2020年11月 4日 (水)

山梨旅あれこれ

今回の山梨旅の目的は

ワインや日本酒を買うことでしたが

せっかくなので

ブロンプトンも持って行きました。

 

ただ、

宿泊した「おいしい学校」の周辺は

自転車向きの散策コースが

無さそうだったので

走ったのはお隣りの韮崎市。

  

調べたら韮崎市は

観光パンフレットも充実、

駅前には観光案内所があり

4時間まで無料の大型駐車場もある。

素晴らしい!

  

 

渋滞で到着時間が遅れたので

短いコースしか走れませんでしたが

美しい富士山や荘厳な武田八幡宮など

楽しく散走できました。

  

観光パンフレットで

見つけた

武田の里コースを。

 

85b906b500be48658ecdc8d41ece0df0

 

後ろのビルが

観光案内所があるニコリです。

この建物の後ろのビルに

駐車場がありました。

  

8410ce4592224e1ea1298be4128705f1

 

 

どこからでも富士山!

 

089d4c8cf25b438589e4b75fd571d4d5

 

 

宿泊した翌朝は

おいしい学校の周辺で

ランニングも。

   

この津金という地区は

りんごが特産品。

りんご畑はもちろん

ボーペイサージュの葡萄畑や

 

74112f03b80e41408a0ec3e72e4ac6f1

 

風情ある集落などがあり

3cb848893a304e89be2c2afe10b3a387

  

5キロ程度のランニングに

ちょうど良かったです。

 

やっぱり自転車やランニング で

廻るとその土地と

親しくなれる気がします。


 

 

ワイナリーの写真は

撮り忘れましたが

白州の七賢も行きました。

 

Cb7c184e657948caa1208a4bd8c3391b

 

今回、

七賢は買物だけでしたが

カフェやレストランもあり

ゆっくり滞在するのも良さそうな感じ。

次回はそうしたいと思います。

   

 

コーヒーは

白州のケルンコーヒーで。

七賢のわさび漬けや鴨の粕漬けも

食べるのが楽しみ。

9a022e106f4248e9b9a9b0473c8c27a4

 

で、結局、

またまた今回も

酒旅だったのでした。


2020年1月26日 (日)

2020 鹿児島旅2日目

鹿児島の2日目は

今回の旅の目的、

ウィスキーの蒸溜所巡りです。

 

まずは南さつま市にある

マルスウィスキー(本坊酒造)の

津貫蒸留所へ行きました。

鹿児島市内から車で1時間ちょっとです。

 

Img_6332

 

受付で名前を記入するだけで

ほぼ自由に見学できました。

   

大手の蒸溜所だとグループ毎に

ガイドさん&警備員さんが付くので

比べるとなんともおおらか。

昔のニッカの余市工場もそうでした。

    

貯蔵庫の中は昨晩BAR津貫で飲んだ

津貫エイジングの香り。

ここで眠ってたのね。

Img_6331

 

 

見学&購入を終えた後は

日置市にあるKANOSUKE蒸留所へ。

 

ですが、見学予約(必須)時間が

まだ少し先だったので

同じ日置市にある

さつま焼の窯元、

「沈壽官窯」に行きました。

Img_6348

Img_6343

 

静謐な空気が流れる

素晴らしい場所でした。

隅々まで美しい。

 

司馬先生の文学碑もありました。

「故郷忘じがたく候」は

14代 沈壽官氏の物語です。

Img_6341

    

ショップにて自分用に

マグカップを購入しました。

  

「白さつま」が欲しかったのですが

やはり白はフォーマルな器。

マグカップは「黒さつま」だけでした。

Img_6410

Img_6411

   

たっぷり入ってとても持ちやすい。

普段使いにぴったりです。

大事にしなくては。

 

 

そしていよいよ

一番楽しみにしてたKANOSUKEへ。

Img_6350

 

カッコいい〜。

ウィスキーではなく建物が目的で

見学に来る人も多いそう。

 

この日の見学は、

醸造から販売まで一人で何役も

こなすという若い女性スタッフの方が

案内して下さいました。

 

