ホテル&旅館

2018年5月10日 (木)

四万温泉 積善館 食事&感想

   
積善館 桂松亭の夕食は、
一部の部屋以外、部屋食です。
6時または6時半からの選択でした。
 
 
結論から言うと、
群馬県らしさはほぼありませんが、
洗練されたとても美味しい食事でした。
 
加えて、担当スタッフのS君が
(某国民的アイドルグループのS様と
同じ苗字の20代)
本当に素晴らしい接客で
より美味しく頂くことができました。
 
 
 
前菜
右の鯛の白子寄せがお酒に合います。
 
Img_3335
 
 
椀盛は鯛真蒸
 
Img_3339
 
 
お造りも、
海なし県ゆえ日本海沿岸地域から。
美味しかったです。
 
Img_3340
 
 
 
鯛の焼物と筍万十
 
Img_3341
 
 
台の物だけが
陶板焼きだったのでちょっと残念。
お肉は箸で切れるほど柔らかく
とても美味しかったです。
 
Img_3345
 
銅板焼きは
部屋が臭くなるし、
 
焼くなら料理人さんに香ばしく
仕上げてもらう方が
美味しいと思うけど
大型旅館では難しいのでしょうね。
 
 
ご飯と赤出汁に続いて
デザートです。
 
右側のりんごゼリーが
めちゃめちゃ美味かった!!
アップルパイ中身と
アイスみたいな味?
 
Img_3346  
 
 
今回、  
名札をつけた夕食担当のS君は、 
初めにちゃんと名前を名乗ってから
サービスを開始してくれました。
 
記憶を探っても、 
スタッフがちゃんと名乗って
挨拶してくれる宿は
あまりないのですよね。
 
ちょっとしたことだけど
これがあるのとないのとでは
全然違うと感じました。
 
終始柔らかな笑顔で説明しつつ、
ちゃんと世間話もそつなくこなすS君。
 
まだ3年目だそうですが、
こういうことって教えられなくても
できる人は自然にできちゃうのでしょうね。
そのうち他の宿からスカウトされそう。
 
このS君だけではなく
他の若いスタッフも挨拶だけではなく
世間話ができたのには驚きました。
 
 
 
朝食はラウンジで頂きます。
8時、8時20分、8時40分から選択。
私たちは一番遅い時間にしました。
 
 
朝食も美味しかったです。
黒い漆器も洗練されてます。
 
Img_3356  
 
Img_3357
 
Img_3359
 
Img_3358
 
 
ただ、
夕食とは別の宿?と思うほど
朝食はくつろぎ感がなかったのが
残念でした。
 
これはたぶん
ラウンジスペースの都合上
3回の入れ替え制だからでしょう。
 
 
スタッフは丁寧だけど
運んで説明を終えたら
すぐに立ち去ってしまうし、
 
お茶も最初に運ばれたものだけで
食後にもう一度淹れてくれない。
食後のコーヒー類は有料です。
 
スタッフも少人数で忙しいから、
早く食べ終えてもらって
次の組の準備をしたい? 
という宿側の思いがなんとなく
感じられてしまいました。
 
コストとか、人手不足とか、 
いろいろ事情があるので
仕方がないのでしょうね。    
 
 
とはいえ、
全体的には
老舗有名宿にありがちな
残念な点などはなく、
 
溫泉はもちろん
お料理、サービスなど
どれもとても良かったです。
 
山荘は音がかなり響くので
ゆっくりしたいなら
桂松亭の方がオススメです。
 
CP満足度的には
桂松亭なら標準客室の方が
良いのでは?
 
私達も次に泊まる機会があれば
そちらにすると思います。 
 
 
 
おまけ   
温泉街からすぐの
桃太郎の滝付近で見た
四万ブルー。
 
色補正はしてません。
ホントにこのままの色でした!!
 
