輪行

2015年3月 8日 (日)

浜比嘉島2日目

     
沖縄旅2日目です。
 
 
ホテルで朝ご飯を食べたら
ビーチへ散歩に。
 
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貝殻を拾ったら、、、
 
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ブロンプトンで出発〜!!
 
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そう、
今回はせっかくだから近隣の島まで走ろうと
久しぶりにブロンプトン飛行機輪行しました。
 
 
浜比嘉島には
こんな整備されたビーチもありますが、
 
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琉球瓦の屋根のお家や
海岸の砂を敷き詰めた道が残っていて
沖縄の離島らしい雰囲気を感じます。
 
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橋を渡って
平安座島、宮城島、伊計島まで走って折り返し、
再び浜比嘉島へ。
 
古民家の食堂で
遅いランチをいただきました。
 
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美味しくて大満足!
 
 
 
それにしても
こうして振り返ると
基本的にやっていることは
沖縄でも南房総でも変わらないですねぇ(^-^;
 
でも、ブロンプトンで走ったおかげで
心にも身体にも思い出が刻まれました。
 
っていうか、
島ってやっぱり坂だらけで疲れたぁ〜。
特に宮城島、
最近はジャイ子号で坂も楽々だったから
3段しかないブロンプトンは辛かった、、、。
 
 
宮城島で汗だくになって坂を登った後に食べた
塩工場のしょっぱい塩アイス、
しみじみ美味しかったです。
 
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2012年2月 3日 (金)

諦めきれない人の輪行準備 Cバッグ編

ブロンプトンCバッグでの初飛行機輪行。
どれだけ荷物が入るか試してみました。
今回も”宿を諦めきれない人”の輪行ですcoldsweats01
まずはCバッグ、容量22L。

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Cバッグの中はこんな感じ。
ポケットがたくさんあって使いやすそう。

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夕食は宿でいただきますが、食事処は別棟。
けっこう歩くみたいです。
浴衣だとこの季節は寒い?
食事用の着替も欲しいかも、、、。
となると荷物はこれだけになりました。

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ニットチュニック、ストール、レギンス、パジャマ
フラットシューズ、下着類、コスメ類、薬(花粉対策も)、
サブバッグ、眼鏡、空気入れ、マイスリッパ。
ちょっと欲張り過ぎかなー。
でも、
ちゃんと全部入りました!!
いっぱいたけどギュウギュウではありません。
夏の輪行だったら2、3泊でも大丈夫そう。
Cバッグ、なかなか優秀ですhappy01


2011年9月19日 (月)

飛行機輪行 ~従価料金払ってみました~

以前、おかず汁粉さんやKasumiMさんに

おしえていただいた従価料金(保険のようなもの)を

今回初めて払ってみました(お二人ともありがとうございます)。

結論から言うと、

この程度の負担ならばやはり払う方が良い

のではないでしょうかhappy01

どれだけ丁寧な扱いをしてくれるかは

残念ながら直接見ることができませんが、

少なくとも「手渡し」はしてもらえます。

ただし、今回、帯広空港は

手渡しではありませんでしたcoldsweats02

参考までにその理由&経緯を書いておきます。

(航空会社はJALです)

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行きの羽田空港のカウンターでのやりとり。

私: 「従価料金を払いたいのでお願いします

お嬢さん: 「えーっと、たぶん従価料金はもうやってないと思うのですが

私: 心の中で、”国際条約での合意だし、日本は加盟国だから

    JALだけ勝手にやめられるものなのかしらん?”と思い、

   「最近、知り合いがその制度を使ったのですが」(と試しに言ってみる)

お嬢さん: 「少々お待ちください」(しばらくカウンターの奥へ消える)

