ホテル&旅館

2020年10月31日 (土)

おいしい学校(山梨県)

山梨県北杜市にある

「おいしい学校」に行ってきました。

(食事や感想まで書いたので長いです)

   

こちらは第三セクターの宿。

リーズナブルに泊まって

おいしい食事が楽しめるのです。

 

ゆえにとっても人気で

6部屋しかないため

なかなか予約が取りにくい。

   

行きたいと思った時には

満室だったりと

タイミングが合わなかったのですが

今回ようやく行くことが出来ました。

 

   

学校ということで

敷地には

明治、大正、昭和時代に建てられた

3つの校舎があります。

 

これは明治の校舎。

 

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客室や大浴場は

リノベーションされた

昭和の校舎にあります。

  

宿泊したのは洋室タイプ。

(バスルームなし、トイレ付き)

チェックインが遅かったので

写真は翌朝に撮りました。

 

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広くて快適、

テンピュールのベッドも

寝心地が良かったです。

 

 

窓からは

ボーペイサージュの

ぶどう畑が見えました。

 

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洗面台はとてもシンプル。

 

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アメニティは歯ブラシのみ。

他には浴衣と

フェイス&薄めの

バスタオルがありました。

部屋にはドライヤーもありません。

  

 

なんというか、

昔の旅館とかビジネスホテル

みたいな感じです。

  

事前にチェックして

必要なものは全て持参したので

困ることはありませんでした。


    

あと、宿泊エリアは

土足禁止。

共用スリッパに履き替えるため

マイスリッパも持参しました。

 

  

楽しみにしていた食事です。

イタリアンですが

ソースはフレンチ寄りで

頼んだワインにもよく合いました。

全部おいしかった!

 

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そしてワイン🍷

レストラン内には

壁いっぱいのセラーがあり

ワインリストも数ページに

及ぶのですが

   

やはりここまで来たからには

地元のワインが飲みたい。

  

あったら絶対に飲もうと

決めていたボーペイサージュを

運良くいただくことが出来ました。

(リストにはないので

飲みたい場合は聞くこと)

  

この日あったのは

全部でこれだけでした。

レストランにはワインに

詳しいスタッフがいないようなので

味の説明はなし。

直感で選ぶしかありません。

  

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左の一本以外が

地元の津金産の葡萄と

いうことで、

一本だけあった赤にしました。

(後で調べたらカベルネフラン

だったようです)

  

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お、美味しい・・・。

 

シナモン、ナツメグ、完熟のベリー?

枯れた味わいなのにフレッシュ。

   

ふだんはテーブルワインしか

飲まないのでこの程度の

表現でごめんない。

とにかく記憶に残る

美味しいワインでした。

Go to&地域クーポンありがとう。


        

朝食も洋食です。

館内のベーカリーのパンが

美味しかった。

結局こういう朝ご飯が

一番好きかも。

 

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館内では朝からパンを焼く

良い香りも。

もちろん買って帰りました。

    

 

最後に感想です。

   

こちらは 

三セクのリーズナブル宿なので

レストラン含めて

サービスはいたって簡素。

 

特別感や非日常感はないですし

もてなされてる感もありません。

 

そこは割り切って

自分達なりの方法で楽しむのが

この宿での過ごし方なのでしょう。

   

承知の上で泊まったので

不満はありませんでした。

  

気軽に美味しい料理、パン、ワインを

楽しみたい方にはお勧めです。


2020年1月27日 (月)

宮之城温泉 手塚ryokan

今回の九州2泊3日旅の宿は

1泊目は鹿児島市内のビジネスホテル

グランセレッソ鹿児島

2泊目は宮之城温泉、

手塚ryokanでした。

 

手塚ryokanはいわゆる

デザイナーズ旅館の先駆者的存在。

いつか訪れたいと思ってたのです。

 

今回は、急遽こちらに宿泊することを

決めたため希望の部屋には

泊まれませんでしたが、

 

お湯良し(トロトロでした)

人良し(接客が素晴らしい)で

とても良かったです。

   

    

    

チェックイン手続きはこのラウンジで。

隣にはBARがありましたが

ウィスキーが少なかったので

今回は利用しませんでした。

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私達の部屋は内湯付き洋室の

215オリエンタルモダンです。

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ダブルボウルの洗面所は広々。

基礎化粧品はマーガレット・ジョセフィンでした。

タオルは2回分、バスローブもあり。

内湯も温泉です。

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食事は半個室で。

人数によっては畳の個室に

なることもあるようです。

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和洋創作料理の夕食は

美味しかったのですが

食材やお酒など、

特に地元らしさはありませんでした。

(地元の焼酎はあり)