東シナ海を望む試飲室、

素敵過ぎます。

ずっとここにいたい、、、。

   

車でしか来られない場所ゆえ

試飲できない人のために

持ち帰り用の小瓶が用意されてました。

嬉しい配慮ですね。

Img_6356

 

こちらでも自宅用に1本購入して  

2日目は終了。

あとは温泉に入るだけです。

 

 

2020年1月25日 (土)

2020 鹿児島旅 1日目

毎年1月に行く九州旅

今年は鹿児島です。

 

  

着いて早速お昼ごはんなのですが

二人の食べたいものが合わず

別行動となりました。

   

これまではどちらかが譲って

相手に合わせてたのですが

最近は自分の好きなように行動。

長年一緒にいるので

たまにはソロ活動が楽しいのです。

 

ということで

私は行きたかったカフェに。

   

鹿児島県の歴史資料などを

展示している「黎明館」1Fにある

「沈壽官窯」のカフェでランチをいただきました。

 

沈壽官窯は約400百年前に

豊臣秀吉の朝鮮出兵によって

日本に連行された陶工の方々によって

開かれた鹿児島焼の窯元です。

    

こちらのカフェでは伝統的な

さつま焼きではなく

ランドスケーププロダクツと

窯元の協業陶器ブランド

Chin Jukan Potteryのものが

使用、販売されてます。  

Img_6307

 

スープセットにしました。 

美味しかった! 

Img_6313

 

この日は雨だったためか

お客さんは観光客の私と

地元の方が数人だけ。

静かに過ごすことができました。

 

  

せっかく黎明館に来たのですから

常設展も見学しました。

鹿児島県、薩摩藩、離島の歴史や

工芸品、美術品など展示は盛り沢山。

    

どれも興味深く拝見しましたが、

一番良かったのがエントランスのトンネルです。

鹿児島の島々の位置関係がよくわかりました。

いつか全ての島を巡りたい!!

Img_6317

 

 

見学を終えてホテルへ戻る途中に

レコード屋さんを発見。

慌てて撮ったので写真が切れてます^^;

Img_6318

   

これはもう入るしかないでしょう。

この時点でもまだ一人で

観光中だったのですが

オットに知らせると「来る」とのこと。

二人で夢中になって物色し

何枚か購入しちゃいました。

     

こちらのお店のレコードは

状態が良いものが多く、

手書きのラベルも添えられていて

探しやすかったです。

こういう偶然の出会いがあるから

旅は楽しいのですよね。

 

    

夕食を居酒屋さんで終えた後は

(メニューに価格がなくて

ドキドキしたけど良心的なお店でした)

  

宿泊したビジネスホテル

グランセレッソ鹿児島13FのBAR「津貫」へ。

この写真は公式サイトからお借りしました。

Imgrestauranttsunukin2

 

今回の鹿児島旅の目的はウィスキー。

このBARも楽しみにしてました。

   

マルスウィスキー直営だと

思ってたのですがそうではなく、

オーナーさんが日本のウィスキー、

地元のウィスキーを応援したいということで

この名前にしたのだそうです。

  

Img_6320

  

期待通り、

マルスのウィスキーが充実。

 

高良健吾似の親切で素敵な

バーテンダーさんに

珍しいボトルを見せて頂いたり

(珍しいのは高くて飲めないけど)

 

蒸溜所にまつわるお話をお聞きして

楽しく酔っぱらいながら

旅の1日目を終えました。

 

ちなみに宿泊した

グランセレッソ鹿児島

とても良かったです。

 

新しくてきれいだし大浴場もある。

何よりも部屋が広くて

トイレがお風呂や洗面と別!