       「あっ、はい、やってました

というようなやりとりを経て、自転車一台につき

今回は10万円分=100円を支払って手続き完了。

でもその後でやっぱりいつものように

「壊れても文句言いません」書類にサインするのですけどねcoldsweats01

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今回、帯広空港で手渡しされなかったのは

対応したお嬢さんが不慣れなためだったと思われます。

到着した帯広空港で輪行袋を見ると、

「手渡し」タグがありませんでした。

プライオリティータグは付いていたので

それだけでOKと思ったのかもしれません。

ちなみに、帰りの帯広空港のカウンターの方は

従価料金をよくご存知で

全く問題なく手続き完了。

北海道ですもの、輪行の旅行者が多いのでしょうね。

羽田空港でちゃんと手渡ししてもらえました。

(「取り扱い注意・手渡し」タグもちゃんとありました)

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まあ、羽田は、特に朝や夕方は

とても混雑していますし

カウンター職員の方も大勢いますから

今回のようなことは仕方がないのでしょう。

心配ならば従価料金を支払う際に

「手渡しですよね」と一言確認すると良いかもしれません。

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羽田空港国内線JALラウンジの謎の女性専用スペース

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何もないからなのかいつ来ても誰もいない。

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寝るには静かで良いのかもsleepy

2011年9月15日 (木)

ロード飛行機輪行準備

明日からロードを持って北海道へ行きます。

旅&ツールド北海道観戦が目的。

特に大げさな準備はないのですが、

薄手の輪行袋を使用した場合の準備は

こんな感じということでupしてみました。

これで100%安心という例ではありません。

参考までというこでどうかご了承下さい。 

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私が使用する輪行袋はこれ

グランジのキャリーです。

まずは、ホイールを外して

スプロケットにカバーを装着。

13-29TなのでMTB用を使っています。

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次に自転車を逆さまにしてフレームカバーを装着したら、

ディレーラーを外します。

飛行機の場合、

特に普通の輪行袋を使用する際は

やはり外す方が安心。

ここは最もダメージを受けやすいですし、

もしも受けたら走れませんから・・・。

外し方はとっても簡単。

工具を使用するのは1箇所だけ。

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回すだけであっという間に外れます。

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外したディレーラーの収納は

100円ショップで購入したクッション性のある巾着袋に。

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これに入れてフレームに縛っておきます。

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後は、汚れが気になるチェーンリングを

これまた100円均で買った大きめの巾着袋でカバー。

輪行袋に入れる際にハンドルを

ベルクロベルト(100円均で購入)で固定して、

前後のフォークにエンド金具を装着すれば完了です。

(後ろのフォークには未装着の画像です)

うーん、我ながら呆れるほど雑だぁcoldsweats01

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グランジのキャリーに付属しているホイールケースは

こんな感じでホントに薄いです。

中締めは必要ないとされていますが、

私はベルクロベルト1本使って簡単に固定。

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ということで、

あくまでも普通の輪行袋を使った場合の準備でした。

オーストリッチ&100均グッズは役立ってますねぇ。

昨年宮古島へ出発する際の羽田空港では

ほとんどの方が

もっとちゃんとしたリンコウバッグやハードケース、箱を

使用されていました。

ホントはその方が良いのでしょうが、

普段の収納場所に困るcoldsweats02

一応前回の飛行機輪行では大丈夫でした。

あとは、とにかく雨が降りませんようにsun

あっ、ペダルのカバーはもちろん古靴下sign01

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2011年7月12日 (火)

知らなかったぁ・・・(飛行機輪行の知恵)

これまで

ブロンプトンで4回飛行機輪行したことがあります。

空港でBRを預ける際は、

たたむ→左ペダルに軍手&ちび輪の袋→ちび輪バッグ

以上、これだけの手順でした。

でも、

カウンターでお願いすれば

プチプチ梱包や

紙コンテナ(ANA)、プラスチックコンテナ(JAL)に

入れてもらえるのだそう。

ぜんぜん知らなかったぁぁぁ・・・coldsweats02

「壊れても文句言いません」書類にサインをするので、

てっきり丁寧な扱いはないものだと思い込んでました。

到着時の手渡しも断られたし・・・。

(庄内空港はダメって言われたけどしてくれました)

さらに、

1万円につき10円の従価料金(保険のようなもの)を支払うと、

手渡しはもちろん、扱いが格段に丁寧になるらしい・・・。

おかず汁粉さん、KasumiMさん、

貴重な情報ありがとうございましたm(_ _)m

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これまでちび輪だけでとりあえず本体は無事でしたが、

右側のペダルは一部破損、リフレクターも落ちました。

知っていれば防げたかもしれません。

次回、BRもロードも、

カウンターのお姉さんがちょっと忙しそうでも

(朝の羽田は非常に頼みにくい雰囲気なんですよねぇ)

梱包をお願いして、

絶対に従価料金を払おうと思います!