Img_3382
 
 
 

2018年3月13日 (火)

ナハテラス

  
今回の沖縄旅は、
那覇らしさがテーマ。
 
ここ数年で新しいホテルが
たくさん開業しましたが、
静かで落ち着いた環境を求めて、
地元のナハテラスに宿泊しました。
 
Img_3066
 
 
テラスホテルに泊まるのは
2000年のブセナテラス以来です。
 
あの時もサミット準備のために
工事中でしたが、
今回も一部で工事してました(^-^;
なので、お庭へは出られずちょっと残念。  
 
私達にとっては
テラスホテル=工事、でしょうかね。
 
 
記念日なので予約したのは、
エグゼクティブスイートです。
705のお部屋でした。
 
 
チェックインは2Fの専用ラウンジにて。
こちらでは 朝、午後、夜の3回、
簡単な食事やスイーツ、お酒などが提供されます。
 
Img_3070_2
 
 
お部屋です。
50㎡ゆえにスイートというよりは
広めのツインという感じですね。
サービスはとても充実してました。 
 
 
冷蔵庫などの飲み物やお菓子はフリー、
タオルやアメニティなども
ターンダウン時に交換してくれます。
 
Img_2993  
 
Img_2995
 
Img_3057
 
Img_3014
 
 
この他、冷蔵庫にもお酒、ソフトドリングが充実。
 
Img_2997  
 
 
スイートのバスルームは
シャワーブース独立型。
 
Img_2998
 
Img_3006
 
 
ブセナと同様、窓があります。
 
Img_3007
 
 
アメニティはTHALGO
私は好きな香りでした。
 
Img_3005
 
Img_3004
 
 
部屋からの景色は
泊港方面。
ほんの少し海が見えました。
 
Img_3011
 
Img_3010
 
 
宿のパジャマは好みではないことが多いのですが、
これは生地の厚みが程よくて
寝心地が良かったです。
 
Img_3035
 
 
お部屋で唯一残念だったのが
このクローゼットの扉。
重たいし、開けると
左手のバスルームに入れない。 
でもこうするしかなかったのでしょうね。
 
Img_3056  
 
 
ラウンジのカクテルタイムの
プレゼンテーションです。
 
お酒は一通り揃ってましたが、
フードはこの5種類でした。
 
Img_3040
 
 
2Fレストランの朝食では
卵料理の他に島豆腐入りの
パンケーキが選べました。
 
Img_3059
 
その他、
 
あらかじめ記念日と伝えてあったので
ウェルカムフルーツもありました。
飛行機ではおむすびだけの
ランチだったので
あっという間に完食しちゃいました。
 
Img_3016
 
 
あと、
私からオットへのプレゼントを
鹿児島の酒屋さんで見つけたので、
直接ホテルに送ってもらいました。
 
お部屋での事前のセッティングを
お願いしましたが、
その際にホテルオリジナルの
トリュフチョコレートも用意して頂きました。
 
通常の商品ではなく
リクエストに応じて作って下さったようです。
美味しかった!!
 
 
Img_2992_2
 
ちなみにこれは
メールの問い合わせ窓口がないので
電話でお願いしました。
 
バトラーではなく
フロントスタッフが担当だったので
ちょっとびっくりしましたが、
お会いしたらマネージャークラスと
思しきベテランの方だったので納得です。
 
 
 
感想:
 
新しいホテルと比べると
立地は不利ですし、
施設面ではやはり古さを感じますが、
なんといってもサービスが良かったです。
皆さん笑顔で自然な接客。
 
特に、朝食のレストランが印象的でした。
 
大型ホテルでは
朝食はアルバイトのスタッフが
担当する場合が多いのですが、
こちらはきちんと教育を受けた方ばかり。
アイコンタクトがある笑顔の接客で
一日を気持ち良くスタートできました。
 
 

2018年1月21日 (日)

