ホテル&旅館

2019年5月27日 (月)

旭岳温泉 ホテルディアバレー(館内&感想)

旭岳温泉 ホテルディアバレーの館内です。

 

こちらのホテルは3階建て。エレベーターはありませんが、全てのフロアにラウンジスペースがあります。元保養所とは知らずに訪れたので、その贅沢な作りに驚きました。普通のホテルならきっと客室にしちゃうでしょう。

 

まずは1Fのエントランスを入ってすぐのラウンジです。デロンギのコーヒーマシンがありましたが、利用できるのはチェックインから夕食までのようでした。

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反対側から見るとこんな感じ。

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そして1Fにはもう1箇所、旭岳ビューのラウンジがあります。カフェカーテンで隠している理由は聞きそびれてしまいました。冬囲いの目隠しの名残?

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続いて2Fのラウンジ。ここが一番広かったです。DVDプレーヤーがあり好きなDVDを視聴可能。でも大きな音は響くので利用していた方は小さい音で観てました。

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そして3FのラウンジはポータブルCDプレーヤーがあり、置いてあるCDを聴けるようになってました。私はここが一番好き。狭い方が落ち着くのです(笑)

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食事をしたレストランです。

夕食は18時半〜全室一斉にスタート。ほぼ満室でしたが、全室分の席があるので大丈夫。でも朝食はなぜか7時半、8時から選ぶようになってました。

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最後に大浴場です。写真は公式サイトからお借りしました。湯船は小さいですが洗い場の数が比較的多いので、混雑することはありませんでした。旭岳を見ることもできます。お湯も姉妹館のベアモンテよりも良かったです。

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感想です。

 

良かったところ:

*なんといっても抜群のCP。リーズナブルなお値段でここまで揃っていれば不満はありません。

*スタッフがとてもフレンドリーで親切。少ない人数で忙しそうでしたが、さりげない気配りもして下さいました。

 

このエリアで客室数が少ない宿は希少な存在です。施設やロケーションを生かしてオーベルジュなどにしても十分魅力的だと思いますが、質を上げると値段を上げることになるのでたぶんこのままが良いのでしょうね。気軽に利用したい時にはオススメです。 

 

2019年5月26日 (日)

旭岳温泉 ホテルディアバレー(お部屋)

今回は旭岳温泉に泊まりたかったのでそのエリアで、客室数が少い、寝心地の良いベッドがある、術後のオットは暴飲暴食厳禁なので、食事やお酒はこだわらない、という条件で探しました。選んだのはホテルディアバレーです。

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以前は都市職員共済の保養所だったそう。10年ほど前にリノベオープンしたホテルで客室はツインが中心。露天風呂はありませんが、姉妹館のベアモンテの大浴場が利用できます。

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宿泊したのは土曜日でしたがお値段にびっくり。オフシーズンとはいえなんと一人1泊2食8,250円(税、サービス料込)!!写真ではきれいそうだけど大丈夫かしら?と心配でしたが、ぜんぜん問題ありませんでした。。思っていたよりも良かったかも。

 

お部屋は1階の104号室、バスタブがあるタイプです。ベッドはポケットコイルマットレスで、布団は嬉しいことにデュベスタイルでした。これだけでもお値段以上(笑)

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マウンテンビューということだったのですが、窓の外は駐車場ビューです。

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でも、椅子のレイアウトを変えると、ちゃんと旭岳が見えました。椅子の座り心地も良かったです。

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クロゼットスペースも広々。ゆったりした作りが元保養所っぽいですね。

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バスルームは3点式。バスタブは使いませんでした。

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アメニティはシンプル。

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ですが、チェックインの際にコンシェルジュの先輩お姉さんから「女性の方はより美しく、男性が寂しがるのでプーアール茶を淹れてあげて下さい」(←昭和のスナックか!でもなぜか和む〜)という口上とともに、基礎コスメセットやサンプルをもらいました。

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お茶パックをもらったので部屋に何もないのかと思ったらちゃんとありました。しつこいですが、このお値段でここまで揃っているのはびっくりです。