    

たぶん県内や九州内のお客さんが

多いのでしょうね。

ワインも全てインポートでしたし。

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朝食です。

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お風呂の写真は公式サイトからお借りしました。

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冬季は温度が安定しないため露天風呂は休止。

源泉が50度なので加温しないのでしょう。

   

その代わり、

貸し切り露天風呂が1回無料でした。

場所はこの小道の奥、

こういうお庭がいかにも九州の温泉宿です。

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トロトロで本当に良いお湯でした。

 

今回は不運にも

真下のお部屋がとても賑やかな

海外からのグループの皆さんだったため

少々うるさくて残念でしたが、

 

何よりも宿のスタッフの皆さんの

フレンドリーで温かい接客が

心に残りました。

   

特別に何かをしてもらった

わけではないのですが、

  

どの方も、

挨拶と説明以外の

何気ない声かけができる!

    

あー、ちゃんと気にかけて

もらってるんだなぁという

雰囲気が伝わってきました。

 

    

機会があったら

また訪れたいと思います。

 

 

 

2019年5月27日 (月)

旭岳温泉 ホテルディアバレー(館内&感想)

旭岳温泉 ホテルディアバレーの館内です。

 

こちらのホテルは3階建て。エレベーターはありませんが、全てのフロアにラウンジスペースがあります。元保養所とは知らずに訪れたので、その贅沢な作りに驚きました。普通のホテルならきっと客室にしちゃうでしょう。

 

まずは1Fのエントランスを入ってすぐのラウンジです。デロンギのコーヒーマシンがありましたが、利用できるのはチェックインから夕食までのようでした。

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反対側から見るとこんな感じ。

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そして1Fにはもう1箇所、旭岳ビューのラウンジがあります。カフェカーテンで隠している理由は聞きそびれてしまいました。冬囲いの目隠しの名残?

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続いて2Fのラウンジ。ここが一番広かったです。DVDプレーヤーがあり好きなDVDを視聴可能。でも大きな音は響くので利用していた方は小さい音で観てました。

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そして3FのラウンジはポータブルCDプレーヤーがあり、置いてあるCDを聴けるようになってました。私はここが一番好き。狭い方が落ち着くのです(笑)

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食事をしたレストランです。

夕食は18時半〜全室一斉にスタート。ほぼ満室でしたが、全室分の席があるので大丈夫。でも朝食はなぜか7時半、8時から選ぶようになってました。

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最後に大浴場です。写真は公式サイトからお借りしました。湯船は小さいですが洗い場の数が比較的多いので、混雑することはありませんでした。旭岳を見ることもできます。お湯も姉妹館のベアモンテよりも良かったです。

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感想です。

 

良かったところ:

*なんといっても抜群のCP。リーズナブルなお値段でここまで揃っていれば不満はありません。

*スタッフがとてもフレンドリーで親切。少ない人数で忙しそうでしたが、さりげない気配りもして下さいました。

 

このエリアで客室数が少ない宿は希少な存在です。施設やロケーションを生かしてオーベルジュなどにしても十分魅力的だと思いますが、質を上げると値段を上げることになるのでたぶんこのままが良いのでしょうね。気軽に利用したい時にはオススメです。 

 

2019年5月26日 (日)

旭岳温泉 ホテルディアバレー(お部屋)

今回は旭岳温泉に泊まりたかったのでそのエリアで、客室数が少い、寝心地の良いベッドがある、術後のオットは暴飲暴食厳禁なので、食事やお酒はこだわらない、という条件で探しました。選んだのはホテルディアバレーです。

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以前は都市職員共済の保養所だったそう。10年ほど前にリノベオープンしたホテルで客室はツインが中心。露天風呂はありませんが、姉妹館のベアモンテの大浴場が利用できます。

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宿泊したのは土曜日でしたがお値段にびっくり。オフシーズンとはいえなんと一人1泊2食8,250円(税、サービス料込)!!写真ではきれいそうだけど大丈夫かしら?と心配でしたが、ぜんぜん問題ありませんでした。。思っていたよりも良かったかも。

 

お部屋は1階の104号室、バスタブがあるタイプです。ベッドはポケットコイルマットレスで、布団は嬉しいことにデュベスタイルでした。これだけでもお値段以上(笑)

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マウンテンビューということだったのですが、窓の外は駐車場ビューです。

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でも、椅子のレイアウトを変えると、ちゃんと旭岳が見えました。椅子の座り心地も良かったです。