鹿児島市内に泊まるなら

次もまたここがいいなぁ。

 

 

 

2019年11月10日 (日)

佐原 リストランテカーザ・アルベラータ

今回の佐原輪行旅、

メインの目的はこちらのお店で

夕食を頂くことでした。

   

小野川沿いにある古民家リストランテ

カーザアルベラータです。

Img_5980

   

10年ほど前に佐原を訪れた際に

お店の前を通りその佇まいに惹かれ、

       

ランチではなく

ワインを飲みながら

夕食を食べたい!!と

ずっとその機会を待っていたのでした。

    

ついにそれが可能になったのは

今年の夏、佐原駅のすぐ隣に

ルートインが開業したから。

Img_5925

    

お酒と一緒にディナーを

頂くためには泊まらないと無理。

でもこれまでこのエリアには

残念ながら観光客向けのホテルが

なかったのです。

    

秋旅の計画をすべく

宿泊予約サイトを彷徨っていたら

偶然発見し、

すぐに予約しちゃいました。

    

ちなみに宿泊したのは

コンフォートルームのツインタイプ。

写真は一休のサイトからお借りしました。

623_com_twin

    

きれいで快適でしたが

線路側の部屋だったので

少し電車の音が聞こえました。

  

始発は6時少し前位?

気になる人は

駐車場側をリクエストする方が

良いかもしれません。

    

ちなみに温泉ではありませんが、

大浴場もあります。

   

最近は海外からのゲストで

賑わっていると聞いていたので

混雑を覚悟してましたが

   

この日は団体客はおらず

ゆっくりお風呂に入ることができました。

(じゃらんのサイトからお借りした写真です)

Y386880023

     

場所は佐原駅から徒歩30秒、

平置きの駐車場完備。

    

小野川の観光スポットまで

徒歩で5分位。

    

カーザアルベラータまでは

ゆっくり歩いて15分位でした。

 

 

 

夜、観光客の姿が消えて

静けさを取り戻した

小野川沿いの道を

  

お酒は何を飲もうかと

わくわくしながら

リストランテへ向かう。

 

到着するとライトアップされた

お庭を愛でながら

古民家のドアを開ける。

 

そのプロセスもご馳走です。

 

 

お料理は地元の食材が中心の

イタリアン。

どれも美味しかったです。

 

お酒は地元の純米酒もありました。

ワイン!と思ってましたが

この日本酒との組み合わせが

なかなか良かった。

Img_5964_20191115121301Img_5965

Img_5968Img_5967

Img_5969 Img_5970

 

 

帰りもほろ酔い加減で

江戸時代のような町並みの中を

歩いてホテルへ帰りました。

 

 

そして翌朝、

早起きしてまたまた

小野川沿いへ。

5キロほど軽く走りました。

Img_5978

    

朝もまだ観光客がいなくて

静かだし、

地元の皆さんが

散歩させているわんこ達に

たくさん会えたし。

    

東京から日帰りできる距離だけど

やっぱり泊まって良かったです。

2019年8月20日 (火)

長野土産と温泉宿レポなしの理由

 

今回の夏休み旅。

  

今年は飛行機旅が2度続けて

直前で予定変更になったことに懲りて

車で行けるところにしたのですが、

       

おかげで荷物の量を気にせず

買い物ができました。

    

ということでツルヤで爆買い。

  

ツルヤは無化調のオリジナル商品が豊富、

長野県の皆様が本当に羨ましいです。

Img_5671

   

どれも美味しそうで

目眩がする程だったジャム売場では

  

心にしっかりブレーキをかけて

1個だけにした自分を褒めたい。

  

りんごバタージャム、甘さ控えめで

とても美味しいです。

 

 

ワインは1ワイナリーにつき

1本ルールにしたのですが、

日常用にマンズの小諸ワイナリーで2本購入しました。

Img_5674

    

    

さて、2泊目はある観光地の

温泉宿に泊まりました。

 

家族経営で宿の皆さんも親切。

 

緑の中の静かなロケーションも

お湯も良い。

 

値段も観光地としては良心的だし

料理も頑張っている。

 

 

でも、

レポはUPしないことにしました。

 

理由は、

1つだけ私にはどうしても

耐えられない点があって、

 

それを宿名とともに書くと

致命的なダメージになってしまう

かもしれないので。

      

    

その耐えられない点というのは

水回りの汚れです。

 

洗面金具、ボウル、トイレ、、、

どれも水垢、黒ずみ、黄ばみがびっしり。

 

あそこまで汚れるまでには

たぶん数年間のレベルで

 

ブラシやスポンジを使った清掃を

していないし、水栓金具の

乾拭きもしていないと思われます。

       

他はちゃんときれいなのに、、、。

 

  

これは推察ですが、

   

経営者として見かけたのは

中高年の男性二人だけ。

    

もしかして女将さんがいない?