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食事は朝夕ともにビュッフェでした。サラダ、ビーフシチュー、グラタン、煮物、ザンギ(鳥から揚げ)など家庭的なメニューが中心でしたが、どれも美味しかったですし、料金を考えると十分満足でした。

 

館内のパブリックスペースがとても良かったので次回紹介します。

 

 

 

2019年1月28日 (月)

ハミルトン宇礼志野  〜朝食、感想〜

  
今回の旅の最大の目的が
嬉野温泉の居酒屋さんで
食事することだったので
ホテルでは朝食のみを
いただきました。
 
食事がイタリアンの宿ゆえ、
朝食も洋食のセットメニューのみです。
(飲み物だけセルフ式)
 
洋朝食が好きで
ビュッフェよりも
セット提供の方が好きな私は
とっても嬉しい。
 
 
朝食も入れ替え制で、
7時半から30分刻みでした。
8時半が一番人気で満席だったので
私達は9時からにしました。
 
 
 
レストランの写真は
公式サイトからお借りしました。
 
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セッティングが可愛かった!!
食器は波佐見焼だそう。
 
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オリジナル?なのでしょうかね。
ワインボトルとブドウが
描かれた花器も可愛い。
 
 
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卵料理は温泉卵。
トリュフのソースに入れて
いただきます。
 
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写真を撮り忘れましたが
ヨーグルトもありました。
 
 
サービスも丁寧で心地良いし、
久しぶりに美味しくて
理想の朝食がいただけて
幸せでした。  
 
 
泊まった感想です。
 
・クラシカルな建物が落ち着きます。
・スタッフのサービスも洗練かつ丁寧
・美味しい朝食(たぶん夕食も)
・お湯はトロトロ
・部屋もベッドも不満なし
・BARが本格的で居心地も良し
 
 
ここはちょっと、、、:
 
・チェックイン、アウト時は混雑しました。
・スタッフの中にはちょっと残念な感じの方も、、、。
 
 
次は夕食のイタリアンも
食べてみたいです。
 
ワインはイタリアワイン
だけだそうなので
九州のワインも飲めるようになると
いいなぁ。
 
また泊まりに行きたいと思います。

2019年1月27日 (日)

ハミルトン宇礼志野  〜館内、お風呂〜

 
ハミルトン宇礼志野の館内です。
 
本物の木材をたっぶり使用した
クラシカルで重厚な建物は
とても落ち着いた雰囲気。
 
到着時は暖炉の前のソファーで
ウェルカムドリンクを
いただきました。
 
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お風呂の写真は公式サイトから
お借りしました。
 
透明でほぼ無臭のお湯は
美容液のようにトロトロ。
嬉野のお湯はホントに良いですね。
 
女性のお風呂には
シャンプーバーがありました。
 
セグレタやLUXなど
一般的なものが主でしが、
もっとハイグレードのシャンプーは
フロントで貸りるシステム。
 
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部屋数は38。土曜日の
この日はほぼ満室。
お客さんの7割以上が女性なので
混雑を覚悟してましたが、
 
食事の時間が
入れ替え制のためか
 
朝、夕ともに洗い場が
順番待ちになるような
混雑はありませんでした。
 
 
そして、
今回の宿泊で
特に夫が喜んでくれたのが
BARでした。
 
お話上手なバーテンダーさんは
ウィスキー好き。
 
品揃えが豊富なことに加え
メニューに載せてない
スペシャルなボトルもたくさん。
 
棚の上の方に置かれてた
このボトルを素早く見つけて
大興奮でした。
 
まさか、佐賀県の嬉野温泉で
北海道の厚岸蒸留所の
販売されたばかりの
ウィスキーが飲めるとは!!
 
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販売数がとても少ないので
絶対に飲めないと思ってました。
 
バーテンダーさんが
あちこちのお店を探して
やっと入手できたそう。
 
お味は予想を遥かに上回る
美味しさでした。
 
厚岸の景色をよく知ってるから
かもしれませんが、
磯の香りが懐かしくさえ感じる。
今後が本当に楽しみです。
といってもたぶん絶対に買えないけど。
 
 
こうした入手困難ボトルでも
できるだけお客さんに
楽しんでもらいたいとのことで、
 
このBARのためだけでも
またここに泊まりたいです。
 
ウィスキージェラートも
美味しかった!!
 