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2010年11月 4日 (木)

ロード用輪行袋比較

気が付けば我が家には輪行袋が6個もある!

3種類×二人分なのですが・・・。

ブロンプトン用のオーストリッチのちび輪バッグが2つ。

それ以外の4つはロード用です。

4つ並べてみました。

上から、グランジ、モンベル、オーストリッチ、タイオガです。

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この4つ入れ易さの順にすると(あくまでも我が家の場合です)

1.  グランジ キャリー

2. タイオガ 307R

3. モンベル コンパクトリンコウバッグ

4. オーストリッチL100

でしょうか。

私が愛用しているのはこれ。

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大きさの比較のためにSuicaを置いてみました。

上がグランジのキャリーで、下はモンベルのコンパクトリンコウバッグです。

キャリーはトートバッグ型でストラップが最初から縫い付けられており、

薄手のホイール袋も2枚入っています。

ゆえに、中締めの必要は基本的にはありません。

ものすごーく簡単で本当に便利。

ただしご覧の通り大きいです。

フレームには付けられません。

ちなみにこのキャリーで飛行機輪行をしたのですが、特に問題はありませんでした

(スプロケットカバー、フレームカバー、棒状のエンド金具を装着、

ホイールとフレームをベルクロで1箇所だけ留め、ディレーラーを外しました)。

もっと大きいサイズがないのがとても残念。

オットの自転車はサドルを下げるかペダルを外さないと入りませんでした。

コンパクトリンコウバッグは日帰りの簡単な輪行用に使っています。

キャリーに比べると中締めがかなり面倒・・・。

いつも空いている電車でしか輪行しないので、

後輪を外さないタイプのクイックキャリーでも良かったかなぁとちょっと後悔しています。

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私のグランジ・キャリーを見て羨ましがったオットは、

それに一番近いタイオガの307Rを購入(右)。

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これはホイール袋が無い代わりにポケットがついているのですが、

それだけだとやはり収まりが悪くフレームのダメージも気になるので、

同じタイオガの薄手のホイールケースも使用(長距離輪行時)。

ちなみにこの307R、シート状に広げて入れようとすると難しいのですが、

最初に袋状にしてそれをフレームに被せてしまうと簡単に入ります。

彼もこれで飛行機輪行しましたが大丈夫でした。

定番のオーストリッチL100(左)は日帰り輪行用です。

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グランジのキャリーはやっぱり大きい、B5ぐらいはあります。

あと、モンベルのコンパクトリンコウバッグは、

袋がとてもタイトなので一度使うと仕舞うのが大変、

その代わりとても小さくなるので携帯には便利です。

入れ易さ&コンパクトを何とか満たしているのはタイオガ307R 。

でもやっぱりグランジのキャリーのスタイルで

薄手・軽量・丈夫・コンパクトなのが理想です。

それにしてもいつの間にか自転車グッズも随分増えてしまいました(^-^;

2010年8月11日 (水)

諦めきれない人の輪行準備

今年の夏旅行はクルマにブロンプトンを積んで行く計画なので、

特に何も用意はしていないのですが、昨年の今ごろは

鶴岡への初飛行機輪行に備えていろいろ準備をしている最中でした。

といってもブロンプトンなのでロードと比べるといたって簡単だったのですが・・・。

新たに購入したものはオーストリッチのちび輪バッグドイターのリュック(クロスバイク)

あとドリンク用にモンベルのペットボトルホルダーも買いました。

モンベルのホルダーはベルクロ留めができるのでハンドルにかけることができます。

ペットボトル用のサイズしかないのが難点ですが、

ちび輪をリュックに入れたくなかったので(重すぎる!)これは必需品です。

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ちび輪バッグは折りたたみ自転車用輪行バッグの定番。

ブロンプトンの場合、空港で荷物を預ける際は、

折りたたんだ方のペダルにのみフレームの傷予防用に軍手を被せ、

その上からちび輪バッグの外袋も被せて、あとは畳んだ自転車を入れるだけ。

フレームを緩衝材などで保護しなければならないロードと比べると本当に簡単!