摘み草の宿こまつ (鹿児島) 食事&感想

   
摘み草の宿こまつの食事です。
 
 
時間は6時半、7時半の選択でした。
場所は、個室の食事処。
といっても、たぶん後から
仕切って個室風に
したのではないかと。
 
暖炉もありましたが、
 
Img_2709   
 
仕切りがあるため
眺めながら食事できるのは
1組だけ。
 
たぶん一番広いお部屋に
泊まるとこちらになるのでは?
私達はその隣りの個室でした。
 
 
前菜はセッティングされてます。
 
Img_2676
 
Img_2675
 
 
料理を作っているのは
宿の息子さん。
後を継がれたのでしょかね。
まだお若い方でした。
 
たぶん、ほぼ全て手作り。
野菜がたっぷりで
どれも丁寧に作られてました。
美味しかったです!
 
Img_2678
 
 
あおさのお吸い物は大好きな一品。
九州のあおさは香りが違いますね。
お土産に買って機内持ち込みすると
かなり香りが漂います(笑)
 
Img_2682
 
 
デフォルトの地鶏のタタキ。
ホントに美味しかった。
鶏刺しって一生食べなくても
別にいいやと思ってたのですが
これはまた食べたいです。
 
Img_2684
 
 
野菜料理が続きます。
 
Img_2686
 
Img_2688
 
 
ニジマスの揚げ物は
サクッ&ふわふわ。
 
Img_2691  
 
 
和牛のヒレ肉も絶品でした。
肉そのものが美味しいのは
もちろん、
焼き方がプロのお仕事。
 
外側はカリッと香ばしく、
中はレア。
この火加減、教えて欲しいです。
 
Img_2695
 
 
鍋物は豚しゃぶでした。
お肉の写真を撮り忘れましたが
甘くて美味しいお肉でした。
希望すればおかわりも
持ってきてくれます。
 
そしてもちろん野菜もたっぷり。
 
Img_2689
 
 
ご飯はさつまいも飯。
 
Img_2696
 
 
そして水菓子。
よく吟味されたものばかりでした。
大きな苺はさつま乙女だそう。。
あまおうにも負けてない
甘みと香りなので、
これから流行りそうです。
 
Img_2699
 
 
ご覧の通り、
いわゆる旅館料理ではありません。
刺し身、天ぷら、お肉の陶板焼きもなし。
好みが別れるかもしれませんが
私達は好きでした。
甘めの味付けも焼酎にぴったり。
 
焼酎といえば、
お酒メニューです。
 
Img_2679  
 
 
明らかに焼酎以外は
力が入ってない(笑)
ビールは地元の
クラフトビールがあっても
良かったかも。
 
焼酎の種類は少ないものの、
地元でもプレミアム焼酎として
入手困難な「佐藤」や「萬膳」を
揃えてました。
 
特に「佐藤」は美味しいですね。
すっきりなのに香り高く、
後味もさわやか。
良い焼酎に出会えて嬉しかったです。
 
 
 
朝食も同じ場所で。
 
Img_2704
 
Img_2703
 
Img_2705
 
Img_2707
 
 
朝食も湯豆腐とか、
干物を自分で炙るとか、
旅館の朝食ではありません。
 
メインの野菜の蒸し物で、
魚や玉子は少しだけ。
でもどれも丁寧に
作られてるのがわかります。
 
私達にはこれで十分でしたが、
たくさん食べる人には
物足りないかもしれません。
 
 
 
感想です。
 
お湯良し、料理良し。
経年劣化はありますが、
お部屋も施設も隅々までピカピカ。
真冬なのに部屋が
とても暖かくてびっくりでした。
 
料金はお高めですが、
高級宿ではありません。
家族経営の素朴な宿です。
ハレの日とか記念日ではなく
小さな宿でゆっくり過ごしたい人向き。
機会があれば再訪したいと思いました。  

2018年1月20日 (土)