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最後は朝食編です。
 

2019年1月26日 (土)

ハミルトン宇礼志野 〜お部屋編〜

  
今年最初の旅は佐賀県へ。
嬉野温泉の
ハミルトン宇礼志野に宿泊しました。
 
ホントは先週行く予定で
別の宿を予約してたのですが、
急な用事で変更。
 
でも結果的には
こちらに宿泊できて良かったです。
 
お部屋が若干古いのは
否めませんが、
とても良くお手入れされていて
快適に過ごせました。  
 
 
今回の旅の目的が
嬉野温泉の居酒屋さんで
食事することだったので
1泊朝食付きのプランです。
 
宿泊したのは
スタンダード客室の303号室。
では早速お部屋を。
 
 
ベッドはデュベでした。
ポケットコイルマットレスの
寝心地も良かったです。
 
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窓からの景色は
空き地と隣の建物ですが
離れていたので気になりませんでした。
 
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クロゼットスペースも広々。
右のドアがバスルームです。
 
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湯カゴの中はタオルのみ。
使わなかったけど
バスローブもありました。
 
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浴衣と足袋ソックスも完備です。
レストランを含めて
館内すべて浴衣OKでしたが、
レストランでは9割の方が洋服でした。
 
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バスルームは3点ユニット。 
ブルーのタイルが素敵です。
 
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アメニティは最小限。
基礎化粧品類はありませんでした。
 
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無料のお水が2本とお菓子。
 
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テレビの下に冷蔵庫。
 
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中はビールとみかんジュースで
こちらは有料でした。
館内には自動販売機はありません。
ギフトショップでは水の販売のみ。
 
ビールはお願いすれば
追加してくれるそうですが、
近くにコンビニもないので
好みの飲み物がある人は
持参する方がいいですね。
 
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お茶はもちろん嬉野茶。
焼き物の県ですから
食器も素敵でした。
 
鍵も2本ありました。
 
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館内&お風呂編に続きます。

2018年11月13日 (火)

菊鹿温泉 花富亭  食事&感想

   
最後は食事と感想です。
 
こちらの宿は、
小規模な団体さんの
利用も多いらしく、
 
食事場所は
メインの食事処の他に
宴会用の部屋もありました。
 
私達は、夕食も朝食も
メインの食事処で。
 
時間は夕食が6時か7時、
朝食は8時か8時半のどちらかを
選ぶシステムで、
入れ替え制ではありません。
 
私達が通されたのは
窓側のボックス席でした。
たぶん部屋で場所が決まってる?
 
ボックス席、
落ち着いて飲めますが
周りの声が賑やかなので
ファミレス飲みっぽい(笑)
 
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前菜はセットされてました。
野菜やこんにゃくなど
どれも美味しいです。
 
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お酒は地元の日本酒や
熊本ワインなど
一通り揃ってますが、
 
今回利用したプランが
「菊鹿ワイナリー開業記念プラン」で
夕食時に菊鹿シャルドネ1杯つき。
早速それをいただきます。
 
 
が、ここで衝撃の展開が、、、。
 
 
接客してくれた若いお嬢さん、
たぶんワインはあまり飲まないのか、
 
 
あっ、
それは多すぎなんじゃない?
と思う間もなく、
 
開けたてのボトルから
大きめのワイングラスに
勢いよくドボドボーっと注いで、、、。
 
私と夫の分で2杯なのに
一気にボトル半分が
空いちゃいました(笑)
 
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後でお嬢さんに
「こんなにいっぱい注いで怒られなかった?」と
聞いたところ、
 
「ぜんぜん、大丈夫です!!」と
元気な返事。
 
どうやらボトル1本で
グラス4杯が標準のようでした。
太っ腹ですね〜(笑)
 
