関係旅は紙資料もあるから
更に重たいし、、、。
 
 
デザイン、重さ、
容量(1、2泊程度)を軸に
いろいろ探した結果、
ファブリックのこのタイプが
私にはベストだったのでした。
 
ちなみにサイズは
30✕40×16、2.3kgです。
 
 
使ってみた感想は、
やっぱり軽いし、小さい割には
結構入るので良かったです。
外のファスナーポケットも便利。
 
作りは、、、
まあしょうがない。
たぶん日本製のバッグの方が
格段に良いと思います。
 
縫製が甘そうなので
耐久性は期待できないかも。
 
でも色やデザインが
好みだから満足してます。
 
 
 
予想に反して失敗だったのは
バッグよりも
飛行機の座席の選択でした。
 
電車は窓側が好きだけど
飛行機は通路側が好き。
なので一人の時はそちらにします。
パット乗って、パット降りたいから。
↑せっかちなおばさんだわ〜。
 
このサイズなら座席の足元に入ると
思ってたのですが、
 
最近は、通路側の足元が
狭くなってるのですよね。
忘れてました。
 
次は窓側にしてみようと思います。
 
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どうか壊れずに、
長く使えますように。

2017年3月25日 (土)

まだまだストーブ

   
小屋のお隣さんから
たくさんのお野菜と一緒に
だいこんの花をいただきました。
可憐で可愛いのですね。
 
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少し休んだら  
いつものように浜辺を散歩&RUN。
 
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遠くにヨットが停泊してました。
 
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旅の途中?
ここで夜を過ごすのでしょうか。
自分のヨットで自由に旅するって
本物の贅沢、素敵です。
 
 
 
なぜか春になると
冷えた日本酒を飲みたがるオット。
 
この日は先日福井市で買ったものを
いただきました。
 
福井西武デパートの地下には
県内の全蔵元の日本酒が揃う
売り場があって、
専任の販売員さんもいました。
 
その方に好みと予算を伝えて
選んでいただいた1本です。
 
船木酒造の「大吟望」
 
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すっきりスルスルと喉を通るのに
旨味と香りが豊か、
美味しかったです。
 
 
 
春とはいえ、
寒かったこの週末は
ストーブが必要でした。
 
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ストーブのおかげで部屋はポカポカ。
ゆえにスリッパも靴下も脱いでしまう。
 
”放置靴下&スリッパは禁止”って
いつも言ってるのになあ。
 
 
 
 

2017年3月23日 (木)

カルテットと飯島風

  
ドラマ「カルテット」が終わりました。
 
最近は海外ドラマしか見ないのに
たまたまテレビをONにしたら
映っていたのが話題になった
唐揚げとレモンのシーン。
 
とうオチをつけるのだ?と
思わず見入ってしまい
そのまま最終回まで見続けたのでした。
 
 
「カルテット」の主人公達は
社会的規範と照らし合わせると
全く反対の選択をするし、
 
心情をくどくど説明せずに
結局自分のしたいようにする。
 
最終回も
カルテット解散とか、
みんな常識的な生活をするとか
そういうありきたりな結末じゃなくて
良かったです。
 
 
もう1つ楽しみだったのが
フードコーディネーター
飯島奈美さんのお料理。
どれもホントに美味しそうで、、、、。
 
ドラマの余韻とともに
彼女の料理本「飯島風」を再読しました。
 
鶏の唐揚げ。
これは映画「かもめ食堂」から。
パセリじゃないけど^^;
 
Img_0923_2  
 
 
家森さんが
焼き鮭のお茶漬けを食べるシーンは
この網焼きを思い出しました。
こちらも「かもめ食堂」から。
 
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彼女がフードコーディネートした
ドラマ「深夜食堂」や映画「南極料理人」も
レシピ本が出版されてるので、
「カルテット」版もぜひ作って欲しいです。

2017年3月18日 (土)

福井へお仕事旅

   
お仕事を兼ねて福井市へ。
 
時間があまりなかったけど
市立美術館と城跡だけは
行ってきました。
 
 
まずは美術館です。   
 
設計は黒川紀章。
ぐるりと回廊を上って
展示室に行くアプローチは、
これから出会う作品達への
期待が膨らむような演出でした 。
 
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今回はウィリアム・モリス展を鑑賞しました。
 
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モリスが壁紙やファブリックを
生産していたのは
幕末から明治初期。
 
150年も前のデザインですが、
美しくパターン化された動植物は
とてもモダンで新鮮でした。
 
現在も世界中で
愛されているのがよくわかります。
 
 
モリス曰く、
 
”役に立たないものや
美しいと思わないものを
家に置いてはならない”
 
はい、肝に命じます。
 
 
 