あるいは宿の経営に女性が関わっていない?

 

パートの掃除係りらしい女性は

いたのですが、

 

経営者の男性お二人は

清掃はパートさんにおまかせで

チェックしないのか、

    

掃除の仕方を知らないので

経年劣化で汚れるのは普通と思っているのか

             

あるいは全く悪気なく

気にしていないのかもしれません。

 

          

私が掃除するから

ブラシとクエン酸と漂白剤貸して〜!!

と叫びたくなりましたが

堪えました(笑) 

 

こんなにステキなロケーションなのに

残念です。

Img_5651

 

 

 

 

  

  

 

 

 

2019年8月16日 (金)

長野旅2日目 ランニングとワイナリー

 

長野旅の2日目、

6時に起きて朝食前に

善光寺までランニングしました。

  

雨が降りそうな空模様でしたが

早朝は空いてるから快適に

走れます。

 

誰もいない参道。

A38f155b85204d4fa7f3ee2e0bd253d6

 

善光寺には観光客の皆さんも

多少はいましたが

それでもガラガラでした。

36789b59b0114d8eb4cdad1aeb108858


走ったおかげで朝ご飯も美味しい。

 

ホテルをチェックアウトした後は

長野市内のmont-bellや

ツルヤで買物して、

いよいよ東御市のワイナリーへ。

  

まずは

玉村豊男さんのヴィラデスト

79717ef1d93f414cbadf755c31d514b6

Aaec183ba1594c92a7ad8622f39f0a9e

3dd8f60d4afe419b920d21421eda9365

   

  

ハスミファーム&ワイナリー

5edddc69137a4d6bb2185192cee7782b

   

  

向かい側のリュードヴァン

972adb87276b4739a79cc1749762e680

     

  

今から17年前に出会った

玉村さんの料理随筆本

「健全なる美食」

A9b6d36757fe4e3ebfd90b4a9d8f4f9d

 

大好きな本だから

何度も読み返したり

本に登場する料理を作ったり

大きな影響を受けました。

 

海と山の違いはありますが

南房総で小屋生活を始めたのも

 

いつかこんな風に

畑と食卓が近い生活をしたいと

漠然とした憧れを抱いていたから

かもしれません。

    

  

今回は時間の都合で

この3軒だけ巡りましたが

一度は訪れてみたかった

ヴィラデストに来られたので

満足です。

 

  


 




 






2019年5月25日 (土)

雪山を見に行く 大雪山旭岳

雪山が見たくなって行ってきました、北海道の大雪山国立公園の旭岳。標高2291Mは道内で一番高い山ですが、1600Mまでロープウェイで登ることができるのです。

 

そのロープウェイを降りたらこの景色!!

Img_5115

 

まだ雪がこんなに残ってるのですね。無料レンタルの長靴を借りて展望台などを小一時間ほど散策しました。

 

こちらは十勝岳方面です。この日はお天気に恵まれて素晴らしい景色を堪能することができました。

Img_5118

 

 

若葉の季節の北海道も本当に美しいですね。旭岳があるのは東川という町ですが、このあたりはお米の産地。だから私の生まれ故郷の十勝とは同じ北海道でも景色がぜんぜん違うのです。

Img_5114

 

白樺並木の景色は同じ。久しぶりに見てまるで北欧みた〜いと感動したのですが、、、あれ?なんだか鼻がおかしい、目も痒い、、、。そう私は白樺花粉症でした(涙)

Img_5175

    

 

東川町に上水道はありません。豊富な地下水を飲水として使っているそうです。だからお水が本当に美味しい!!お水が美味しいからでしょうね、どこでコーヒーを飲んでも美味しくて驚きました。これは大人気のWednesday Cafe&Bakeにて。