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クロゼットスペースも広々。ゆったりした作りが元保養所っぽいですね。

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バスルームは3点式。バスタブは使いませんでした。

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アメニティはシンプル。

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ですが、チェックインの際にコンシェルジュの先輩お姉さんから「女性の方はより美しく、男性が寂しがるのでプーアール茶を淹れてあげて下さい」(←昭和のスナックか!でもなぜか和む〜)という口上とともに、基礎コスメセットやサンプルをもらいました。

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お茶パックをもらったので部屋に何もないのかと思ったらちゃんとありました。しつこいですが、このお値段でここまで揃っているのはびっくりです。

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食事は朝夕ともにビュッフェでした。サラダ、ビーフシチュー、グラタン、煮物、ザンギ(鳥から揚げ)など家庭的なメニューが中心でしたが、どれも美味しかったですし、料金を考えると十分満足でした。

 

館内のパブリックスペースがとても良かったので次回紹介します。

 

 

 

2019年1月28日 (月)

ハミルトン宇礼志野  〜朝食、感想〜

  
今回の旅の最大の目的が
嬉野温泉の居酒屋さんで
食事することだったので
ホテルでは朝食のみを
いただきました。
 
食事がイタリアンの宿ゆえ、
朝食も洋食のセットメニューのみです。
(飲み物だけセルフ式)
 
洋朝食が好きで
ビュッフェよりも
セット提供の方が好きな私は
とっても嬉しい。
 
 
朝食も入れ替え制で、
7時半から30分刻みでした。
8時半が一番人気で満席だったので
私達は9時からにしました。
 
 
 
レストランの写真は
公式サイトからお借りしました。
 
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セッティングが可愛かった!!
食器は波佐見焼だそう。
 
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オリジナル?なのでしょうかね。
ワインボトルとブドウが
描かれた花器も可愛い。
 
 
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卵料理は温泉卵。
トリュフのソースに入れて
いただきます。
 
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写真を撮り忘れましたが
ヨーグルトもありました。
 
 
サービスも丁寧で心地良いし、
久しぶりに美味しくて
理想の朝食がいただけて
幸せでした。  
 
 
泊まった感想です。
 
・クラシカルな建物が落ち着きます。
・スタッフのサービスも洗練かつ丁寧
・美味しい朝食(たぶん夕食も)
・お湯はトロトロ
・部屋もベッドも不満なし
・BARが本格的で居心地も良し
 
 
ここはちょっと、、、:
 
・チェックイン、アウト時は混雑しました。
・スタッフの中にはちょっと残念な感じの方も、、、。
 
 
次は夕食のイタリアンも
食べてみたいです。
 
ワインはイタリアワイン
だけだそうなので
九州のワインも飲めるようになると
いいなぁ。
 
また泊まりに行きたいと思います。

2019年1月27日 (日)

ハミルトン宇礼志野  〜館内、お風呂〜

 
ハミルトン宇礼志野の館内です。
 
本物の木材をたっぶり使用した
クラシカルで重厚な建物は
とても落ち着いた雰囲気。
 
到着時は暖炉の前のソファーで
ウェルカムドリンクを
いただきました。
 
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お風呂の写真は公式サイトから
お借りしました。
 
透明でほぼ無臭のお湯は
美容液のようにトロトロ。
嬉野のお湯はホントに良いですね。
 
女性のお風呂には
シャンプーバーがありました。
 
セグレタやLUXなど
一般的なものが主でしが、
もっとハイグレードのシャンプーは
フロントで貸りるシステム。
 
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部屋数は38。土曜日の
この日はほぼ満室。
お客さんの7割以上が女性なので
混雑を覚悟してましたが、
 
食事の時間が
入れ替え制のためか
 
朝、夕ともに洗い場が
順番待ちになるような
混雑はありませんでした。
 
 
そして、
今回の宿泊で
特に夫が喜んでくれたのが
BARでした。
 
お話上手なバーテンダーさんは
ウィスキー好き。
 
品揃えが豊富なことに加え
メニューに載せてない
スペシャルなボトルもたくさん。
 
棚の上の方に置かれてた
このボトルを素早く見つけて
大興奮でした。
 
まさか、佐賀県の嬉野温泉で
北海道の厚岸蒸留所の
販売されたばかりの
ウィスキーが飲めるとは!!
 
