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2018年5月

2018年5月27日 (日)

海水のプールと枇杷入ケーキ

   
前日のどんよりした空から
この日は晴天になりました。
 
天気が良いとやっぱり海散走したい!!
近所で一番きれいな海へ。
 
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この海水プールは
夏になると地元の子供達で
賑わいます。
 
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小屋に戻って
道の駅で買ってきたお花を
庭に植えたら
おやつタイム。
 
今が旬の枇杷入ケーキにしました。
 
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これも道の駅で買ったもの。
甘さが控えめで美味しかったです。
 
 
ちなみに今年の庭は
こんな感じになりました。
 
去年、美味しかった
デルモンテのトマト4本。
 
空いてるスペースに
サツマイモやハーブ類。
 
花は、去年秋の台風による塩害で
全滅したのでまた植え直しました。
 
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初挑戦のサツマイモは
コメリで半額で買った
紅あずま。
 
無事に収穫できるといいな。
 

2018年5月26日 (土)

激痛に耐える

   
この日は湿度が高くて暑かった!
ジメジメした空気に
梅雨の気配を感じながら
海辺を軽くランニングしました。
 
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汗がものすごく出たのに
あまり水分を取らなかったら
夜中に足首がつってしまいました。
 
あまりの激痛に息もできない、
でも足首ってどう治せばいいの?
 
ストレッチ方法がわからず、
ただひたすら痛みが
過ぎ去るまで耐えました。
 
あー、ホント痛かった(涙)
 
 
やっぱり水分摂取が
足りなかったと反省。
 
季節の変わり目は
脱水頭痛にもなりやすいので
気をつけたいと思います。
 
 

2018年5月20日 (日)

Soaptopia のリキッドソープと”渚にて”

   
南房総の小屋用に
Soaptopiaのリキッドソープを
購入しました。
 
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川崎ラゾーナにオープンした
Ron Hermanで
可愛らしい嬢さんが
熱心にオススメしてくれました。
 
ラベンダー&レモンのとても良い香りです。
 
 
この日はカラッと晴れた日で
開け放ったお店のドアから
爽やかな風が吹き込んで、、、
 
海辺のセカンドハウスのような
店内にいると、
早く南房総の小屋に行って
海が観たい、、、と思ったのでした。
 
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久しぶりに行った小さな港にて。
 
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海つながりで
Joe Sampleの”渚にて”も
聴きました。
 
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2018年5月19日 (土)

里のMUJI みんなみの里 

   
鴨川の道の駅、みんなみの里の
指定管理者が良品計画になり
先日ついに
里のMUJI みんなみの里としてオープンしました。
 
駐車場がすぐ満車になる
という噂を聞いて
空いてそうな曇り空の日を選んで
行ってきました。
 
 
あー、ホントに無印になってる!!
あのお世辞にも素敵な建物とは
言い難かったみんなみの里が
(ごめんなさい)
こんなにおしゃれに変わりました。
 
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産直野菜から地元作家のクラフト、
カフェ、無印の店舗があります。
 
ここはロードで来る人が多いから
サイクルラックももちろん完備。
 
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ちなみにこちらは普通の道の駅の
サイクルラックです(笑)
違い過ぎる、、、。
使い方が誤解されるし。
 
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売ってるものは旧みんなみの里と
変わらないはずなのに
 すごくおしゃれに見えます。
(この写真は公式サイトからお借りしました)
 
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カフェのテラス席で豆腐とチキンの
ハンバーガーをいただきました。
 
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スパイシーで美味しかったです。
次は朝食限定、長狭米の
おむすびセットを食べたいな。
 
 
噂通り、
駐車場が狭くて
混み合っていたので
行くなら平日か
天気の悪い休日が良さそうです。

2018年5月17日 (木)

梅酒の梅


子供の頃、母や祖母が作る
ポテトサラダには、
缶詰のミカンが入ってました。

私や弟は偏食で食が細かったから、
少しでも多く食べられるようにと
入れてくれたのでしょうね。

ありがたいです、が、
当時は私も弟も

ポテサラなんてどうでもいいから
ミカンだけもっとくれ〜‼︎
ぜんぶミカンがいい〜‼︎

と本気で思ってました。


大人になってからは偏食は
なくなりましたが、好きなものだけ
沢山食べたい気持ちは同じ。

たとえば
あの梅酒に入ってる梅だけ
沢山食べられたら…、


売ってるのですねぇ、梅酒の梅だけ。





イオンのコンビニスーパー
まいばすけっとで見つけました。

正確には酒粕に漬けた梅ですが、
ほんのり甘くてお酒味。
美味しい〜。

最近、チョコの食べ過ぎを反省して
平日はチョコ断ちしてるから
代わりににこれを食べてます。






2018年5月12日 (土)