摘み草の宿こまつ(鹿児島)  お部屋編

  
毎年1月の九州旅。
今年は鹿児島県の霧島温泉へ
行ってきました。
 
年に一度は”何か本物に触れる”を
ここ数年のテーマにしてますが、
 
霧島温泉も入浴剤の
「旅の宿」シリーズではよく入ってるのに
本物には入ったことがない!
念願叶っての霧島温泉旅となりました。
 
 
今回宿泊したのは
 
Img_2664
 
場所は霧島温泉街の中心、
家族経営で6部屋だけの小さな宿です。
 
希望日に空いていたのが
和室の「よもぎ」だけだったので
そちらに泊まりました。
 
 
母屋を出た渡り廊下の
 
Img_2660
 
最初のお部屋です。
 
Img_2659
 
 
 
8畳、4.5畳の和室と4.5畳位の洋室
二人には十分過ぎる広さでした。
 
Img_2647
 
 
この洋室スペースの居心地が良く、
ほとんどここで過ごしました。
狭いと落ち着くのですよね。
ホットカーペットが快適でした。    
 
Img_2652
 
 
メインの8畳、夜はこちらに布団。
 
Img_2649
 
Img_2650
 
水屋スペースも広々。
コーヒーメーカー付き。
宿のオリジナルブレンドも
美味しかったです。
 
Img_2636
 
 
食べませんでしたがかき氷の
サービスがありました。
 
Img_2656  
 
 
 
洗面所にはタオル&バスマットが2回分。
助かります。
 
Img_2642
 
 
アメニティーも十分ですが、
身体を洗うタオルやスポンジが
あったらもっと嬉しかったかも。
 
Img_2638  
 
 
お部屋の内風呂&露天風呂
 
Img_2643
 
 
単純硫黄泉かけ流し。
写真を観るだけで香りを思い出します。
 
やっぱり入浴剤とは全然違うお湯でした(笑)
本物のお湯力はスゴイ!
芯から温まりました。
 
Img_2644
 
Img_2655
 
 
パブリックスペースはほぼなく
女性用の浴衣を選ぶスペースに
新聞が少し。
 
Img_2662
 
夕食は食事処で。
次回はとっても美味しかった食事編です。    
 
 
 

2017年10月22日 (日)

湯山荘 阿讃琴南(あさんことなみ)  食事&感想

   
阿讃琴南の夕食です。
メインダイニングの穀雨で
いただきました。
 
 
お品書き
 
Img_2241
 
 
お酒の種類は比較的豊富で、
例えば日本酒ならば
純米酒、吟醸酒、清酒合わせて
8種類位、
すべて外国産のワインは
20種類以上ありました。
 
私達は地元香川の日本酒を
いただきました。
普通は小さなグラスで提供されますが、
リクエストすればワイングラスでも可。
 
Img_2236
 
 
先付けは
隠れてみえませんが、
塩漬けされたお豆腐でした。
 
Img_2234   
 
料理名はスープですが、
茶碗蒸しです。
 
Img_2237
 
 
 
オリーブを食べて育った
サーモンや鰤が美味しかった!!
 
Img_2238
 
 
お肉と野菜は自分で焼きます。
 
Img_2239
 
 
ここでもう一度お魚。
鰹のたたきのポン酢味噌和え。
 
Img_2240
 
 
鍋は讃岐コーチン。
係の人が作って取り分けてくれます。
 
Img_2242
 
 
土鍋で炊いたご飯も美味しかったです。
 
Img_2246
 
 
デザートは柿のプリンでした。
 
Img_2247
 
 
 
夕食は厳選された地元の食材が
使われていてどれも美味しかったです。
どのお酒に合うし私達は満足しました。
 
ただ、
 
基本的には
切って出すだけのものが多く、
「料理」と呼べるものはわずか。
 
これならプロの料理人は一人でもOK?
 