Img_5178

 

町内にはおしゃれなカフェやコーヒー焙煎店がたくさんあるので、そうしたお店を巡るのも楽しそう。お土産に少しだけ買いました。

Img_5191

 

これは個包装されたコーヒーのドリップパック。さすが写真の町、東川町です。何種類かあったのですが、どのパッケージも本当に素敵!!ぜんぶ買いたい気持ちを抑えて5つだけ選びました。コーヒーを飲むためにはこのパッケージを破らなくてはいけない、、、うーん、、、しばらくは眺めて楽しみたいと思います。

Img_5187

 

 

そしてちょうどホワイトアスパラの時期だったので、道の駅で採れたてのホワイトアスパラを買って、近くの手作りハム屋さん「あおい杜」で鳥ハムとしっかりスモークされたベーコンも入手。帰宅後の夕食に泡の白ワインと一緒に美味しくいただきました。

Img_5186  

 

 

今回の旅はオットの緊急入院のためにキャンセルした美瑛のオーベルジュ旅の代わりでした。飛行機の都合で滞在はわずか24時間、でも美しい景色と美味しい水に癒やされてとても楽しい旅になりました。

 

 

 

 

 

2019年2月 1日 (金)

佐賀、嬉野旅

   
今回の旅の最大の目的は
嬉野温泉の居酒屋さんに
行くことでした。
 
お店はオットが以前
出張で訪れた際に
何度か訪れ、
 
「すんごく美味しかった」と
自慢され(笑)
 
いつか私も絶対に行く!!と
楽しみにしてたのです。
 
 
四季彩亭 政
 
Img_4661
 
 
地元のお客さん達に
人気の居酒屋さんです。
 
 
お通しのふぐ刺し
 
Img_4662
 
 
せっかくなので奮発して
かわはぎも。
肝がたまりません。
 
Img_4664
 
 
鯵に添えらたゆず胡椒は
お店の手作り。
帰りにお願いして
1本わけていただきました。
 
Img_4663
 
 
九州の居酒屋さんは
どこもお魚が美味しいので、
たぶんどのお店でも
この位は当たり前なのかもしれません。
 
政さんの良さは
お魚以外の洋食メニューが
充実してること。
 
撮り忘れましたが
自家製のクリームコロッケも
美味しかった!
 
そしてシメには
ナポリタン。
 
Img_4665
 
お酒を飲んだ後の
このナポリタンが
美味しかったと
聞かされてたので
私もお店で食べてみたかったのです。
 
美味しくて大満足。
ごちそうさまでした。
 
 
こちらのお店は
お酒の種類は
それほど多くありません。
日本酒は地元産が3種類だけ。
 
お客さん達の9割以上は
ボトルキープした
大手メーカーの
焼酎を飲んでました。
 
頻繁に飲むなら
その方がお得ですよね。
 
 
翌日は旅のもう1つの目的、
伝建協歩き、
 
伝統的建造物群保存地区、
肥前浜宿へ行ってきました。
 
ここは宿場町から酒造などの
醸造町として発展し、
 
今でもあの「鍋島」の
蔵元をはじめ3つの
酒蔵が製造を続けているそう。
 
 
通称「酒蔵通り」
 
Img_4696
 
Img_4698
 
 
今回は時間がなくて
茅葺きの建物が
残る地区は行かなかったので
再訪したいと思います。 
 
 
今回のお買い物。
鍋島は酒蔵通りの酒屋さんで
定価で入手できました。
 
Img_4702
 
家の中、お酒だらけです(笑)
 
 
 
 
 

2018年11月10日 (土)

菊鹿ワイナリー


秋の旅です。

ホントは半年前から北海道の
オーベルジュ、マッカリーナを
予約してましたが仕事の都合で
泣く泣くキャンセル。

あらためて行き先を
探したところ

熊本県の山鹿市に
熊本ワインが人気の
菊鹿ブランドのワイナリーを
オープンすると知って
行き先を変更しました。

菊鹿は数年前にも
畑を見に来た事がある
好きなワインです。

果たしてワイナリーは
どんな感じかな?