これまでこの方法で2回飛行機に乗せましたが、今のところ問題はありません。

ただし年末年始に伊丹空港を往復した際、

自転車は無事でしたがちび輪バッグが傷だらけになってしまいました(;д;)。

タイヤの空気はいつも抜きません←特に航空会社からは何も言われませんでした。

ちなみに到着地での荷物の手渡しサービスは

ANAでもJALでも行わないと言われましたが、庄内空港ではターンテーブルではなく

係員の方から受け取りました(ロードは大きいのでどの空港でも手渡しでした)。

大きい空港と小さい空港では対応が異なる場合があるようです。

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リュックはいろいろ検討した結果ドイターのクロスバイクを選択しました。

重量が600g程度で、荷物を入れて背負える限界の重さだったことと、

ヘルメットホルダーがあることが決め手でした。

ヘルメットホルダーはやはりある方が便利。

少々お値段が高くてもこれを選んで良かったと思います。

背負い易さは他のものを使用したことがないので比較できないのですが、

ベルトの肩へのフィット感もなかなか良く、特に不満はありません。

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さて、タイトルの諦めきれない人の輪行準備です。

自転車に乗り始める前の趣味は旅行。

ほとんど一泊ですが、飛行機やクルマで

各地のホテルや温泉旅館を訪れるのが定番スタイルでした。

それに自転車が加わったわけなのですが、

自転車旅になったからといって宿やレストランを諦めることができなくて・・・。

昨年の鶴岡旅行では、旅館に泊まって夕食は外のレストランを利用するという、

自転車には全くもって不向きの計画をたててしまったのです。

旅館内だけで過ごすのなら荷物は少なくて済むはずが、

着替えて外出するための用意はそれだけでかなりの重量になってしまいました;;;

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↓旅館内だけで過ごす場合にリュックに入れる荷物

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最低限の着替え、化粧品類、薬類、飛行機の中が寒いのでウィンドブレーカー、眼鏡。

小分けにした化粧品類は保存用のジップバッグに入れて軽量化、

シャドウやチークなどは普段使用しているものではなく、

無印などで売っているプラスチックケースに入った小さいものを揃えました。

女性の場合はこのようなコスメ類などが結構な重量になるのですが、

男性の場合はカメラや充電器などがそれにあたるのでしょうか。

そして、

↓諦めきれない人がリュックに入れる荷物

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先ほどに加えて、外出用のワンピース、靴、バッグ、ストール、

アクセサリーはピアスだけにしましたが、それでもぐんと荷物が増えてしまいます。

あとこれだけは譲れないマイスリッパ(゚▽゚*)

これまでは必ず持参していたスパ用のリラックスウエアやパジャマは諦めました。

サブバッグは、これまでの旅行では、型崩れを気にしなくても良い

アンテプリマのワイヤーバッグを使っていたのですがさすがに重過ぎて・・・、

これは諦めて軽量のレスポートに変えました。

本当はもう少しなんとかしたいのですがこれ以上軽量なものが見つからなくて・・・。

問題は靴です。サンダルでもやはり重たかったので

今後はおしゃれで軽量なものを探そうと思っています。

というか、外出しなければ良いだけのことなのですが(^-^;

いずれにしてもこの量までならドイターのクロスバイクに収納できて、

なんとか背負って走ることができました。

荷物がこれ以上になる時は事前に宿に送るようにしています。

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そういえば、ツールド宮古島(サイクリング)のために泊まったホテルでは、

全て自走&荷物も持参というご夫婦に出会いました!

最低でも2泊で、しかも備え付けの部屋着では食事に行けないホテルです。

自転車はもちろんロード。

やはり少し大きめのリュックを背負われていましたが、

どの様に荷物や輪行の準備をされたのかお話を聞けば良かった・・・。