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販売数がとても少ないので
絶対に飲めないと思ってました。
 
バーテンダーさんが
あちこちのお店を探して
やっと入手できたそう。
 
お味は予想を遥かに上回る
美味しさでした。
 
厚岸の景色をよく知ってるから
かもしれませんが、
磯の香りが懐かしくさえ感じる。
今後が本当に楽しみです。
といってもたぶん絶対に買えないけど。
 
 
こうした入手困難ボトルでも
できるだけお客さんに
楽しんでもらいたいとのことで、
 
このBARのためだけでも
またここに泊まりたいです。
 
ウィスキージェラートも
美味しかった!!
 
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最後は朝食編です。
 

2019年1月26日 (土)

ハミルトン宇礼志野 〜お部屋編〜

  
今年最初の旅は佐賀県へ。
嬉野温泉の
ハミルトン宇礼志野に宿泊しました。
 
ホントは先週行く予定で
別の宿を予約してたのですが、
急な用事で変更。
 
でも結果的には
こちらに宿泊できて良かったです。
 
お部屋が若干古いのは
否めませんが、
とても良くお手入れされていて
快適に過ごせました。  
 
 
今回の旅の目的が
嬉野温泉の居酒屋さんで
食事することだったので
1泊朝食付きのプランです。
 
宿泊したのは
スタンダード客室の303号室。
では早速お部屋を。
 
 
ベッドはデュベでした。
ポケットコイルマットレスの
寝心地も良かったです。
 
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窓からの景色は
空き地と隣の建物ですが
離れていたので気になりませんでした。
 
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クロゼットスペースも広々。
右のドアがバスルームです。
 
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湯カゴの中はタオルのみ。
使わなかったけど
バスローブもありました。
 
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浴衣と足袋ソックスも完備です。
レストランを含めて
館内すべて浴衣OKでしたが、
レストランでは9割の方が洋服でした。
 
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バスルームは3点ユニット。 
ブルーのタイルが素敵です。
 
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アメニティは最小限。
基礎化粧品類はありませんでした。
 
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無料のお水が2本とお菓子。
 
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テレビの下に冷蔵庫。
 
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中はビールとみかんジュースで
こちらは有料でした。
館内には自動販売機はありません。
ギフトショップでは水の販売のみ。
 
ビールはお願いすれば
追加してくれるそうですが、
近くにコンビニもないので
好みの飲み物がある人は
持参する方がいいですね。
 
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お茶はもちろん嬉野茶。
焼き物の県ですから
食器も素敵でした。
 
鍵も2本ありました。
 
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館内&お風呂編に続きます。

2018年11月13日 (火)

菊鹿温泉 花富亭  食事&感想

   
最後は食事と感想です。
 
こちらの宿は、
小規模な団体さんの
利用も多いらしく、
 
食事場所は
メインの食事処の他に
宴会用の部屋もありました。
 
私達は、夕食も朝食も
メインの食事処で。
 
時間は夕食が6時か7時、
朝食は8時か8時半のどちらかを
選ぶシステムで、
入れ替え制ではありません。
 
私達が通されたのは
窓側のボックス席でした。
たぶん部屋で場所が決まってる?
 
ボックス席、
落ち着いて飲めますが
周りの声が賑やかなので
ファミレス飲みっぽい(笑)
 
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前菜はセットされてました。
野菜やこんにゃくなど
どれも美味しいです。
 
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お酒は地元の日本酒や
熊本ワインなど
一通り揃ってますが、
 
今回利用したプランが
「菊鹿ワイナリー開業記念プラン」で
夕食時に菊鹿シャルドネ1杯つき。
早速それをいただきます。
 
 
が、ここで衝撃の展開が、、、。
 
 
接客してくれた若いお嬢さん、
たぶんワインはあまり飲まないのか、
 
 
あっ、
それは多すぎなんじゃない?
と思う間もなく、
 
開けたてのボトルから
大きめのワイングラスに
勢いよくドボドボーっと注いで、、、。
 
私と夫の分で2杯なのに
一気にボトル半分が
空いちゃいました(笑)
 
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後でお嬢さんに
「こんなにいっぱい注いで怒られなかった?」と
聞いたところ、
 
「ぜんぜん、大丈夫です!!」と
元気な返事。
 
どうやらボトル1本で
グラス4杯が標準のようでした。
太っ腹ですね〜(笑)
 
ちなみにメニューには
菊鹿シャルドネのグラスは
1杯、1800円とありました。
 
 
食事は特別凝ったものは
ありませんでしたが、
どれも丁寧に調理されて
美味しかったです。
 
 
お造り
 
甘い醤油で
「九州に来たぁ〜!」を実感。
 
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柚子風味の茶碗蒸し
 
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焼き物は地元のあか牛。
ちゃんと調理されて
提供されるのが嬉しい。
 