ちなみにメニューには
菊鹿シャルドネのグラスは
1杯、1800円とありました。
 
 
食事は特別凝ったものは
ありませんでしたが、
どれも丁寧に調理されて
美味しかったです。
 
 
お造り
 
甘い醤油で
「九州に来たぁ〜!」を実感。
 
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柚子風味の茶碗蒸し
 
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焼き物は地元のあか牛。
ちゃんと調理されて
提供されるのが嬉しい。
 
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山女魚の塩焼きはふっくら。
ワタは取られてました。
 
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お汁代わりの鶏の洋風鍋。
甘めのお出汁が九州の味、
美味しかったです。 
 
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しその実まぜごはん
 
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デザートは水菓子
柿も地元の特産品です。
 
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朝食です。
お品書きがありました。
 
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コーヒー、紅茶、
生卵と納豆はセルフでした。
 
 
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感想です。
 
良かったところ:
 
・なんといっても安い、CP抜群です。
 
・フレンドリーな接客
 
・菊鹿ワインが飲める
 
・お湯がトロトロ
 
 
こうだったら良かったかも:
 
・きれいに改装されてますが
サッシまわりの黒ずみなど
古さもあります。
 
・音は少し響きます。
 
 
地元の皆さんに愛される
家族的な宿でした。
 
ひょっとしてここは
経費とか細かく計算してない?
と思うほど、細かいサービスが
充実でお得感もいっぱい。
 
 
今回はたまたま
検索サイトのトラベルコで
エリアを全国にして
「ワイナリー」と入力したところ
ヒットしたのがこちらだったのですが、
泊まって良かったです。  

2018年11月12日 (月)

菊鹿温泉 花富亭 お部屋編

  
続いてお部屋です。
 
私達のお部屋は
1Fの客室露天風呂付き
和洋室「もくれん」でした。
 
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鍵は1つです。
 
お部屋にもお菓子がありました。
 
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リビングスペースです。
 
ソファーがロータイプだったのが
残念でしたが、
この方が好きな人には良いかも。
 
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ベッドスペースです。
布団はさすがに
デュベスタイルではなかったです。
 
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洗面スペース。
男女それぞれ
基礎化粧品も揃ってます。
 
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洗い場は外。
九州の宿では
多いスタイルですね。
 
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お湯は源泉かけ流しですが、
53℃と熱いので
自分で加水します。
 
その分、トロトロ感が
薄れてしまいますが
こればかりはしょうがない。
 
 
 
浴衣と作務衣、
タオル類も一人2セット。
 
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大浴場にもハンドタオルが
たっぷりありました。
 
 
無料のコーヒーにお水が2本。
 
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あと、お部屋の至るところに
コンセントがあって
とても有難かったです。
 
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露天風呂からの景色も
開放感たっぷりでした。  
 
 
最後は食事編です。 

2018年11月11日 (日)

菊鹿温泉 花富亭 (熊本県) 館内編

   
今回の宿は
ワイナリーがある
熊本県山鹿市の菊鹿温泉、
 
高級宿ではなく
地元の皆さんも日帰り入浴で
気軽に利用する
カジュアル宿ですが、
 
最近改装されて
館内はきれいだし
 
設備もサービスも
このお値段でいいの?
というほど頑張ってました。
 
先に書いてしまうと、
温泉客室露天風呂付き和洋室に
土曜日に二人で泊まって
税込み一人、22500円。
 
首都圏ではあり得ない
お値段にびっくりです。
 
九州は安くて良い宿が
たくさんありますが、
ここもその一つなのですね。
 
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では、
まずはロビーのカウンターで
チェックイン。
 
ここは夕食後にバーになります。
デロンギのコーヒーマシンがあって
好きな時に頂けるのが嬉しかった!
 