正面は人が多過ぎたので
畑側から撮りました。










これはシャルドネ畑。




オープン初日とあって
有料の試飲コーナーも大賑わい。





とりあえず
全部買いました(笑)

ただ、残念ながら
「五郎丸」はありませんでした。
店頭に並ぶのは20日頃だそう。
ちょっと来るのが早かったかも。


まあでも、
こればかりはご縁なので
またの機会を待ちましょう。














2018年8月21日 (火)

尾道、ゆめしま海道、鞆の浦

  
今回の旅は
広島空港を利用して
尾道に2泊するプランでした。
 
初日は空港から高速バスを
乗り継いで尾道へ。
空港→高坂BS→尾道です。
 
バスを乗り換える
高坂BSは高速の
サービスエリア内に
ありました。
トイレ&売店があって便利!
 
ただし、
飛行機が遅れると
スムースに
乗り換えできなくなります。
 
あと、チケット売り場はなく
降車時に現金決済のみ
なので要注意。
 
 
 
尾道駅のバス停前には
こんな場所がありました。
 
さすが自転車天国
「しまなみ海道」の
入り口ですね。
 
Img_3879  
 
 
ホテル(Cycle Hotel)までは
徒歩5分ですが、
 
せっかく自転車チェックインが
できるので、ここから
自転車で行きました。
 
 
 
が、チェックイン後
間もなくして
土砂降りの雨。
 
残念ながら徒歩での
尾道散策になりました。
 
 
坂と猫の町ですね。
 
Img_3885
 
Img_3886
 
 
坂の景色も、
路地の風情も素敵な町。
おしゃれなお店も
たくさんありました。
 
広島からのアクセスも
良いので、
海外からのゲストが
とても多かったです。
 
 
2日目は
船を乗り継いで
ゆめしま海道サイクリングへ。
 
尾道から乗った瀬戸田行きの
高速船は生活用の船、
バスと同じ感覚。
 
よって
自転車もワイルドに
積み込まれます。
 
Img_3951
 
行きはこの程度でしたが
帰りは満席で
重ねても載せきれず
船内にまで自転車が。
 
お高いロードバイクに
乗ってる方には絶対に
おすすめできません(笑)
 
 
大きめの船にも乗りましたよ。
わずか5分の船旅でも
楽しい〜!!
 
 
Img_3967
 
 
生名島を1周。
ここはホントに
きれいな島でした。
また走りたい。
 
Img_3975
 
 
ランチは弓削島で
海賊おにぎりを。
 
具は各店の自由ですが
かならず三角に握るのが
ルールとか。
 
Img_3983
 
握ってくれた
お店のお母さんは
「村上」さんでした。
 
というか、
やはりこのエリアは
村上姓が多いですね。
 
 
最後に生口島で
ドルチェのジェラートも。
 
前回とても美味しかったので
絶対にまた来たかった!
 
レモンといちじく、
どちらも美味しい!! 
 
Img_3994    
 
 
この日の自転車での
走行距離は約60キロ。
船を含めると80キロ位でした。
 
ロードでは物足りませんが
BROMPTONなら
十分な距離です。
 
 
 
3日目は
レンタカーで鞆の浦へ。 
 
Img_4027
 
 
路地の散策も
楽しかったです。
 
Img_4022
 
 
空港へ行く途中に竹原の
伝統的建物群保存地区にも寄りました。
 
空港から車で30分です。
 
Img_4051
 
竹鶴酒造は
残念ながら見学不可。
酒造りに専念するためだそう。
 
 
ちなみに
鞆の浦と竹原は
最近の観光地には珍しく
海外からの方々は
ほぼ皆無でした。
 
やはり交通アクセスが
あまり良くないからでしょうかね。
(電車で直接行けないので)
 
 
 
今回は
猛暑を覚悟してましたが
幸い気温も少し下がって
快適に過ごすことができました。
 
こんな旅が
いつまでできるか
わかりませんが、
 
体力と気力がある限り、
また自転車旅を
したいと思ってます。

より以前の記事一覧