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山女魚の塩焼きはふっくら。
ワタは取られてました。
 
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お汁代わりの鶏の洋風鍋。
甘めのお出汁が九州の味、
美味しかったです。 
 
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しその実まぜごはん
 
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デザートは水菓子
柿も地元の特産品です。
 
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朝食です。
お品書きがありました。
 
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コーヒー、紅茶、
生卵と納豆はセルフでした。
 
 
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感想です。
 
良かったところ:
 
・なんといっても安い、CP抜群です。
 
・フレンドリーな接客
 
・菊鹿ワインが飲める
 
・お湯がトロトロ
 
 
こうだったら良かったかも:
 
・きれいに改装されてますが
サッシまわりの黒ずみなど
古さもあります。
 
・音は少し響きます。
 
 
地元の皆さんに愛される
家族的な宿でした。
 
ひょっとしてここは
経費とか細かく計算してない?
と思うほど、細かいサービスが
充実でお得感もいっぱい。
 
 
今回はたまたま
検索サイトのトラベルコで
エリアを全国にして
「ワイナリー」と入力したところ
ヒットしたのがこちらだったのですが、
泊まって良かったです。  

2018年11月12日 (月)

菊鹿温泉 花富亭 お部屋編

  
続いてお部屋です。
 
私達のお部屋は
1Fの客室露天風呂付き
和洋室「もくれん」でした。
 
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鍵は1つです。
 
お部屋にもお菓子がありました。
 
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リビングスペースです。
 
ソファーがロータイプだったのが
残念でしたが、
この方が好きな人には良いかも。
 
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ベッドスペースです。
布団はさすがに
デュベスタイルではなかったです。
 
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洗面スペース。
男女それぞれ
基礎化粧品も揃ってます。
 
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洗い場は外。
九州の宿では
多いスタイルですね。
 
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お湯は源泉かけ流しですが、
53℃と熱いので
自分で加水します。
 
その分、トロトロ感が
薄れてしまいますが
こればかりはしょうがない。
 
 
 
浴衣と作務衣、
タオル類も一人2セット。
 
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大浴場にもハンドタオルが
たっぷりありました。
 
 
無料のコーヒーにお水が2本。
 
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あと、お部屋の至るところに
コンセントがあって
とても有難かったです。
 
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露天風呂からの景色も
開放感たっぷりでした。  
 
 
最後は食事編です。 

2018年11月11日 (日)

菊鹿温泉 花富亭 (熊本県) 館内編

   
今回の宿は
ワイナリーがある
熊本県山鹿市の菊鹿温泉、
 
高級宿ではなく
地元の皆さんも日帰り入浴で
気軽に利用する
カジュアル宿ですが、
 
最近改装されて
館内はきれいだし
 
設備もサービスも
このお値段でいいの?
というほど頑張ってました。
 
先に書いてしまうと、
温泉客室露天風呂付き和洋室に
土曜日に二人で泊まって
税込み一人、22500円。
 
首都圏ではあり得ない
お値段にびっくりです。
 
九州は安くて良い宿が
たくさんありますが、
ここもその一つなのですね。
 
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では、
まずはロビーのカウンターで
チェックイン。
 
ここは夕食後にバーになります。
デロンギのコーヒーマシンがあって
好きな時に頂けるのが嬉しかった!
 
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お着きのお菓子は
お抹茶と山鹿の特産品である
栗のお菓子でした。
 
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このロビーから見える中庭も
素敵でした。
ただし、時間によっては
喫煙所になります;;;
 
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足湯もありました。
 
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お風呂も良かったです。
お湯はこのエリア特有の
透明でトロトロの湯。
 
写真は宿のサイトからお借りしました。
実物は木造の風情ある湯殿で
もっと素敵です。  
 
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湯上がり処です。
 
こちらでは夕方に
ビール1杯、麦茶、乳酸菌飲料が
振る舞われました。
 
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お腹いっぱいで
食べませんでしたが、
なんと、アイスの自販機が
ありました!
これは嬉しい〜。
 
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あと、この日は
夕食後にロビーで
餅つきが行われ、
お餅も振る舞われてました。
 
 
こうして振り返ると
これだけでも
やっぱりすごいです。
 
スタッフの人数も多かったし、
こんなにサービスして
大丈夫?と心配になるほど(笑)
宿泊サイトでの高評価も
納得でした。
 
 
お部屋編に続きます。
 
 

より以前の記事一覧