福井城址も行きました。
場所は駅からすぐです。 
 
古地図によると駅がある場所も  
かつての外堀の中。
 
さすが越前松平家、
32万石のお城は広大でした。
 
でも今は本丸跡だけ残されて
その敷地にはどーんと、
県警と県庁がそびえてます。
 
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残念ながら街中にも
城下町らしい風情は皆無。
 
日本の城下町で
古い町並みが残っていない場所は
どこもそうですが、
ここも米軍の空襲があったのですね。
 
127機ものB29の集中攻撃で、
街中の損壊率は約85%だっだそう。
酷いです。涙が出ます。
こういうこと学校の授業では
あまり教えてくれなかったなぁ。
 
 
でも散策してたら
ここだけかつてお堀の跡?
と思われる水路がありました。
 
Img_0908         
 
 
 
 
再び福井を訪れる機会は
なさそうですが、
いつか永平寺に行ってみたいです。 
 
 
 
 
今回のお土産。
 
森八大名閣の
「梅の雪中梅」は
羽二重餅の中に
こし餡と梅の実が入ってます。
 
甘酸っぱくて美味しい。
何個でも食べられそう。
 
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連休なのに留守番してくれたオットへは
船木酒造の吟醸酒と肴を。
イカの黒作りは彼の大好物です。
福井というよりは
富山、金沢土産ですね。
 
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これでまた週末は
日本酒祭り開催決定です。

2017年3月14日 (火)

東芝の保温トレイ

  
今月は結婚記念日月です。
 
ディナーとか溫泉とか
行けたら嬉しいけど、
 
最近オットは
以前にも増して出張が多く、
外食ばかり。
 
家でゆっくり食事したいはず、、、
ということで
 
新たな自宅宴会アイテムを
導入しました。
 
 
東芝の保温トレイ。
 
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温かいものを
ずーっと温かく食べたい!
 
そんな欲求を満たしてくれます。
 
 
昔、実家で似たようなものを
使ってたのを思い出して探したら、
これしか見つからなくて、、、。
あまりニーズがないのかなぁ。
 
 
今回は日本酒を飲んだので
アサリたっぷりの貝汁に使用。
沸騰する手前の程よい温度を
キープしてくれました。
 
 
鍋以外にも耐熱の皿や
アルミホイルもOK。
パン、焼き鳥、グラタン、、、
などなど保温できるので、
 
家飲みに欠かせない
アイテムになることでしょう。
 

2017年3月12日 (日)

春の海と苺桜餅

   
菜の花が満開の南房総です。
 
写真ではわかりにくいのですが、
黄色い花が眩しいほど。
走りながらの花見はホントに楽しい!!
 
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海の色も春めいてきました。
 
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そして海岸でのワカメ干し。
この風景を見ると
春がやってきたのだと実感します。
 
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おやつは苺入りの桜餅を。
 
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桜の葉がお漬物かと思う位
しょっぱい!!
でもそれが美味しいのですね。
 
自転車→草刈り→洗濯の
フルコースの後ですから
もちろん2個完食しました。
というか、
あと3つは食べられそう(^-^;

2017年3月 5日 (日)

東京のミモザとりんごパイ

   
今週末は東京で。
 
とりあえず多摩川沿いを
軽く走りました。
ポカポカ陽気でも景色は春遠し。
 
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でも、
街中ではミモザが咲いてました。
 
Img_0833  
 
近所にある貴重なミモザポイントです。
 
 
 
おやつはりんごパイ。
 
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リンゴ感がダイレクトに味わえて嬉しい。
自分で作ると風味が飛んで、
美味しくならないのですねぇ。
↑作らない言い訳。
 
 

2017年3月 2日 (木)

70代母の世話を飛鳥Ⅱに丸投げする

  
3月に入っても
通勤途中の公園の梅がキレイです。
 
駅からオフィスまで少し歩くけど
こんな景色が見られるなら楽しい。
 
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と、梅の話ではなく母の旅行のこと。
 
 
今日、久日ぶりに母から
「特に行きたい場所はないけど
5月にどこか旅行に行きたい」と
電話がありました。
 
これまで数多の
一人旅を楽しんできた彼女。
 
種子島でロケット打ち上げ見ても
さほど感動もせず、
 
台湾の至れりつくせりの
パッケージツアーでも満足しない
というか何年経っても文句言ってるし。
 
とにかく超わがままで、
パワフルな人なのです。
 
そんな母上が喜ぶ旅とは?
 
 
一緒には行けないので
(というかそんなパワーはない)
どうしようかと悩みました。
 
 
そうだ!!
クルーズがあるじゃない。
 
飛鳥Ⅱならお客さんの半分以上は
母世代らしいから大丈夫かも。
 
乗ってみたいというので
早速コールセンターに電話したら
 
希望日程のクルーズに
1席だけ空きがあった!
 
で、早速予約しちゃいました。
 
 
ごめんなさい。
飛鳥Ⅱのスタッフの皆様。
5月に北海道から一人参加する
超ワガママの70代女性がいますが、
どうぞよろしくお願い致します。
↑丸投げ
 
 
それにしても、
郵船クルーズの
コールセンターの自動音声案内。
ゆっくり&はっきりした
話し方に設定されてました。
さすが細かい所まで配慮されてますね(笑)
うん、これならきっと大丈夫でしょう。
 
 

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