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お着きのお菓子は
お抹茶と山鹿の特産品である
栗のお菓子でした。
 
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このロビーから見える中庭も
素敵でした。
ただし、時間によっては
喫煙所になります;;;
 
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足湯もありました。
 
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お風呂も良かったです。
お湯はこのエリア特有の
透明でトロトロの湯。
 
写真は宿のサイトからお借りしました。
実物は木造の風情ある湯殿で
もっと素敵です。  
 
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湯上がり処です。
 
こちらでは夕方に
ビール1杯、麦茶、乳酸菌飲料が
振る舞われました。
 
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お腹いっぱいで
食べませんでしたが、
なんと、アイスの自販機が
ありました!
これは嬉しい〜。
 
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あと、この日は
夕食後にロビーで
餅つきが行われ、
お餅も振る舞われてました。
 
 
こうして振り返ると
これだけでも
やっぱりすごいです。
 
スタッフの人数も多かったし、
こんなにサービスして
大丈夫?と心配になるほど(笑)
宿泊サイトでの高評価も
納得でした。
 
 
お部屋編に続きます。
 
 

2018年8月16日 (木)

Hotel Cycle  (尾道 U2)

  
夏休みの後半は、
尾道へサイクリング旅に
行ってきました。
 
前回は生口島に泊まって
しまなみ海道を走破しましたが、
 
今回は尾道をベースに
船を使って
ゆめしま海道へ。
 
宿泊は船着き場横の
Hotel Cycleです。
 
港の倉庫を改装した
ショップ、カフェ、ベーカリー
レストラン、バーの
複合施設「U2」内にあります。
 
 
ショップ側からはこんな感じ。
このずーっと奥がホテルです。
 
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ホテルの入り口側の横には
別棟で、
サイクリスト用の
きれいで清潔な
ロッカー、トイレ、コインシャワーが
ありました。
 
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ホテル入口を
入っていきなりサイクルラック。
そう、ここは
自転車をそのまま
乗り入れられるのです。
 
 
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右手がフロント。
その前にはサイクルスタンド。
 
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お部屋は1Fの106、
デラックスツインタイプです。
 
デッラクスといっても
部屋の広さは25㎡、
 
照明も暗いのでわかりにくい
写真になってしまいました。
 
 
とりあえずBROMPTON2台を
そのまま入れてみる。
 
このままだとやはり狭いですね。
 
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壁のラックに1台、
もう1台は畳みました。
BROMPTONは2台
かけられません。
 
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ガラス張りのバスルーム。
デラックスツインは
シャワーブースがあります。
外の景色は見えません。
 
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トイレがガラスに
写り込んでますが、
バスタブ画像も。
 
大人が足を伸ばせる
十分な大きさでした。
 
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備品もオリジナルデザインで
とってもおしゃれです。
 
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パジャマもデニム風のデザイン。
 
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アメニティは化粧品以外は
一通り揃ってました。
 
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シャンプー類はTAMANOHADA
 
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宿泊初日のみ
バーでウェルカムドリンクが
サービスされました。
 
アルコール、
ソフトドリンクなど
10種類位あったと思います。
 
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このバーも、
夜はとても賑わってました。
宿泊客以外の利用も多かったです。
 
 
 
 
食事について。
 
今回はあまり時間がなかったのと
ビュッフェは食べ過ぎてしまうので、
朝食なしプランで、
 
U2内のベーカリーを利用しました。
朝8時〜で営業です。
 
テイクアウトはもちろん
外のウッドデッキでも
店内でも飲食OK.
 
2日目の朝はデッキで
いただきました。
 
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ここは観光施設として
人気ゆえこのデッキは
宿泊客以外の方が
大勢利用してました。
 
U2内で飲み物や食事を買って
そのまま外で食べる人も
多かったです。
 
 
夕食です。
 
2日目の夕食は
ここのエストランで
いただきました。
グリル料理とワインのお店です。
 
運動した後はとにかく
肉と炭水化物!!
ワインの酸味も
疲れた体に染み渡ります。
 
 
瀬戸内レモンpizza、
美味しかったです。
 
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広島赤鶏のロースト、
皮パリで美味い!!
 
