2018年4月30日 (月)

バードさんの新潟、レコルタカーブドッチ


新潟では自転車に乗る時間が
なかったので
市内を軽くランしました。

何度も読み返してる大好きな
イザベラバードの日本紀行。

この本に記載された
明治初期の新潟は運河の街。





運河は埋め立てられてますが
信濃川沿いは
きれいに整備されてました。





イザベラバードによると
市内には寺町があり
その向い側は花街だったそう。

ランニングしながら
その名残りを探したところ、

たしかにお寺が集まる通りがあり
その向い側は料亭や居酒屋などの
歓楽街になってました。

たくさんある路地は江戸時代の
道幅のまま。



バードさんもここを歩いた?
と思いを巡らせながらの散策は
楽しかったです。


ランでお腹が空いたら
ワインと美味しいごはん!

新潟駅近くの
レコルタカーブドッチにて。

ワイナリー併設のホテルは
大人気でなかなか予約が
取れないので、

今回は駅近くの
ビジネスホテルに泊まり、

ワイナリー直営のレストランで
食事することにしたのでした。



ワインはグラスで
いろいろな種類が飲めます。

お料理はイタリアンが中心。

最初に沢山のオーダーしようとしたら
お店の方に「前菜の盛り合わせが
かなりの量だから」と
止められたのですが

たしかにボリューム満点(^ ^)




その他、

蒸し野菜のカルボナーラソース




雪室熟成の鴨




鳥そぼろパスタ





どれも美味しくて大満足でした!




2018年4月29日 (日)

新潟で酒旅中


今年のGWは長く休めることに
なったのでクルマで
出かけることにしました。

急に決めた旅ゆえ
目的はシンプルに。
酒旅です(^_^;)


こんなとことか













こっちもやっぱり来なくちゃ。











新潟、楽しい〜。

2018年2月25日 (日)

羽田の猫さんとスープカレー


お仕事関係の用事で札幌へ。

オットと一緒だと
羽田のISETANをじっくり
楽しめませんが

今回は1人だから
搭乗時刻ぎりぎりまで
見て回りました。
楽しい〜(^。^)

翌日から始まる
気が重い用事からの
完全な逃避行動です。


ここはですね、
ルスコーニさんの
新作フラットシューズが必ずある。

フラットシューズ好きには
誘惑がいっぱいです。


しかし、
今回はもっと魅惑のアイテムが‼︎




ドイツからやって来た猫さん。

実物はもっと生きて感るたっぷりで、
アルパカなど他の縫いぐるみも
ホントに可愛かったです。

連れて行きたーい!
という誘惑に抗って
搭乗口へ向かいました。




札幌初日の晩御飯は
一灯庵のスープカレー。





一灯庵は
10年以上前、
札幌に住んでた頃に
ときどき行ってたお店です。
懐かしい...
今は何店舗もあるのですね。


それにしても、
今年は南北移動が多いかも。


2018年1月25日 (木)

霧島旅のあれこれ

   
霧島旅の備忘録です。
 
 
鹿児島空港に到着して
レンタカーを借りたら
まずはお昼ご飯。
空港から近いざぼんラーメンへ。
 
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後味あっさり、
チャーシューもよく
煮込まれていて
美味しかったです。
 
テーブルの上に置かれてる
大根漬けは食べ放題。
 
薄味でさっぱり。
ラーメンに合いました。
が、地元の方々は
お醤油かけてた(笑)
 
 
霧島神宮からすぐの
都城ワイナリー。
 
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まだ全て地元産の
葡萄ではありませんが
9割使用した赤を買いました。
飲み頃は3年後位だそう。
大事に寝かせます。
 
ワイナリ−の正面には
葡萄畑&霧島の山々。
 
矢印、一番左が新燃岳です。
 
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去年の噴火は
収穫後だったものの、
火山灰が降ったため、
土壌は再び酸性に。
 
石灰を大量に撒いて
改良してるそうです。
 
 
 
霧島溫泉の中心地。
あちこちに湯けむりが、、、。
街全体が硫黄の香りに包まれてました。
あー、ここに住みたい、、、。
 
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2日目は、
黒霧島でおなじみの
霧島酒造の霧島ファクトリーガーデンへ。
 
宮崎県だけど
霧島溫泉から1時間弱で行けます、
 
 
焼酎工場、ビール醸造所、
レストランなどがある、
すっごく広くて立派な施設でした。
さすが大手メーカー。
 
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敷地内には焼酎神社もありました。
 
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手水処、
焼酎ではなく水です。
 
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ここはビールとパンを
買うのが目的でした。
 
ベーカリー、楽し過ぎ!!
どれも美味しそうで
全部食べられないのが
ホントに残念。
 
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そして黒酢畑&桜島。
 
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霧島旅、楽しかったです。
溫泉に、ワイナリー、ビール醸造所、
焼酎醸造所、、、
酒旅を堪能しました。
 
霧島温泉には
泊まってみたい宿が
他にもあるので
また行きたいと思います。

2017年4月22日 (土)