こんなに立派な施設なのに
宿泊料が比較的お安い理由が
わかるような気がしました。
 
 
朝食は、      
9時の飛行に乗るために
6時半チェックアウトだったため、
いただきませんでした。
 
 
 
感想です。
 
 
良かったこと:
 
・部屋もお風呂も新しくてきれいでおしゃれ
 
・スタッフの皆さんも親切
 
・週末で露天風呂付き客室が2万円台なのは
 とてもリーズナブル
 
 
 
こうだったら嬉しかったかも:
 
 
早朝のチェックアウトは私達の都合なので
宿として何かする必要がないのは
承知していいます。
我儘な希望かもしれません。
 
でも、
 
前日から数人のスタッフに
「朝食なしで早く出発します」
と伝えていたのに、
ホントに、全く、何も配慮なし。
 
早朝ゆえにフロントも一人しか
いなかったため
「お気をつけて」の一言だけで
お見送りもなし。
 
空腹をかかえ
大雨の中、自分達で荷物を持って
駐車場へ向かったのは
さすがにちょっとわびしかったです。
 
 
以前、
屋久島のサンカラに宿泊した際も
飛行機が欠航になったのですが、
 
チェックアウトの際に
ホテルで焼いたパンをプレゼントされ、
(ランチを買う時間も場所もなかったので
本当に助かりました)
 
空港で振替便の手配をしてる時に、
支配人さんから
「代わりの便は予約できましたか?」と
心配する電話を頂戴しました。
 
どうしてもその時のことを
思い出してしまう、、、。
 
いちど良い体験をすると
期待してしまうものなのですね。
 
 
こちらの宿は
普通の時に泊まったならば
十分満足だっと思います。   

2017年10月21日 (土)

湯山荘 阿讃琴南(あさんことなみ)  部屋&お風呂

   
台風が近づく中
香川県の山奥にある温泉宿
湯山荘 阿讃琴南へ行ってきました。
 
行きの飛行機は大丈夫でも
翌日が台風直撃しそうだったこの日。
 
キャンセルするのも
もったいなかなぁ、
レンタカーも予約しちゃったし、、、
と迷いながら、
けっきょく帰りの便を
朝9時に変更して決行です。
 
素早く決断して予約変更してくれた
オットのおかげで
無事に帰って来られました。
 
 
 
雨なので観光もせずに
空港から宿へ直行です。
 
ちなみに
予定では徳島県の山奥にある
クラフトビールのブルワリーに
行くつもりだったため
徳島空港を利用しました。
 
宿へは徳島空港からは
高速道路を利用して1時間ちょっと。
高松空港からは30分弱なので
そちらの方が便利だったと思います。
 
 
 
では、宿の写真を。
 
 
今年の5月にオープンしたばかりなので
どこもピカピカでとってもおしゃれでした。
 
ロビーの暖炉が素敵。
到着した時は火が入ってました。
 
Img_2232    
 
 
ラウンジでお茶をいただきながら
説明を受けました。
こちらは夜はお酒が飲めるようです。
という情報は、
後で他の人が説明を受けてるのを
聞いて知りました。
 
私達の案内の人はとっても
感じが良い人だったのだけど
なぜかいろいろ説明忘れがあって、、、。
まだ新しい宿なので仕方がないですね。
 
Img_2186
 
 
お茶菓子は鳴門金時芋。
 
Img_2188   
 
 
お部屋はCtype、
2Fの210です。
 
ちょっと面白い形でしたが
使い勝手は問題ありません。
図面は宿のサイトからお借りしました。
 
Img_floor_ro_c
 
 
靴は玄関でぬぐので
室内スリッパはなく、
館内用サンダルがありました。
 
 
Img_2201
 
 
反対の方向から。
 
Img_2210
 
 
このカウンターが広くて便利でした。
Nespressoは無料です。
 
Img_2203
 
 
アクセサリートレイも嬉しい。
 
Img_2215  
 
 
冷蔵庫はボトルに入ったお水以外は有料。
価格はしっかり3倍の法則(笑)
 