殿町のWAREHOUSE  川崎キングスカイフロントのホテル

  
南房総へ行く時は
自宅→川崎→アクアライン
というルートで行きます。
 
この日もいつものように
川崎の工場エリア、
殿町付近を通ったら、
新しい建物に気付きました。
 
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「WAREHOUSE」という
建物名が掲げられてますが、
倉庫ではなくホテルのよう。
 
6月1日にオープンする
 
 
こんな場所にホテル?
と以前なら思ったでしょうが、
 
羽田の対岸にある
多摩川沿いのこのエリアは
殿町=キングスカイフロントと
呼ばれて絶賛開発中。
(殿はキングじゃなくて
ホントは「田」が由来みたいですが)
 
おしゃれなビルが次々と建ち、
2020年には羽田方面への
新しい橋が完成します。
 
このホテルの場所は
ちょうど多摩サイ沿いで
正面は羽田空港。
 
 
プレスリリースによると
 
“The WAREHOUSE”は、ただ泊まるだけのホテルではなく、サイクリング・ランニングといった リバーサイドアクティビティや気分転換のエクササイズ、多摩川を眺める大浴場でのリフレッシュ、 羽田空港夜景を一望しながらルーフトップテラスで一杯など、思い思いのライフスタイルで自分らしくリラックスしたご滞在が楽しめる様々な機能も備えています。
 
だそう。
サイクリング中のレストラン利用は
ウェルカムってこと?
 
ロビーやレストランの
デザイン画を見るとたしかに
倉庫を意識してます。
 
テラス席ならサイクルジャージや
ランニングウェアでも
大丈夫かな?
 
以下、画像はプレスリリースから
お借りしました。
 
 
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部屋もちょっと倉庫風?
というか尾道のU2っぽい感じ。
 
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大浴場もある!
 
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多摩サイの海側ゴールは
赤い鳥居ぐらいしか目的地がなく
食事する場所も困ってたけど、
これがあればやる気もUPしそう。
 
オープンが楽しみです。
 
 
 

2018年5月10日 (木)

四万温泉 積善館 食事&感想

   
積善館 桂松亭の夕食は、
一部の部屋以外、部屋食です。
6時または6時半からの選択でした。
 
 
結論から言うと、
群馬県らしさはほぼありませんが、
洗練されたとても美味しい食事でした。
 
加えて、担当スタッフのS君が
(某国民的アイドルグループのS様と
同じ苗字の20代)
本当に素晴らしい接客で
より美味しく頂くことができました。
 
 
 
前菜
右の鯛の白子寄せがお酒に合います。
 
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椀盛は鯛真蒸
 
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お造りも、
海なし県ゆえ日本海沿岸地域から。
美味しかったです。
 
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鯛の焼物と筍万十
 
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台の物だけが
陶板焼きだったのでちょっと残念。
お肉は箸で切れるほど柔らかく
とても美味しかったです。
 
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銅板焼きは
部屋が臭くなるし、
 
焼くなら料理人さんに香ばしく
仕上げてもらう方が
美味しいと思うけど
大型旅館では難しいのでしょうね。
 
 
ご飯と赤出汁に続いて
デザートです。
 
右側のりんごゼリーが
めちゃめちゃ美味かった!!
アップルパイ中身と
アイスみたいな味?
 
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今回、  
名札をつけた夕食担当のS君は、 
初めにちゃんと名前を名乗ってから
サービスを開始してくれました。
 
記憶を探っても、 
スタッフがちゃんと名乗って
挨拶してくれる宿は
あまりないのですよね。
 
ちょっとしたことだけど
これがあるのとないのとでは
全然違うと感じました。
 
終始柔らかな笑顔で説明しつつ、
ちゃんと世間話もそつなくこなすS君。
 
まだ3年目だそうですが、
こういうことって教えられなくても
できる人は自然にできちゃうのでしょうね。
そのうち他の宿からスカウトされそう。
 
このS君だけではなく
他の若いスタッフも挨拶だけではなく
世間話ができたのには驚きました。
 
 
 
朝食はラウンジで頂きます。
8時、8時20分、8時40分から選択。
私たちは一番遅い時間にしました。
 
 
朝食も美味しかったです。
黒い漆器も洗練されてます。
 
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ただ、
夕食とは別の宿?と思うほど
朝食はくつろぎ感がなかったのが
残念でした。
 
これはたぶん
ラウンジスペースの都合上
3回の入れ替え制だからでしょう。
 
 
スタッフは丁寧だけど
運んで説明を終えたら
すぐに立ち去ってしまうし、
 
お茶も最初に運ばれたものだけで
食後にもう一度淹れてくれない。
食後のコーヒー類は有料です。
 
スタッフも少人数で忙しいから、
早く食べ終えてもらって
次の組の準備をしたい? 
という宿側の思いがなんとなく
感じられてしまいました。
 
コストとか、人手不足とか、 
いろいろ事情があるので
仕方がないのでしょうね。    
 
 
とはいえ、
全体的には
老舗有名宿にありがちな
残念な点などはなく、
 
溫泉はもちろん
お料理、サービスなど
どれもとても良かったです。
 
山荘は音がかなり響くので
ゆっくりしたいなら
桂松亭の方がオススメです。
 
CP満足度的には
桂松亭なら標準客室の方が
良いのでは?
 