美酒を求めて秩父へ

  
今年の私のバースデー旅行は、
秩父へ行ってきました。
 
最近、長い出張が多いオット。
お疲れ気味ゆえ
”近場&美味しいお酒がある”
ということで選んだ行き先です。
 
 
ちょうど羊山公園では芝桜が
見頃だそうですが、
私たちは花よりお酒(^-^;
 
 
まずは「秩父ワイン」へ向かいました。
ワイナリーの方がとても親切で、
楽しくおしゃべりしながら
試飲&購入できました。
 
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続いて行ったのは「兎田ワイナリー」 
 
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この日はクローズだったので
中は拝見できませんでしたが、
とっても素敵な建物です。
ぶどう畑はすぐ隣り。
 
試飲&購入は近くの
「釜の上農園村レストラン」で。
 
 
そして最後は
オットが行きたいと熱望していた
「秩父蒸留所」
 
試飲も見学も購入もできなと
わかってましたが、
どんな場所が観たかったのだそう。
 
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山に囲まれてるので
寒暖差も大きいのでしょう。 
この場所ならば
美味しいウィスキーが
できるはずです。
 
秩父蒸溜所のウィスキー、
「イチローズモルト」は
生産数が少ないこともあり
とても人気で入手困難。
 
買うのは無理でも、
どこかで飲めないかなぁ〜
という願いは、
幸運にも
意外な場所で叶いました。
(その話はまた後ほど)
 
 
秩父エリアは
東京よりもちょぴり春が遅いのですね。
八重桜やしだれ桜、
新緑も楽しめて良かったです。
 
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2017年3月18日 (土)

福井へお仕事旅

   
お仕事を兼ねて福井市へ。
 
時間があまりなかったけど
市立美術館と城跡だけは
行ってきました。
 
 
まずは美術館です。   
 
設計は黒川紀章。
ぐるりと回廊を上って
展示室に行くアプローチは、
これから出会う作品達への
期待が膨らむような演出でした 。
 
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今回はウィリアム・モリス展を鑑賞しました。
 
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モリスが壁紙やファブリックを
生産していたのは
幕末から明治初期。
 
150年も前のデザインですが、
美しくパターン化された動植物は
とてもモダンで新鮮でした。
 
現在も世界中で
愛されているのがよくわかります。
 
 
モリス曰く、
 
”役に立たないものや
美しいと思わないものを
家に置いてはならない”
 
はい、肝に命じます。
 
 
 
福井城址も行きました。
場所は駅からすぐです。 
 
古地図によると駅がある場所も  
かつての外堀の中。
 
さすが越前松平家、
32万石のお城は広大でした。
 
でも今は本丸跡だけ残されて
その敷地にはどーんと、
県警と県庁がそびえてます。
 
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残念ながら街中にも
城下町らしい風情は皆無。
 
日本の城下町で
古い町並みが残っていない場所は
どこもそうですが、
ここも米軍の空襲があったのですね。
 
127機ものB29の集中攻撃で、
街中の損壊率は約85%だっだそう。
酷いです。涙が出ます。
こういうこと学校の授業では
あまり教えてくれなかったなぁ。
 
 
でも散策してたら
ここだけかつてお堀の跡?
と思われる水路がありました。
 
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再び福井を訪れる機会は
なさそうですが、
いつか永平寺に行ってみたいです。 
 
 
 
 
今回のお土産。
 
森八大名閣の
「梅の雪中梅」は
羽二重餅の中に
こし餡と梅の実が入ってます。
 
甘酸っぱくて美味しい。
何個でも食べられそう。
 
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連休なのに留守番してくれたオットへは
船木酒造の吟醸酒と肴を。
イカの黒作りは彼の大好物です。
福井というよりは
富山、金沢土産ですね。
 
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これでまた週末は
日本酒祭り開催決定です。

2017年2月 3日 (金)

九州旅のあれこれ、うどんとかお土産とか

 
九州旅、
宿泊した天ヶ瀬温泉は
大分県にあるのですが、
 
福岡空港からの方が近いので
そちらを利用しました。
 
 
到着後のランチは 
オットから何度も
美味しいと自慢されてた
”牧のうどん”
 
空港の近くにもありました。
 
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彼はいつも通りに牛蒡天入りと
かしわご飯。
私はワカメうどん。
ワカメがすごい量w(゚o゚)w
 
出汁をよく吸い込んだ
柔らかい麺が
とっても美味しかったです。
 
粉密度が高くて
コシ重視の関東うどんとは
正反対なのですね。
 
私はこの方が好きかも。
 
 
 
手作りのフレッシュな柚子胡椒を
買いたいと思ってましたが、
道の駅で見つけました。
 
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フタを開けると
新鮮なちょっと青臭い香り。
すっごく辛い、でも旨い!
 
