音楽

2021年2月13日 (土)

巨匠の旅立ち Chick Corea

梅を愛でながらランニングしていても

頭の中ではずーっとSpainの

メロディが流れてます。

 

8748a3f1e9fb444cb0e56eac7dfc7e32

 

  

Chick Coreaが旅立ったと知り

聴いてます。

 

788fb04e464c4e419698eb61d5a2b280

 

  

小学校から高校まで

電子オルガンを習ってました。

(ヤマハはエレクトーン、

カワイは電子オルガンなのです)

 

当時はクロスオーバーミュージックの

全盛期。

Bob James

Joe Sample

Herbie Hancock

そしてChick Corea

 

電子オルガンの先生を通して知り

少ないお小遣いで

レンタルレコードを借りて聴いてました。

時には耳コピして弾くことも。

 

中でもChick CoreaのSpainは

教室の中で一番上手な人だけが

発表会で弾くことを許される特別な曲でした。

 

何年経っても下手くそなままだった私は、

普段の練習でも弾くことはありませんでしたが…。

というか、難し過ぎて無理だった。

 

  

大好きな巨匠がまた一人旅立ったのは

寂しいです。

 

Bob James、Hancockには

長生きして欲しいな…。



2020年4月 5日 (日)

BillとEllis

Bill Withersが亡くなりました。

心疾患の合併症だったとのこと。

D3e7a7a4a5e34709b42d3cd1cc3b7e09

  

有名なのはGroverのアルバム

Wine Lightの中の一曲ですが

 

私の中でのNo.1は

Crusadersのアルバム

Rhapsody and Blues の

「Soul Shadows」

  

高校生の頃、

初めてこのレコードを聴いた時の

衝撃は今でもよく覚えてます。

  

それまでこのような曲は

聴いたことがなかったから。

    

温かいのにちょっと哀しいBillの歌声、

CrusadersのGrooving な演奏。

歌詞の通りclearでcoolな世界観。

  

なんだかよくわからないけど

これが本物の大人の音楽なのだ!

と、16歳の田舎娘は心を震わせたのでした。

 


 

そして

マルサリス家のお父様、

Ellis Marsalis も。

1a4f2aa89dbc4aa6ba031d9dbbc5d1d9

  

covid-19が原因だったとか。

悲しくて、悔しい…

 

  

ご冥福をお祈りします。

 






2019年7月28日 (日)

夏、Roberta Flackを聴く

やっと夏らしくなってきました。

いつもの浜辺は臨海学校の子供達で賑やかです。

 

キャンプファイヤーの準備も。 

Img_5459

   

Img_5456

 

夏まで待っていた

ロバータ・フラックのOASIS

やっと聴けました。

Img_5463

 

2017年12月23日 (土)

ずんだと桟橋とハンコック先生

   
クリスマスケーキよりも
”ずんだ餅”
 
Img_2429
 
先日友人Aちゃんからもらった
仙台土産です。
美味しいかった〜♪
 
 
夕方の散歩は
たまには違う海岸へ
行ってきました。
 
南房総市、富浦地区の
原岡海岸。
電灯つき桟橋が人気です。
 
 
富士山のシルエットも
見えて、なかなか良い雰囲気。
 
Img_2433
 
 
暗くなると灯りが
海に揺れて更に幻想的に。
 
Img_2443_2
 
 
なあんて
まるで独り占めしたみたいですが、
実際はこんな感じでした^^;
 
Img_2444
 
 
望遠レンズ&三脚、
皆さん本気の装備で
早くから撮影場所取りを
してらっしゃいました。
ホントにすごい人気ですね。
 
 
 
夕食後の音楽タイムは
クリスマス&年末用に
とっておいた
ハービー・ハンコック祭りを開催しました。
 
 
ジャケは、まあ、あれですが、
音はやっぱりカッコいい
SUNLIGHT
 
Img_2449  
 
 
そしてこの1枚も。
 
Img_2453
 
あまりにも露骨な
QJ様のパクリと
(怒られなかったのだろうか)
 
直球過ぎるベタな
歌詞のため
 
CDで聴くと気恥ずかしくて
思わずうつむいて
しまいますが、
 
アナログで聴いたら
ちゃんとカッコ良かった!
ハンコック先生はやっぱり偉大です。

2017年6月 3日 (土)

海に行く時に聴きたい

   
梅雨前のこの時期が
過ごしやすくて好きです。
 
ずーっとこの位の気温&湿度
だといいのに・・・。
 
Img_1387_2
 
 
南房総への道中に聴く曲は、
夏を意識したものが
多くなりました。
 
 
Amazon Primeで
ダウンロードできた
ハワイアンAORの
Cecilio&Kapono
 
これは80年代後半の
アルバムゆえ
ヒットした頃のサウンドとは
趣が違いますが、
 
海を見ながらのドライブには
ぴったり。
 
Download
 
 
CD欲しいけど廃盤だし、
中古も高い(涙)
再発して欲しいなぁ。

2016年12月17日 (土)

寒い夜は

   
ストーブの炎、レコード、
シングルモルトにチョコレート。
 
あとはレコードがあれば・・・
 
Img_0333
 
 
酔っぱらいの出来上がりです(^-^;

2016年7月30日 (土)

Michael Franks のTime Together

  
 
ここ数年、夏になると
 
”マイケル・フランクスの最新CD買わなきゃ〜”
と思いながらも秋になり、
 
”ま、いいや、また来年にしよう”を繰り返してましたが、
今年はやっと入手しました。
 
P1030107
 
 
過去数枚のアルバムの中では一番の安定感、
最初から最後まで心地良く聴けます。
 
特にChuck Loebのギターのchill out感が
夏の午後や夕暮れにぴったり。
 
もっと早く買うべきでした。
 
 
 
 
 
 

2016年3月12日 (土)

ミモザな夜 OFF THE TOP by Jimmy Smith

   
小屋の近所をウォーク&ランして、
 
P1020253
 
 
ごはんを食べたらレコードの時間。
 
 
P1020256
 
 
オルガンの巨匠、Jimmy Smith
 
このOFF THE TOPは気心の知れた仲間達と
好きな音楽を演奏したくて作ったそうです。
 
 
CDでは数えきれないほど聴いたけど
レコードは音が全く違いました。
 
 
まるでJimmy Smith がすぐそこで弾いてるみたい。
 
 
George Bensonのミモザはこのアルバムで
好きになりました。
 
 

2015年4月 4日 (土)

桜とApril in Paris

    
東京の桜はもう散り始めてますが、
鋸南町の佐久間ダムは
まだこれからでした。
 
Photo
 
 
 
今回はこの桜?が一番きれい。
実物はもっと鮮やかなピンクです。
こういう色の薄手ストールが欲しい気分。
 
 
Photo_2
 
 
小屋に戻って晩ご飯を食べたら
レコードタイムです。 
 
 
春なので、
April In Paris   
by Count Basie and his orchestra
 
Sn3v0014
 
 
 
 

2015年1月31日 (土)

You Must Believe In Spring

   
 
昼間は暖かい南房総でも
日が傾くと急に冷え込みます。
 
小屋に着いて、
ストーブのスイッチを入れ、
急いで夕陽を見に浜辺へ。
 
今日は風が強いのでホントに寒い!!
 
それでも、
陽は少しずつ長くなってますね。
 
Photo
 
 
今夜はBill Evans
 
You Must Believe In Springで。
 
Photo_2