館内に自販機はありますが、
ソフトドリンクのみでした。
 
Img_2204
 
 
広〜い洗面スペース。
大浴場にタオルがあるので
部屋から持って行く必要はありません。
 
Img_2196
 
 
ここの窓からの景色。
エントランスへのアプローチが
見えてます。 
Img_2217
 
Img_2193
 
Img_2194_2
 
 
Img_2200
 
 
シャンプー類は宿を経営する
ニューアワジグループの
オリジナルでした。
 
Img_2199
 
  Img_2209
 
 
このテラスの居心地が良くて
とても良かったです。
 
雨のおかげで虫も
遊びに来なかいので快適。
ほとんどこちらで過ごしました。
 
Img_2212
 
 
館内着です。
上はベージュで下は黒。
レストランでは館内着の方が
半分位だったと思います。
 
Img_2206
 
 
 
この宿は28部屋なのですが、
部屋数に比べて
大浴場が大きかったのにびっくり。
とても立派でおしゃれなスパ施設でした。
 
お風呂の写真は
宿のサイトからお借りしましたが
これはほんの一部で、
実際はもっと広くて
湯船の種類も豊富でした。
 
Y344624051  
 
Y344624047
 
 
落ち着いた雰囲気のスパロビー。
 
Img_2223
 
 
フリーのアイス。
 
Img_2225
 
 
長くなったので
食事編は次回へ続きます。 

2017年8月20日 (日)

はとのす荘 食事&感想

  
はとのす荘の食事です。
 
夕食はイタリアンのコース、
全てが手作りではないようでしたが、
味はどれも美味しかったです。
 
 
アミューズだけど小さいメインみたい。
自転車で走った後なので
これは嬉しかった。
あっという間に完食しました。
 
Img_1831
 
 
Img_1832
 
 
冷製パスタは
オマール海老のクリームソース。
 
Img_1834
 
 
メインの青梅豚は
一般にはあまり流通していないそうです。
甘みがあって美味しかった!
 
Img_1836
 
Img_1838
 
この他におかわり自由の
パンがあったので
ボリューム的には沢山食べる方でも
大丈夫なのではないでしょうか。
 
 
 
朝食です。
希望者にはご飯とお味噌汁を
持ってきてくれます。
 
Img_1851
 
Img_1852
 
Img_1850
 
フルーツもありました。
 
 
 
 
感想です。
 
 
良かったところ:
 
・駅から近くて景色が良い
 
・まだ新しいので清潔で快適
 
・この価格帯の宿とは思えないほど
 アメニティーや備品が充実
 
・グラスワインが数種類から選べる
 
・スタッフの数が多く、
 どの方もきさくで親切
 
 
 
残念だったところ:
 
・料理は美味しいけれど
 奥多摩らしさが足りない
 
・この価格なら仕方ありませんが、
 布団がデュベスタイルではない
 
 
とはいえCPは抜群。
この宿だけを目的に訪れると
物足りなく感じるかもしれませんが、
 
ハイキングや川遊びなどの際に
泊まるには最適ではないでしょうか。
 
 
それと、
今はまだ開業したばかりなので
赤字覚悟でスタッフ数が多いようです。
 
ずっとこのままというわけでは
ない可能性もあるので
泊まるなら今のうちが良いかも。
 

2017年8月19日 (土)

はとのす荘 部屋&館内

  
今回の奥多摩自転車旅は
はとのす荘に宿泊しました。
 
自転車旅なので
ベッドとソファは必須。
食事は炭水化物&肉、ワイン希望。
疲れを癒やす大浴場。
 
これらが全て揃ってるのが
選んだポイントです。
 
 
 
のどかな雰囲気の
JRはとのす駅から徒歩5分。
輪行に便利。
 
Img_1868
 
Img_1864
 

続きを読む "はとのす荘 部屋&館内" »

2017年4月24日 (月)

茜彩庵 山水  夕食&朝食

   
楽しみにしていた夕食です。
個室の食事処で
いただきました。
 
といっても
壁の上部が空いてるので
お互いの声はかなり響きます。
 
 
ではまずは飲み物。
メニューを開いたら
 
 
な、なんと
イチローズモルトがあるじゃないですか!!
 