私達も次に泊まる機会があれば
そちらにすると思います。 
 
 
 
おまけ   
温泉街からすぐの
桃太郎の滝付近で見た
四万ブルー。
 
色補正はしてません。
ホントにこのままの色でした!!
 
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2018年5月 7日 (月)

四万温泉 積善館 桂松亭 部屋


先日の新潟旅の帰りに
群馬県は四万温泉の積善館に
宿泊してきました。






さすがは人気の有名宿、
本館前は見学や日帰りで入浴などの
お客さんで賑わってました。





今回は急に決めた旅ゆえ
積善館なら山荘!と決めてた
部屋は取れず、桂松亭になりました。
(結果的にこれで良かったです)


宿泊したのは5階、梅ケ枝の7、
和室&ベッドルームがあります。







部屋は二人には広過ぎるほど。
布団の寝心地が心配だったので
ベッドがあるタイプにしたのですが、

まさかの確認ミス!

ベッド、一台だった・・・






2台じゃないとダメなのです。

2台の部屋もあるみたいですが
リクエストが必要だったのかも?

満室だからチェンジは無理そうだし。


仕方ないのでお布団を
1組だけ敷いてもらって
私がベッドを独占しました。

ま、どうせオットは酔っ払って
畳の上でも寝ちゃうからいいでしょう。








洗面スペースです






使わなかったけど立派なお風呂、
温泉ではないそう。






女性用のアメニティ







こちらは男性用です。






部屋の鍵は2つありましたが
湯籠は1つで、浴衣、作務衣、
パジャマまでありました。








冷蔵庫には無料の
ペットボトルが2本と
ピッチャーに温泉水がありました。


お風呂にタオル類はなく
部屋から持参します。

浴衣とタオルは一枚だけ。
私はタオルを枕にするので
追加をお願いしました。

タオル持参はちょと残念でしたが
これは

リーズナブルな本館から
桂松亭のハイクラス客室まで、

全ての価格帯のお客さんが
同じお風呂を使うためではないかと。

ゆえにタオルは使い放題じゃないし、
シャンプー類は基本的に
ノンブランドのなのでしょうね。




心配だったお布団は

西川のマットレスの上に
敷布団が敷かれてたので
寝心地はまるでベッドのよう。
布団が苦手な人でも大丈夫そうでした。





最近は寝具の寝心地や飲み物が
すごく気になります。

だってお金を払ってるのに
寝苦しいのは嫌だし、

せっかくの
美味しいごはんなのに
合うお酒が飲めないのは
残念ですから。


あと、
積善館といえば元禄風呂。
撮影禁止のため写真はありませんが
期待通り、レトロな雰囲気と
トロトロのお湯を堪能しました。


食事、感想に続きます。



2018年5月 5日 (土)

山と海と自転車


最近、
体重は全く変わらないのに
スカートがキツいです^^;

苦しいからついつい
ウェストゴムのばかりに
頼ってしまう。

たぶん自転車にあまり
乗ってないからだと思います。

このままでは入るスカートが
なくなってしまうので
もっと乗らなくては。


40歳を過ぎてから
運動を始めて10年。

もしも50代まで全く身体を
動かしてなかったら
恐ろしい事になってたかも・・・

ほんの2〜3ヶ月サボッただけで
こんなに体型に影響するのだから
年を重ねるほど運動は必要です。




今日は久しぶりに自転車に。


山は青く





海も青い






帰宅後は
昨日のジャズライブで
サックスを聴いたら
スパイロジャイラな気分だったので
この一枚を。




A面とB面でぜんぜん違うのは
オトナの事情だったのかしらん。

2018年5月 4日 (金)

城山ジャズフェスとブロワ珈琲


毎年、終わってから気付いて
行けなかった館山の
城山ジャズフェスティバル。

やっと今年は行けました(^ ^)






館山の城山公園で開催される
このイベントは
地元出身のジャズフルート奏者
深津純子さんがディレクターを務め、
プロや地元の音楽愛好家の
皆さんが出演します。

ライオンズクラブ主催なので
入場は無料。

ジャズ好きはもちろん
ご近所さんや出演者の親族の皆さんなど
お客さんも様々でした。

飲食、お喋り自由、ピクニック感覚で
のんびりした雰囲気が良かったです。

私達も存分に楽しませて頂きました。



来年は電車で行って
飲みながら見よう!


コーヒーがなくなりそうだったから
イベント帰りに館山の
ブロワ珈琲焙煎所へ。




今回はパナマと東ティモールの
豆を購入しました。

いつもは東京の家の近所にある
焙煎所で買ってますが、
そこでは扱ってない地域にしてみたけど
美味しいといいな。


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