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2021年1月27日 (水)

なぜかイギリス古典ドラマにはまる

いつもニュース以外はテレビを観ず、

Amazonプライムビデオばかり観ています。

 

Netflix の方が面白そうな

ドラマが多いのですが、

観過ぎてしまいそうで契約は我慢中。

まあ、アマプラでも全てを観る時間はないですし。

 

 

最近なぜかイギリス古典ドラマにハマっています。

もともとダウトンアビーは好きで

全て観てましたが

それよりもっと古い時代のドラマの面白さに開眼。

  

 

ジェーンオースティンの名作

「高慢と偏見」

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コリンファース、若い!

  

 

これもジェーンオースティン、

「説きふせられて」

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主演のサラホーキンスが

素晴らしい。

  

 

うんと若い頃に原作を読んだけど

すっかり内容は忘れてた

シャーロットブロンテの

「ジェーンエア」

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夜のシーンの暗さが美しい。

陰翳礼讃はイギリスのお城でも。

 

 

どの作品にもイギリスの田舎の風景が

登場します。

緑豊かな牧草地や

未舗装の林の道、

映像からは寒冷な気候までも

伝わってくるようで

懐かしい気持ちになるのです。

北海道の道東の景色に似てる…。

 

加えて、

コロナで我慢している今は

物が豊富ではなく

身分制度のために思うように

生きられずに我慢を強いられた

そんな時代の作品の方が

共感する部分が多いのかもしれません。

 

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