 
そして自分用のお菓子には
萬年家の”那の香”を。
 
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マシュマロのような
ふんわりした生地に
オレンジピールを
ちらしたお菓子です。
この組み合わせは美味しい〜♪
 
軽くてあっという間に
食べてしまうので
食べ過ぎに注意しなくては。 
 
 
それにしても福岡空港、
ラッシュ時の新宿駅か!
という位すごい事になってました。
改修中で狭くなってるのですね。
 
化粧室もお店のレジも
どこも混雑して長〜い行列。
 
この状態で定時運行するなんて
奇跡だわ〜。
 
と、わかっていながら
お土産を諦めきれずに
私もレジ待ちしたのでした。
(搭乗口には早めに行きましたよ)
 
 
 
 

2017年2月 2日 (木)

小鹿田焼の里

  
今回の旅の最大の目的は
小鹿田焼の里へ
行くことでした。
 
小鹿田焼の里は
大分県日田市の
山間部にあります。
(ホントにすごい山奥!)
 
約300年前から昔と同じ製法、
そして一子相伝で
受け継がれてる小鹿田焼。
 
昭和の初めに柳宗悦や
バーナード・リーチらによって
評価され、今も国内外で人気の
生活のための器です。
 
 
 
土を作る唐臼の音に登り窯、
薪を燃やす香り、
古き日本の景色に出会えました。
 
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それぞれの窯元さんには
直売所が併設されてますが、
ここは販売よりも製造がメイン。
 
よって、
数や種類は多くありません。
 
いろいろ揃えたい場合は
日田市内の専門店で
探す方が良いそうです。
 
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個性が強い焼き物なので、
買うのは1種類だけと
決めてました。
 
目標は飯碗でしたが、
窯元さんでこの小鉢に
ひと目ボレ。
 
でも直売所では在庫は1つ。
それゆえ日田市内の
綾部商店さんで
購入しました。
 
 
我が家の和食夕飯は
一汁三菜が基本。
小鉢は煮物かサラダに使ってます。
 
この器はこれから頻繁に
活躍してくれることでしょう。
 
 

2016年9月24日 (土)

2016年函館旅

  
今回の函館旅は
美味しいものばかり食べられて幸せでした。
 
 
函館市内にある老舗スペイン料理点「バスク」での夕食。
 
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熱々、グツグツに煮えたソースが絶品の
鱈のにんにくパセリ風味。
 
ごめんなさい、これまで鱈を蔑んでました。
こんなに美味しい一皿になるなんて。
また食べたい、何度でも食べたいです。
 
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朝市のフードコートの「のんちゃん」で
オットは活イカ丼、私はウニ丼小を。
子供の頃はウニ大嫌いだったのに、
今は北海道の海産物では一番好き。
 
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偶然入った恵産の食堂で食べた浜の定食。
ツブ貝も嫌いだったけど、
あまりにも新鮮で美味しくて好きになりました。
 
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でも今回の旅の本当の目的は
ここを訪れること。
 
 
元町地区にある旧函館奉行所跡と、
 
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五稜郭公園の中に復元された函館奉行所です。
 
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函館育ちの作家、森真沙子さんの時代小説シリーズ
「函館奉行所始末」全5巻を読んで、
ぜひ物語の舞台を体感したくて。
 
小説には江戸時代末期〜函館戦争までの
函館の様子が描かれているので、
 
ゆかりの地を当時の様子を
想像しながら歩くのも楽しかったです。
 
 
 
次は、    
指方恭一郎さん著の
「長崎奉行所秘録」シリーズも面白かったので
長崎にぜひ行ってみたい!

2016年7月 3日 (日)

牛窓&犬島旅 その2 犬島精錬所美術館

   
2日目は犬島へ。
 
犬島への高速船乗り場がある宝伝港までは
牛窓から車で約20分程度。
 
小さな集落にある宝伝港も
とてものどかで美しい場所でした。
 
 
 
乗り場はいたってシンプルな作りです。
出港時間になると近所の方?が
料金徴収のためにやってくるシステム。
 
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港といえばにゃんこですね。
 
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乗船時間わずか5分程度で犬島に到着です。
 
美術館のチケットセンターは船着場のすぐ近くにありました。
カフェやショップもこの建物内に。
 
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1909年からわずか10年間だけ操業した銅の精錬所。
 
2001年にベネッセの福武氏が購入するまで
約90年間そのまま放置されていたのだそう。
 
ここまで残っていたのは本当に驚きです。
 
 
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もう、本当に、スゴイ所でした。
中は撮影禁止なので写真はありませんが、
 
1歩足を踏み入れた瞬間、
全く予想外な光景が広がり、
思わず「カッコいい!」とつぶやいてしまいました。
 
それを耳にした美術館のガイドさんが
「ふふふ、、、」と微笑んだので
皆さん同じような反応をするのでしょうね。
 
本当に素晴らしかった。
思い切って行って良かったです。
 
 
 
島内に点在する「家プロジェクト」の作品群。
 
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静かな集落を散策しながらの鑑賞も特別な体験でした。
 
 
 
そして、ランチをいただいた「在本商店」さん。
 
 
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店主の在本さんから島や美術館にまつわるお話を
聞けたのも良かったです。