Img_1095
 
しかも白州12年よりお安い(笑)
 
メニューには「ゴールドリーフ」が
ありましたが、
この時点での在庫は
グリーンとホワイトのみでした。
 
食後に両方いただくことにして、
お料理です。
(日本酒も美味しかった!)
 
 
Img_1100
 
Img_1105
 
Img_1106
 
 
Img_1102
 
 
蕎麦は手打ち。
 
Img_1107
 
 
Img_1110
 
 
Img_1111
 
 
土鍋で炊いた筍ご飯。
残った分は夜食用に
おむすびにしてくれました。
 
Img_1117
 
 
Img_1118
 
 
プリンは女将さんの手作り。
 
Img_1120
 
 
酢の物を撮り忘れてましたが、
もうホントにお腹いっぱい。
 
 
お楽しみの
イチローズモルトは
デザートと一緒にいただきました。
 
ホワイトはちょっと若いけど、
グリーンはとっても美味しかったです。
スモーキーじゃないので
甘いものとよく合いました。
 
Img_1122
 
ちなみに、
イチローズモルトはいつも
あるわけではありません。
 
酒屋を経営してるご実家が
昔から取引してたため、
入手困難になった今でも
たま〜に入荷するそうですが、
1年近く入らなかったことも
あったそう。
 
まさか飲めるとは思ってなかったので
本当にラッキーでした。
 
 
 
朝食です。
 
調味された納豆とか、
きんぴらごぼうとか
何でもないおかずが
とっても美味しくて、
私には珍しく完食しました。
 
Img_1129
 
 
お料理はどちらかと言えば
関西風の味をベースに
郷土色がアクセントに
なっている感じでしょうか。
 
料理長さんはご自分で
研究を重ねてきたそう。
全て美味しくて大満足でした。
 
 
感想:
 
施設の写真を見ると
高級宿のような印象がありますが、
 
それよりも
”超ハイスペック民宿”という方が
わかりやすいかもしれません。
 
 
明るくて気さくで
お世話上手な女将さんと
料理長でもある社長の二人で
切り盛りされてるので、
接客や雰囲気は家族的。
 
メニューのイチローズモルトを見て
大興奮の私達に
 
笑いながら  
”あるのよ〜、飲んでって〜!”と女将さん。
 
もう完全に居酒屋状態(笑)
楽しかったです。
 
 
ゆえに、
ここは気軽に泊まって女将さんと
楽しくおしゃべりして、
きれいな景色と
美味しい料理&お酒を楽しむ宿でした。
違う季節に再訪したい!!
 
 
 
注意点を少しだけ。
 
・施設や浴衣など、とても清潔ですが
若干の経年劣化は否めません。 
 
・柔軟剤の香りがするタオルは
敏感な人には辛いかも。
 
・食後のコーヒーはありませんでした。

2017年4月23日 (日)

茜彩庵 山水

  
今回の宿は群馬県藤岡市にある
茜彩庵 山水でした。
 
各宿泊サイトのレビューでは
いずれも高評価。
 
特に料理が美味しくて
お酒もきちんとセレクトされている
ということで選んだのですが、
 
評判通り、
夕食、朝食、お酒、
全てとても美味しくて、
大満足でした(*^-^)
 
Img_1090
 
Img_1137
 
Img_1088
 
 
女将さんの
手作りチーズケーキ(美味しい!)を
いただきながらチェックイン。
 
夕食の時間(18時か19時)を聞かれ、
無料貸し切り風呂の予約もしました。
 
Img_1081

続きを読む "茜彩庵 山水" »

より以前の記事一覧