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【泊まった感想】
 
良かった点:
 
・立地も設備も
サイクリストには便利。
(でもお客さんはサイクリスト以外
が多かったです)
 
・おしゃれな建物、
洗練されたデザイン。
 
・食事も美味しい。
 
 
こうだったら良かったかも:
 
・泊まった106は
レストラン側の部屋なので
ちょっと落ち着かないかも。
次は反対側をリクエストします。
 
・デザイン優先なので
部屋の使い勝手は
残念なところもありました。
シャワーブースは水漏れします。
 
・部屋の臭いが、、、
空気清浄機はありません。
 
・スタッフの中には
ちょっと?な人も。
レストランスタッフは
とてもフレンドリーでした。
 
 
ここは自転車に乗らない人は
どう感じるのでしょうかね。
 
サイクリストにとっては
こんなに便利で楽しい場所は
なかなかないので
次もまた利用したいと思います。
 

2018年5月10日 (木)

四万温泉 積善館 食事&感想

   
積善館 桂松亭の夕食は、
一部の部屋以外、部屋食です。
6時または6時半からの選択でした。
 
 
結論から言うと、
群馬県らしさはほぼありませんが、
洗練されたとても美味しい食事でした。
 
加えて、担当スタッフのS君が
(某国民的アイドルグループのS様と
同じ苗字の20代)
本当に素晴らしい接客で
より美味しく頂くことができました。
 
 
 
前菜
右の鯛の白子寄せがお酒に合います。
 
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椀盛は鯛真蒸
 
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お造りも、
海なし県ゆえ日本海沿岸地域から。
美味しかったです。
 
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鯛の焼物と筍万十
 
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台の物だけが
陶板焼きだったのでちょっと残念。
お肉は箸で切れるほど柔らかく
とても美味しかったです。
 
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銅板焼きは
部屋が臭くなるし、
 
焼くなら料理人さんに香ばしく
仕上げてもらう方が
美味しいと思うけど
大型旅館では難しいのでしょうね。
 
 
ご飯と赤出汁に続いて
デザートです。
 
右側のりんごゼリーが
めちゃめちゃ美味かった!!
アップルパイ中身と
アイスみたいな味?
 
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今回、  
名札をつけた夕食担当のS君は、 
初めにちゃんと名前を名乗ってから
サービスを開始してくれました。
 
記憶を探っても、 
スタッフがちゃんと名乗って
挨拶してくれる宿は
あまりないのですよね。
 
ちょっとしたことだけど
これがあるのとないのとでは
全然違うと感じました。
 
終始柔らかな笑顔で説明しつつ、
ちゃんと世間話もそつなくこなすS君。
 
まだ3年目だそうですが、
こういうことって教えられなくても
できる人は自然にできちゃうのでしょうね。
そのうち他の宿からスカウトされそう。
 
このS君だけではなく
他の若いスタッフも挨拶だけではなく
世間話ができたのには驚きました。
 
 
 
朝食はラウンジで頂きます。
8時、8時20分、8時40分から選択。
私たちは一番遅い時間にしました。
 
 
朝食も美味しかったです。
黒い漆器も洗練されてます。
 
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ただ、
夕食とは別の宿?と思うほど
朝食はくつろぎ感がなかったのが
残念でした。
 
これはたぶん
ラウンジスペースの都合上
3回の入れ替え制だからでしょう。
 
 
スタッフは丁寧だけど
運んで説明を終えたら
すぐに立ち去ってしまうし、
 
お茶も最初に運ばれたものだけで
食後にもう一度淹れてくれない。
食後のコーヒー類は有料です。
 
スタッフも少人数で忙しいから、
早く食べ終えてもらって
次の組の準備をしたい? 
という宿側の思いがなんとなく
感じられてしまいました。
 
コストとか、人手不足とか、 
いろいろ事情があるので
仕方がないのでしょうね。    
 
 
とはいえ、
全体的には
老舗有名宿にありがちな
残念な点などはなく、
 
溫泉はもちろん
お料理、サービスなど
どれもとても良かったです。
 
山荘は音がかなり響くので
ゆっくりしたいなら
桂松亭の方がオススメです。
 
CP満足度的には
桂松亭なら標準客室の方が
良いのでは?
 
私達も次に泊まる機会があれば
そちらにすると思います。 
 
 
 
おまけ   
温泉街からすぐの
桃太郎の滝付近で見た
四万ブルー。
 
色補正はしてません。
ホントにこのままの色でした!!
 
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より以前の記事一覧